今、時代に求められている仕事【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

「読解力」がないと話にならない

映画『えんとつ町のプペル』の公開まで、あと「17日」となりました。
本題に入る前に近況報告からさせてください。

2つあります。

一つ目は毎度お馴染みとなっております、クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集させていただいております『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者数が8600名を突破しました。本当にありがとうございます。

下心を白状しますと、何度も申し上げてますが、こちらは映画『えんとつ町のプペル』のプロモーションの一つで、特典として、映画の前売りチケットが3枚ついてくるんですね。

たとえば『ONE PIECE』や『鬼滅の刃』とかだったら映画チケットに、漫画の0巻が特典として付いてきたりするのですが、僕らのようなベンチャーはそういったものがご用意できないので、こうして西野本人が稼働する形で特典とさせていただいております。

で、このオンライン講演会も「2000人ぐらい来ていただけたら、映画の前売り券が6000枚渡るので嬉しいなぁ」と思っていて、蓋を開けてみたら、現在8600名。チケットにして2万5800枚です。

多くのスタッフさんが連日遅くまで作業してくださって、命がけで作った作品なので、どういう形であれ、お客様のもとに届くのは嬉しいです。本当にありがとうござます。

『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の募集締め切りまで、あと10日。
興味がある方は、クラウドファンディング「SILKHAT」のプロジェクトページから検索してみてください。
宜しくお願いします。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

そして、近況報告の2つ目は、昨夜から何のご報告もなくシレーっと僕のインタビュー動画の短期連載がスタートしました。

ん?「短期連載」というのかな?

『西野亮廣エンタメ研究所』のYouTubeチャンネル上に、毎日、僕のインタビュー動画がアップされるんです。

これは、12月18日に発売となる僕の初のエッセイ『ゴミ人間』の発売記念企画なのですが、一足早くエッセイを読んでくださったインタビュアーさんに本の内容をさらに深掘りしていただいている動画となっております。

映画公開前で寝不足で顔がパンパンで目の下のクマも酷くなっておりますが、それもリアルなので、そのままお届けしております。

結構、見応えのあるインタビューとなっておりますので、是非、ご覧ください。

『西野亮廣エンタメ研究所』のYouTubeチャンネルの方で、「タモリは何故、キングコング西野に絵を描かせたのか?」というタイトルで出ております。宜しくお願いします。

※珍しく動画です。

そんなこんなで、今日の本題に入りたいのですが、本題が、この動画の話とチョコッと関係しています。

今、なんとなく時代から求められている仕事ってあるじゃないですか?

『プログラマー』とか『動画編集』とか。

たしかに需要があると思うんです。

ただ、僕自身、そういった方にお仕事を依頼する立場にあるのですが、その観点からお話しさせていただくと、プログラミングができても、動画編集ができても、コミュニケーション能力が低かったら、話にならないんです。

ここから先、プログラミングができる人や動画編集ができる人が更に増えてくるので、その際、「×コミュニケーション能力」というのが更に必要になってくると思うんですけど、今の時点でも十分必要なんですね。

どれだけ技術を持っていても、読解力がなければ、てんで違うものが上がってくる。
そうすると発注側は、「いやいや、そうじゃなくて、もっと、こんな感じで…」とリターンを返さなきゃいけなくなって、そこでコミュニケーションコスト(=時間)がかかってくる。

これは仕事の基本なのですが、「人に仕事を発注する」というのは「時間を買う」ということなので、「仕事の発注をしておいて、時間が奪われる」というのは本末転倒なんですね。

ここは絶対に間違っちゃいけない。

技術者が売っているのは、「技術」ではなくて、「時間」なので、時間を奪っちゃダメなんですね。

優秀な人って総じて読解力が高くて……たとえば映画『えんとつ町のプペル』の街並みの「美術設定」を担当してくださった佐藤央一(ひろかず)さんは、バンド「SEKAI NO OWARI」さんのトータルアートディレクターでもあるのですが、もう、飛び抜けてコミュニケーション能力が高いです。

ここでいう「コミュニケーション能力」というのは、「聞き出す力」や「相手が求めているものは何か?を掘り下げる力」といった、様々は力の総合力を指しますが、ほぼ一発で、「つまり、こういうことですね」という答えを出してくる。

僕らのグッズまわりのディレクションを担当してくださっている「かんかん」サンもそう。

全然、時間を奪わないんですよ。
ただ「絵が上手い」というだけじゃない。

僕の周りのスタッフさんは、皆、そうです。

クライアントの発注の裏側・下心まで掘り下げて、基本、一発で仕留める。
ここがメチャクチャ大事で、一方、「技術は確かなのに、正解に辿り着くまでに時間がかかるなぁ」という人がいて、その人に、仕事をお願いする理由って、ほぼ、無いんです。

大切なのは「技術×コミュニケーション能力」ですね。ここからの時代は余計に。

で、ここから少しだけ話を発展させますが、今、ある一定の年齢を超えた芸人さんって、結構、仕事を探しているんですね。

昔みたく「ひな段」がたくさんあるわけでもなく、コロナ禍で劇場やイベントの出番も十分には用意されていない。

要するに芸人の食い扶持が減ったんです。

この間に若手芸人は増え続けるわけですから、どんどん居場所が減っていくと思います。

いつまでも仕事場がある方が不自然なので、それはまぁそういうものだと思うのですが、やっぱり、芸人も次の仕事場を開拓しなくちゃいけない。

何年か前は「芸人のクセに○○しやがって」みたいなのが普通にありましたが、そんなこと言ってる場合じゃないんですね。

じゃあ、今、芸人は何を始めたらいいのかなぁと考えてみたのですが、結論、芸人が動画編集ができるようになったら最強ですね。

芸人が出るんじゃないですよ。
芸人はカメラの裏側に回る。

たとえば、インタビュー動画の制作を発注する時に、ディレクターとインタビュアーさんに仕事を投げるんです。
でも、デイレクターさんって、本番中は、口を使っていないわけじゃないですか?
喋っているのはインタビュアーさんですよね。で、そのインタビュアーさんに、「この方向で進めて」と企画意図を伝えている。

それだったら、ディレクターさんが喋った方が早くて……まぁ、それをやっているのが『水曜どうでしょう』の藤村さんとか。

芸人は、そもそも「聞く力」がメチャクチャ高いので、あのポジション、絶対に狙えるんです。
あとは動画編集を勉強するだけ。

ポイントは「引き立て役に徹すること」「死に役になること」ぐらいですかね。
なので、ツッコミの芸人の方が向いていると思います。

最後は、芸人の進路相談みたいになっちゃいましたが、話をまとめると、こレからどんな技術を手に学ぶにしても、そこに「×コミュニケーション能力」がないと仕事に繋がらないので、そこは押さえておいた方がいいと思います。

そして、すでにコミュニケーション能力が高い人は、今、時代がベタに求めている技術を学ぶだけでいいので、とっとと学んだ方がいいと思います。

今日は、「今、時代に求められている仕事」というテーマでお話しさせていただきました。

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https://salon.jp/nishino

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近況報告からさせてください二つあります一つ目はですね毎度おなじみとなっておりますクラウドファンディングシルクハットないで募集させて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が8600名を突破しました本当にありがとうございます8600名ですした心ですね白状しますと今何度も申し上げておりますがこちらはですね映画 えんとつの町のプペルのプロモーションの一つで特典としてね映画の前売りチケットが3枚ついてくるんですねなんか言い回しがちょっと変なんですよなんかマーケティング講座の特典として映画のチケットがついてくるみたいな風に表向き言っているんですけども実はちょっと逆だったりして例えばワンピースとかきめつのやいばとかだったら映画のチケットに漫画の0巻とかが特典としてついてきたりするんですけれども僕らのようなベンチャーですねまそういったものがご用意できないのでこうして西野本人が可動する形で得点とさせて頂いておりますねこのオンラインゲームですねまあ2000人ぐらい来ていただけたら映画の前売り券が6000枚あるので嬉しいなあと思って蓋を開けてみたらですね現在8600名チケットにしてたから2万ドルぐらいすか5800枚とかですかね兄様 あ違ったらすいませんまそれぐらいですねまあ多くのねスタッフさんが本当に連日遅くまで作業してくださって命がけで作った作品なのでどういう形であれねお客様のもとに作品が届くっていうのは本当に嬉しいです本当にありがとうございます西野亮廣講演会マーケティング講座上級編の募集締切まであと10日となりました興味がある方ですねクラウドファンディングシルクハットのプロジェクトページから検索してみてくださいよろしくお願いしますそして近況報告の二つ目ですあのですね昨夜からですね何のご報告もなく綺麗とね僕のインタビュー動画の短期連載がスタートしました短期連載って言うんかなあの西野亮廣エンタメ研究所の YouTube チャンネル常にですね毎日ですね僕のインタビュー動画がアップされ続けるんですねここから10日から15日ぐらい毎日ですねこれの ですね12月18日に発売となる僕の初のエッセイゴミ人間の8発売記念企画なのですが一足早く寝エッセイを読んでくださったインタビューやさんに本の内容をさらに深掘りしていただいている動画となっておりますあれってどういうことなんですかとかあの第2章で書かれたあれってこういうことだと思いますがあってますかみたいな本の内容されんとかはごりするインタビューとなっております映画公開前でねもう寝不足でも顔とかパンパンで目の下のクマトモ広くなっているんですけどもまあそれも猫リアルなんでそのままお届けしております最近ね結構いろんななんだか番組に出させていただいているんですけども何か買ったりするんですねでもなんかそれもいいなと思って結構そのままあのお出ししておりますお出ししておりますか加工することなくて そのままだしております結構見ごたえのあるですねこちらは員となっておりますんで是非ご覧ください西野亮廣エンタメ研究所の YouTube チャンネルの方でね確かねタモリはなぜキングコング西野に絵を書かせたのかっていうタイトルで昨日の文は出ておりますよろしくお願いしますさぁそんなこんなで今日の本題に入りたいんですけども本題もですねこの動画の話とちょこっと関係しております今ねなんとなく時代から求められている仕事ってあるじゃないですかプログラマーとか動画編集とかねあのプログラミング教室を見たいなんて結構増えましたねやっぱりそういうのがやっぱ求められると確かにね需要があると思うんですよただただここですよ僕自身そういった方にお仕事を依頼する立場にあるんですけれどもその観点からは 頂くとですねプログラミングができても動画編集ができてもコミュニケーション能力が低かったら仕事にならないですねもう話しにならないんですよでここから先プログラミングができる人や動画編集ができる人がさらに増えてくるのでその際かけるコミュニケーション能力っていうのがさらに必要になってくると思うんですけれどももう今の時点でも十分必要なんですねコミュニケーション能力ってのはどれだけ技術を持っていてもその例えば読解力がなければ10で違うものが上がってくるんですよそうするとクライアント側発注側ですねいやいやそうじゃなくて僕が行ってるのこういうことでもっとこんな感じでって高リターンを返さないといけないねこれが読解力が低ければ低いほどこのリターンが何回にもわたるんですねそこでコストがかかってくるんですよコストって何時間のことですこれ 仕事の基本なんですけどもここ基本ですよ人に仕事を発注するっていうのは時間を買うっていうことなんで仕事の発注をしておいて時間が奪われるってのは本末転倒なんですねここは絶対に間違っちゃいけなくて技術者が売ってるのは技術じゃなくて時間なんで技術者っての時間を貼っちゃダメなんですよで優秀な人っては総じて読解力が高くて例えば映画えんとつ町のプペルの街並みの美術設定を担当してくださっている佐藤弘和さんはですねあのバンド SEKAI NO OWARI のトータルアートディレクターでもあるんですけどももうね飛び抜けてねこの読解力コミュニケーション能力高いコミュニケーション能力ってのは聞き出す力だとか相手が求めているものは何かを掘り下げる力といった様々な力の総合力を指しますがほぼほぼ一発でつまりこういうことですよねっていうこと を出してくる全然時間はないですよただ絵が上手いって言うだけじゃないよ僕らは周りの刃グッズとかのデザインをしてくださっているアートディレクターのその間さんとかもそうですねこういうことですよねみたいなそうなんか何回かやりとりしてておしゃべりしてる中で雑談も結構あったりするんですけどもこういうものを作ろうと思いますって言って発注したらつまりこういう事ですよねみたいな答えをほぼほぼ一発で出してくれたよ大切なのは技術コミュニケーション能力ですねここからの時代御家人でそこから少しだけ話を発展させますがいまある一定の年齢を超えた芸人さんって結構仕事を探しているんですね昔みたくひな壇が沢山あるわけでもなく頃中で劇場やイベントのではもう十分には用意されていないとよく行ってたんですよ 中堅芸人の食い扶持てたんですよこの間にですね若手芸人は増え続けるわけですがどんどんの居場所が減っていくと思いますいつまでもね仕事場があるほうが不自然なんでそれもそういうもんだと思うんですけどもやっぱり芸人もですね次の仕事は開拓しなくちゃいけないで何年か前は芸人のくせにまるまるしやがってみたいなんが普通になりましたがそんなこと言ってる場合じゃないですね今芸人は何を始めたらいいのかなって考えてみたんですけども結論ですね芸人が動画編集できるようになったら最強ですね元気が出る側じゃないですよ芸人はカメラの裏側にも例えばインタビュー動画の制作を発注する時に切れた豆腐屋さんとかに仕事投げるんですねでも口は使ってないわけじゃないですか喋ってるのはインタビューは3ですよねそのインタビューさんにこの方向で進めてた企画意図を伝えるとそれだったらディレクターさんが喋ったほうが早くてそれをやっているのがあって いるのが水曜どうでしょうの藤村さんとかですね芸人はそもそも聞く力がめちゃくちゃ高いんであのポジション絶対に狙えるんですねあとは動画編集勉強するだけテレビタレントさんとかよりもよっぽど売れっ子になると思いますポイントは引き立て役に徹する今年200になることぐらいですねなのでツッコミの芸人さんの方が向いてると思います最後ですね金魚ソーダみたいなっちゃいましたが話をまとめるとこれからどんな技術をですね手に入れたとしても学ぶとしてもですねそこにかけるコミュニケーション能力がないと仕事に繋がらないのでそこは押さえておいたほうがいいと思いますそして既にコミュニケーション能力高い人はですね今時代髪に求めている技術を学ぶだけでいいのでとっとと学んだ方がいいと思います今日は今時代に求められてる仕事というテーマでお話しさせていただきましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所では西野亮廣が現在手掛けている最新のエンタメビジネスに関する記事を毎日2000文字から3000文字投稿しております興味がある 頭覗いてみてくださいそれでは素敵な1日をお過ごしください 秋色でしたじゃあまたね

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