若いうちにお金を使え【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

考えるな感じろ

まずは近況報告からさせてください。
2つあります。

一つ目は、この報告が毎度お馴染みとなっておりますが、クラウファンディング「SILKHAT」内で募集をさせてもらっています『

西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者数が8000名を突破しました。

このラジオでも、「皆、すぐに告知をやめてしまうけど、告知を丁寧に繰り返すことって、結構、大切だよ」という話を何度もさせていただいておりますが、「8000人」と聞くと、僕の話も、それなりに説得力が出ると思います。

これって告知に限った話じゃなくて、全てにおいてそうで……たとえば「告知をやめてしまう理由」は、「これぐらいすればいいだろう」という見積もりの甘さに加えて、「その話は、もう聞いたよ」という外野からの声があると思うんですね。

自分の耳に届いてくる外野の声って、外野は外野でも、極めて自分の近くにいる人で、そこの意見を反映していると「近くにいる人にしか届けない人間」になっちゃうんですね。

僕がまだ芸歴1年目とか2年目の頃に鶴瓶師匠から「同じ話を100回しろ。ただし100回めも1回目のように喋れるようになれ。それがプロや」と言われたことがあるんです。

要するに、「お前の1回目も、お前の10回目も、まだまだ誰も見てないよ」という話です。
これ、メッチャ大事だと思っています。

広い意味で、僕のお仕事も「サービス業」に分類されると思うんですけど、この仕事をしていると「飽きた」という言葉を口にされる方がいらっしゃるのですが、その言葉を使うこと自体は全然良いと思っていて、ただ、その時、「自分が飽きたのか?」それとも、「世間が飽きたのか?」は、サービス提供者ならば考えなきゃいけないですよね。

そんな話を織り交ぜながら、こうして毎日告知をさせていただいております。

『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』に興味がある方は、クラウファンディング「SILKHAT」のプロジェクトページから、是非、ご参加ください。

(こちらから→)https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

近況報告の二つ目は、昨日、映画『えんとつ町のプペル』の初号試写が無事に終わりました。

初号試写というのは、関係者の皆様や、東宝の役員さんといった目が肥えた方々への、いわゆる「お披露目会」でして…結果、めちゃくちゃ大好評でした。誇張表現抜きで、皆、泣いてました。

実は、その裏で、それなりにビクビクしていた僕がいて、その時の気持ちに関しては、オンラインサロンの方で正直に綴らせていただいておりますので、是非、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を覗いてみてください。

映画公開を控えた今、僕のオンラインサロンはだいぶ面白いと思います。かなりヒリヒリしています(笑)

とりあえず、「昨日、映画『えんとつ町のプペル』の初号試写が終わって、大大大好評でした」というご報告でした。

皆様、おおいに期待しておいてください。映画『えんとつ町のプペル』は12月25日公開です。

というわけで本題です。

今日は「若いうちにお金を使え」というテーマでお話ししたいと思います。

昨日も、初号試写の数時間前まで「編集作業」をしていたんですね。

で、編集作業とかが分かりやすいと思うのですが、すでに存在している一つのも物事を更に良くするためには、2つクリアしなきゃいけないことがあって、一つ目は「違和感に気づく」、二つ目は「違和感の原因をミリ単位で割り出す」です。

編集の場合だと、「ここ、なんかグッとこないなぁ」というのが一つ目の「違和感に気づく」という部分。

そして、「グッとこない理由は、○○がこうで、△△がこうだから」というのが二つ目の、「違和感の原因をミリ単位で割り出す」という部分です。

原因を割り出すことができれば、改善もできるので、まずは、ここまでは持って行かなきゃいけないのですが…多くの人が、一次審査である「違和感に気づく」の段階で落ちてしまっている。

それは、すごく些細なことです。

先日、僕がプペルの仮装をして、お客さんと記念撮影をするイベントを開催したのですが、それって、静かな空間って、業務的に写真を撮って「はい、次の方」とやるよりも、やっぱり『えんとつ町のプペル』の主題歌が後ろに流れていた方が楽しいじゃないですか?

まず、ここに気づかない人がいる。ウチの新しいマネージャーがそうなんですけども、静かな空間で写真を撮り続けることに違和感を覚えない。

で、「BGMぐらい流した方がいいよ」と言って、そこで慌てて、流すのですが、BGMが1周か2周かして、設定の関係で止まっても、BGMが止まっていることに気がつかずに、普通に作業を続けるんです。

さっきまで聴こえていた音が聴こえていないのに、気づかないんですよ。

これ、どういう状態かというと、「意識し続けないと機能しない耳をブラ下げている」という状態です。

それじゃダメなんです。

流れていた方がいい音が流れなくなった瞬間に、その無音が「圧倒的な不協和音」として聴こえてくる耳になっていないと、プロとしては食っていけないんです。

「神経を研ぎ澄ませる」という言葉がありますが、言い方を変えると、「身体の全ての部位に判断装置を張り巡らせる」ということですね。IOTです。

脳ミソから信号を送るのではなくて、身体の各部位から「すみません。ここ、エラーが起きてますよ」という信号を送れるようにならなきゃ話にならない。

いちいち脳ミソなんかに判断させているから出遅れるし、意識していないと、ポッカリと抜けてしまう。

で、繰り返しになりますが、その空間に違和感を覚えたら、今度は、秒速でガンを突きとめる。

これを人は「センス」と呼びますが、その正体は「経験値」と「思考量」です。

いいものを見て、「何が良かったのか?」を箇条書きして、よくないものを見て、「何が良くなかったのか?」を箇条書きする。

そして、それを身体に染み込ませる。

で、踏み込んだ話をすると、いいものを観るには、基本、お金がかかります。

それでいうと、歳を重ねて、お金を持ってから、いいものを見るのもいいけどね、

なるべく若いウチに、お金を出して、いいものを観ておいた方がいいです。

それも「何が良いのか?」を確かめることを目的として。

それが、その後の全ての判断基準になるから。人生の濃度が大きく変わってくる。

20代の「貯金」は浪費だと思っといた方がいい。通帳の数字がジワジワと上がっていくことを見るだけの浪費活動で、無駄使いです。

20代は全額自己投資にブチ込んだ方がいい。
そうして30代になれば、同世代で20歳から10年以上貯金に明け暮れた人の貯金額なんて、3ヶ月もあれば稼げるから。

お金と時間をかけて、いいものと、悪いものを両方見て、違和感を覚える身体と、違和感の原因を割り出せる身体を手に入れることをオススメします。

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どうもキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は西野さんのプペル撮影会嬉しすぎたこの幸せを力に変えて今日も楽しくエンタメの歯を作る笛吹有理さんの提供でお送りします臼井さんどうもありがとうございますまずは近況報告からさせてください二つあります一つ目はですねこの報告が毎度おなじみとなっておりますがクラウドファンディングシルクハット内で募集をさせて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者数が8000名を突破しましたこのラジオでもねあのみんなすぐに告知を辞めちゃうけど告知を丁寧に繰り返す事って結構大事だよっていう話をさせて頂いておりますが8000人と言う ことを聞くとですねま僕の話にそれなりに説得力が出るんじゃないかなと思っておりますこれなの小口に限った話じゃなくて全てにおいてそうで例えばと告知を辞めてしまう理由ってねこれぐらいすればいいだろうっていうその見積もりのあまさに加えてその話はもう聞いたよっていう外野からの声をちょっと意識してちょっと控えて送っていうのがあると思うんですねやっぱり自分の耳に届いてくる外野の声って会社は外野でもですね極めて自分に近い位置にいる人でその意見を反映していると近くにいる人にしか届けない届けることができない人間になっちゃうんですね僕がまだ芸歴1年目とか2年目の頃にですね鶴瓶師匠からですね同じ話を100回使用但し100回目もう1回目のように喋れるようになるそれがプロだって言われたことがある すね要するにですねお前の1回目もお前の10回目もまだまだ誰も見てないよっていう話ですねめっちゃくちゃ大事だと今も思ってます広い意味でね僕のお仕事もサービス業に分類されると思うんですけどもこの仕事をしていると飽きたっていう言葉を口にされる方がいらっしゃるんですけどもその言葉をねまあプレイヤー側がサービス提供者側が使うこと自体はまず全然いいと思っていてたですねその時に自分が来たのかそれとも世間が来たのかはサービス提供したならば考えなきゃいけないですよねあの石鹸がまだ来てないんだったらそれやれよって話なんでママこんな話を織り交ぜながらですねこうして毎日告知をさせて頂いております西野亮廣オンラインマーケティングに興味がある方はですねクラウドファンディングシルクハットのプロジェクトページからぜひご参加ください そしてですね近況報告の二つ目です昨日映画えんとつ町のプペルの奉仕者が無事に終わりました消費者というのはですねまあ関係者の方だとか東方の役員さんといった豆が超えた方々へのですねいわゆるお披露目会でして結果めっちゃくちゃ大好評でした誇張表現抜きでみんな泣いてました実はもうその裏でね僕はもうそれなりにこうビクビクしていたんですけれどもまあその時の気持ちに感謝ですね女の方で正直に綴らせて頂いておりますので是非おなりさらに品切れエンタメ研究所覗いてみてください映画公開を間近に控えた今の僕の同じサロン大分面白いことになっていると思いますかなりヒリヒリしていますとりあえずですね昨日兄と その部分の消防車が終わって大大大好評でしたというご報告でございました皆様も大いに大いに期待しておいてください必ず越えますその気だよ映画えんとつ町のプペルは12月の25日公開ですと避けて本題です今日はですね若いうちにお金を使うというごめんなさいから使えていうのも若いうちにお金を伝えというテーマでお話ししたいと思いますまあ昨日もですねその消費者の数時間前まで編集作業をしてたんですねで編集作業とかが結構分かりやすいと思うんですけどもとねとすでに存在している一つの物事を事柄をさらに良くするためには二つクリアしなきゃいけないことがあって一つ目は違和感に気付くそして二つ目は違和感の原因をミリ単位で割り出すですね練習の場合だと ぐっと来ないなーっていうのが一つ目の違和感に気づくっていう部分ですねそしてグッと来ない理由はこれがこうでこれがこうだからっていうのが二つ目の違和感の原因をミリ単位ではありだすっていう部分ですねんよね割り出すことができれば真会前もできるのでまずはこの LINE までは持ってかなきゃいけないんですけども多くのかたがですね一次審査である違和感に気づくの段階で落ちちゃってるんですねそれにあの凄い些細な事なんです例えば先日ね僕がプペルの仮装をしてお客さんと記念撮影をするイベント開催したんですけどもそれとに静かな空間で業務的に写真を撮ってはい次の方でやるよりもやっぱりねえんとつの町のプペルの主題歌が真後ろにね流れていた方が楽しいじゃないですか 沼津ここに気づかない人がいると家の新しいマネージャーとかがそうなんですけども静かな空間で写真を撮り続けることに違和感を覚えないでね8 BGM 暗い流した方がいいよって言ってそこでね慌ててマネージャー分かりましたって流すんですけども BGM か一緒にゲームが猫一週間に集荷してます設定の関係なのか何か知らないですけども泊まってもですね BGM が止まってますね BGM が止まっていることに気がつかずに普通に作業を続行したんですよさっきまで聞こえていた音が聞こえなくなったのに気づかないですよねこれどういう状態かって言うと意識し続けないと機能しない耳をぶら下げているっていう状態ですねそれじゃダメなんですよ流れていた方がいいよ音が流れなくなった瞬間にその無音がですね圧倒的な不協和音として聞こえてくる耳を持っていないとプロとしたくっていけないですね 神経を研ぎ澄ませるって言う言葉がありますが言い方を変えるとですね体の全ての部位に判断装置を張り巡らせるっていうことですね IoT ですの耳くそから送るんじゃなくて体の各部位からすいませんここにエラーが起きてますよって言う信号を送れるようにならなきゃ話になんないんですねいちいち脳みそ中に判断させているからで送れるし意識していないとぽっかりと抜けてしまったあ忘れてましたみたいなことなっちゃうと繰り返しになりますがその空間に違和感を覚えたら今度は秒速で癌を突き止めるとこれをができる人だとかこの俺ができる能力を人はセンスって呼びますがその正体はですね経験値と施工量ですねいいものを見て何が良かったのかを箇条書きして良くないものを見て何が良くなかったのかを箇条書きするとそしてそれを体に染み込ませるで踏み込んだ話をすると ですねいいものを見るには基本お金がかかるんですねここなんですよ今日の本題になるけどいい物って高いんですよ高いの良いものって当たり前だけれどもそれで言うとね歳を重ねてねお金を持って辛いもの見るって言うのもいいと思うよそれはそれで妖精ねそういう楽しいものがあった方がいいと思うんでそれはそれでいいと思うんですけどもそれもいいんだけれどもなるべく若いうちにねお金を出していいものを見ておいた方がいいですそれも何がいいのかを確かめることを目的としてねすごいヒットしている舞台があったとしてどうやらその舞台のチケット代は12000円だと高いですよねでもなんでその舞台は12000円を奪った上でお客さんたくさん読めているんだっていうことを確かめるに確かめるために10002 を払ったほうがいいですねそれがその後の全ての判断基準になるから人生の濃度が大きく変わってくるで20代の貯金なんて無理だと思っておいたほうがいいと思います通帳の数字がじわじわと上がっていくことだけを見るだけの活動で泊まるとこ無駄遣いですね20代は全額自己投資に打ち込んだ方がいいそうしてねその調子で30代になれば同世代で二十歳からですね10年以上貯金に明け暮れた人の貯金額なんてもう34ヶ月もあれば稼げるからそこで回収できるんだから20だからそんなことはやめておいたほうがいいと思いますお金と時間をかけていいものと悪いもの両方見て覚えるからだと違和感の原因を割り出せる体を手に入れることを買うことをお勧めしますということでございましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所 覗いたじゃあまたね

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