「お金」でマウントをとれる時代じゃない【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

voicy 西野亮廣エンタメ研究所

ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

僕には貴方と働く理由がない

本題に入る前に、お知らせをさせてください。
二つあります。

一つ目は、明日(11月28日)から、東急プラザ渋谷で「えんとつ町のプペル展」がスタートします。

実は明日はプレオープンみたいな感じで、まずは東急プラザ渋谷一階の「shibuya-san」というところで、こじんまりとスタートして、12月4日から、東急プラザ渋谷の各フロアをジャックする感じで、デーンと展開します。

まぁ、個展という感じのものではなくて、「東急プラザ渋谷さんとコラボ」という感じですかね。

今、ボンヤリと考えているのは、12月4日から、映画『えんとつ町のプペル』の各シーンを見て回れるスタンプラリーをしようかな、と。

まだ表に出ていない映像を、各スタンプポイントで、どこよりも先に見れる感じのやつです。

あとは時期が時期なので、12月4日からは「プペルツリー」もご用意させていただきます。知っている人は分かると思いますが、ゴミ人間『プペル』って、クリスマスツリーみたいな形をしているんです。なので、館内に巨大なプペルツリーを飾ろうかと思っております。是非、東急プラザ渋谷さんに遊びにいらしてください。

とりあえず、明日(11月28日)から、まずは東急プラザ渋谷一階の「shibuya-san」で、こじんまりとスタートさせております。入場無料です。

(こちら→)https://jnnovations.com/shibuya-poupelletours/

2020.10.18 「えんとつ町のプペルツアー」予約受付開始! | Jnnovations
リンク
jnnovations.com

そして、お知らせの二つ目。

毎度お馴染み、クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集させていただいております『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者が6900名を突破しました。本当にありがとうございます。

こちらの講演会は、今の時代の人の巻き込み方や、モノの届け方について深掘りする内容となっているのですが、そういったことに関わるお仕事をされている方には是非、クラウドファンディング「SILKHAT」のプロジェクトページから、ご参加いただきたいのですが…実は今日の話が、これにチョット関係しています。

(講演会の参加はコチラ→)https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158

#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
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silkhat.yoshimoto.co.jp

まずは、僕が働いてお金をいただいている理由を明確にしたいんですけども、贅沢な暮らしをしたいからでも、貯金したいからでもなく、「やりたいことがあって、それには予算が必要だから」です。

それは誰も見たことのない規模のエンタメの投資であったり、途上国とか、被災地とか、児童養護施設とか、そういったところへの支援であったり。

YouTubeにアップさせてもらっていますが、えんとつ町のプペルのオープニング主題歌のMVとかって、5000万円かかっていて、それを無料で提供させてもらっているんですね。今度、六本木ヒルズで個展をさせてもらうのですが、それも3000万円チョイかかっているのですが、入場無料です。

途上国とか、被災地とか、児童養護施設とか、そういったところを応援するのにも、やっぱりお金が必要になってくる。

Salon.jp | えんとつ町のプペル『...
Salon.jp | えんとつ町のプペル『こどもギフト』 「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」は、国内外の子どもたちに毎月絵本を寄付できるサブスクリプション(月額課金)サービスです。「私も子供達に絵本をプレゼントした...

Salon.JP | えんとつ町のプペル『こどもギフト』
「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」は、国内外の子どもたちに毎月絵本を寄付できるサブスクリプション(月額課金)サービスです。「私も子供達に絵本をプレゼントしたいけど、配りに行く時間がない」というみなさんに、「絵本を代わりに配ってきます」。
リンク
salon.jp

「私腹を肥やす」という言葉がありますが、僕の場合でいうと、そういった活動が、それにあたります。

くれぐれも、豪邸に住んだり、高級車に乗ったり…そういった個人で完結できてしまうものには興味がありません。

やっぱり「面白いこと」とか「優しい未来」に強烈に興味があります。

それを実現する為に、好きなことをしながら働いて、お金をいただいているんですね。

もちろん今回の『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』もそうで、こちらの利益は映画『えんとつ町のプペル』のチケットプレゼントに全額まわされます。

現時点で、6900人✖️3だから、20700名に映画のチケットをプレゼントできる。

みんなで一生懸命作っている作品を一人でも多くの人に観てもらえるのが僕の最大の贅沢です。

働いて稼いだお金というのは、結局、そういったことに『移動』させているんですね。

そのことを踏まえていただいた上で、「じゃあ、僕がこの一回(約1時間半)の講演会でいくら稼いでいるか?」ということを明らかにしたいのですが、6900名✖️5300円だから…約3650万円ぐらいです。

これは、あくまで今現在の数字で、講演会の受講者さんは、もう少し増えそうなので、最終的には4500万円とかになると思います。

もう一度言いますが、エンタメ投資か被災地支援に回すので、もちろん僕の手元には1円も残しませんが、しかし、1時間半喋って4500万円じゃないですか。

こうなってくると、お分かりだとは思いますが、もう、キンコン西野は「お金」では雇えないんです。

いやだって、「ちょっとノリ気じゃない仕事かもしれませんが、1000万円あげるので、働いてください」と言われても、「いやいや、それだったら自分で仕事を作ります。そっちの方が大きなお金を作れるので」という話じゃないですか。

なので、僕が仕事を受ける時の線引きは純粋に「その仕事が楽しいか、楽しくないか?」のみなんです。

楽しければギャラが10円でもいいんです。むしろ、お支払いしてもいい。

エンタメ投資だとか、被災地支援に回すお金は自分の仕事で作ればいいから。

でね、昨日です。

個人的に応援させていただいているメディアなので、名前は伏せさせていただきますが、とあるメディアのインタビューを受けたんですね。

これがいつもと違って、クライアントさんが絡む案件だったんです。若干、そのクライアントさんの宣伝が乗っかったインタビューです。

ただ、ちょっとややこしいんですけど、この間に入っているメディアはすっごく応援したいメディアで、そこからのお話しだったので、お受けしたんです。

で、現場に行くじゃないですか?

僕は、いつものように「おはようございま〜す」と入って、そのメディアの方も「お願いしま〜す」という相変わらず気持ちの良い感じなのですが、そのクライアントさんが「ういっす」みたいな感じなんですよ。

で、インタビュー中もずっとスマホかパソコンをイジっていたので、途中で「帰ろっかな」と思ったのですが、その後に同じ場所で別のインタビューが入っているので、帰っても、戻って来なきゃいけないので、よく分からないじゃないですか。

なので、「嫌な感じだなぁ」と思いながら、最後までインタビューは受けたのですが…これはくれぐれも間に入ってくださっているメディアさんに対しては何とも思ってないんです。ただ、そのクライアントさんに対して思うのは、「そんなに楽しくないのなら、お互いのことを思って、やめた方がよくないですか?」なんです。

なんか、すっごい「クライアントですから」みたいな顔をされていますが、ぶっちゃけ、いただいているお金なんて僅かなものなんです。

僕としては、その時間を使って普通に働いた方が、大きなお金が作れるんですね。

お金的には大きな仕事を後回しにして、お金的には小さなコッチの仕事を受けているので、お金でマウントをとられてしまうと、気持ちの整理がつかないんです。

「楽しくて楽しくて仕方がないことをやりましょうね」で集まってないと、辻褄が合わないんです。

言っていること分かりますよね?

でね、僕、「なんで、このクライアントさんは、ふんぞり返っているんだろう?」って、考えてみたんです。

まぁ、「西野のことが強烈に嫌い」というのもあるかもしれない。でも、オファーは出しているので、そこはちょっと分かりません。

ただ一つ言えることは、「これまで、その調子でまかり通っていた」ということが大きいんじゃないかなぁと思いました。
つまり、「買った方が上位」という考え方ですね。

古いんです。

それって、「影響力を持っている個人が自分一人でお金を作れない時代」の考え方じゃないですか。

昔は、強い影響力を持っていても、芸能事務所的なとことに所属していて、その事務所が全ての仕事の窓口になっていましたから、たとえば国民的アイドルでも、個人でお金を作ることはできなかったんですね。

だから、ギャランティーの問題を軸に「クライアント」「芸能事務所」「タレント」という縦関係が成立した。

でも、今はそうじゃないじゃないですか。

もう個人で影響力を持ってしまったら、YouTubeでも、ブログでも、クラウドファンディングでも、オンラインサロンでも、個人でお金を作ることができます。

で、一定レベル以上の影響力を持ってしまったら、もう、事務所が持ってくる仕事よりも、大きな仕事を自分で作ることができちゃう。僕、そうですよ。メンタリストのDaiGoさんとか、オリラジの中田君もそうかもしれない。まもなく、カジサックもそうかもしれない。

「自分達で仕掛ける仕事の方が人もお金もたくさん動く」ということになってきている。

そんな中、そんな奴らにギャランティーでマウントをとろうと思ったら、よっほどお金を払わないと成立しないですよ。

もう「楽しいか、否か」でしかないんです。

インタビューが終わってすぐに、マネージャーと話をして、とりあえず、そのクライアントさんとは金輪際お仕事をご一緒しないことで話をまとめました。

で、気持ちが悪いので、ギャランティーもお断りしようと思ったのですが、僕が断っちゃうと、間に入っているメディアさんの時間が無駄になってしまうので、ギャラはお受けして、全額何かしらに支援します。

……ていうか、もともと支援するつもりだったらか、ここはちょっと複雑なんですけども。

小学校の頃、昼休みに1秒でも長く「ドッジボール」がしたくて、給食を秒で流し込んで、運動場に飛び出していったんです。

そこで一緒に「ドッジボール」をやったのは、「ちょっとドッジボールが上手いけど、そんなにノリ気じゃないヤツ」じゃなくて、「球も遅いし、すぐに当てられちゃうけど、ドッジボールがやりたくてやりたくて仕方がないヤツ」で、そいつとやる「ドッジボール」が楽しかったんです。

お金で折り合いがつかなくなった今、そういう人と働きたいなぁと思います。

ただ、これは僕だけの話じゃなくて、個人でお金を作ることができてしまう今の時代に、影響力を持っている人間は、みんな思っていることだと思います。

なので、既存のマウントが効かなくなってきているので、もっと言うと、「既存のマウントが効く相手」しか周りにいなくなるので、クライアントさんとかはチョット気をつけた方がいいと思います。

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最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送はみゆはるといつも見守っています前田巧さんの提供でお送りします前田さんどうもありがとうございます本題に入る前にお知らせをさせて下さい二つあります一つ目はですね明日ですね11月の28日から東急プラザ渋谷でえんとつ町のプペル展がスタートします実は明日はプレオープンみたいな感じでまずは東急プラザ渋谷一階の渋谷さんというところでこじんまりとスタートしてですね12月の4日から東急プラザ渋谷の各フロアをジャックする形で田園と展開しますまあ残っていう感じのものでもなくてですね東急プラザ渋谷さんとコラボっていう感じですかね今ぼんやりとですね考えてるのはの12月の4日からになるんですけども映画えんとつの町のプペルの核心をですね見て回れるスタンプラリーを考えてますって言うなそのなんだかなまだ表には 出てない映像ですね映像ですお宅スタンプポイントでどこよりも先に見れる漢字のやつですね後は時期が時期なので12月の4日からはですねプペルツリーもご用意させていただきますけど知ってる方は分かると思いますがゴミ人間プッペルってそのクリスマスツリーみたいな形してるんですねなので館内に強大なプペルツリーを飾ろうかと思っております是非ですね東急プラザ渋谷さんに遊びにいらしてくださいとりあえず明日12月の28日からはですねまずは東急プラザ渋谷一階の渋谷さんでこじんまりとスタートさせております入場は無料です僕もちょこちょこ顔を出しますそしてお知らせの二つ目ですね毎度おなじみクラウドファンディングシルクハットないで募集させて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が6900名を突破しました本当にありがとうございますこちらの講演会は今の時代の人の巻き込み肩や物の糖度 いい方について深掘りする内容となっているんですけどもそれたことに関わるお仕事をされてる方には是非ねクラウドファンディングシルクハットのプロジェクトページからご参加いただきたいなと思ってるんですけども実は今日の話がですねこれにちょっと関係していますまずですね僕が働いてお仕事をしてお金を頂いてる理由っていうものをここでちょっと明確にしておきたいんですけども僕はですねなんだろな贅沢な暮らしをしたいからでも貯金をしたいからでもないんですね働いてる理由っていうのはねやりたいことがあってそれには予算が必要だから働いてるんですねそれはですねなんだかな誰も見たことのない規模のエンタメの年だったり途上国とか被災とか児童養護施設とかそういったところへのマシーンで行ったりね YouTube にアップさせてもらっていますがえんとつのプペルのオープニング主題歌の MV とかってあれ5000万円かかっていて ここを無料で提供させてもらってるんですね今度六本木ヒルズで個展をさせてもらうんですけどもそれも3000円ちょっとかかっているんですけども入場は無料です途上国とか被災地とか児童養護施設とかそういったところを応援するのにもやっぱりお金が必要なってくるんですねで私腹を肥やすっていう言葉がありますが僕の場合で言うとそういった活動がそれにあたりますくれぐれもですね豪邸に住んだりだとか高級車に乗ったりだとかそういった個人で完結できてしまうものには興味がないんですねやっぱり面白いこととか優しい未来っていうものに強烈に興味があるとそれを実現するために好きなことをしながら働いてお金を頂いてるよ線を頂いてるっていう感じですかねでも今回のですね西脇ロンライ公園からマーケティング講座上級編もそうでこちらの利益はえんとつ町のプペルのチケットプレゼントに全額出ますまあこの講演会の 崖にチケットが3枚ついてくるっていう形ですねね現時点で6900人かける3枚だからどれぐらいだ20700名の方にですね映画のチケットをプレゼントすることができるとみんなでね一生懸命作ってる作品を一人でも多くの方に見てもらえるって言うのが僕の最大の贅沢なんですねで働いて稼いだお金ってのは結局そういったことによる二胡を移動させてるんですよっていうことを踏まえていただいた上でじゃあ僕がこの1回約一時間半の講演会でいくら稼いでるかっていうことを明らかにしたいんですけども6900名かける5300円だから薬ですねあと3650枚ぐらいですこれはあくまで今現在の数字で講演会の受講者さんはもう少し増えそうなので最終的にはね4500万円とかは5000円弱ぐらいになると思います でもいついますがエンタメ投資とかしないとかそういったところへの支援に回すのでもちろんこのお金って言うな僕の手元には1円も残しませんがしかしながらですね1時間版しゃべって4500万円とか5000枚とかじゃないですかこうなってくるとお分かりだと思いますがもうキンコン西野っていうのはお金では雇えないんですね お金だけでは雇えないでしょ嫌だってちょっと乗り気じゃないかもこの仕事面白くないかもしれませんが入って前にあげるので働いてくださいと言われてもいやいやそれだったら自分で仕事を作りますそっちの方が大きなお金を作れるのでっていう話じゃないですかなので僕が仕事を受ける時の線引きっていうのは単純明快その仕事が楽しいか楽しくないか飲みなんですね楽しければギャラが10円でもいいんですねむしろお支払いしてもいいとエンタメ投資とか被災地支援とかに回すお金っていうのはもう自分の仕事で作ればいいからでね昨日ですあの個人的に応援させて頂いてるメディアなので名前は伏せさせて頂きますがとあるメディアのインタビューを受けたんですねこれがいつもと違ってクライアントさんが絡む案件だったんですね僕はこのメディアはすごい応援したいのでしかもそっからのお話だったのでこの仕事を受けしたんですね現場に行くじゃないですかいつものようにですねおはよう頑張って入って でそのメディアの子供ですねお願いしますみたいな感じで相変わらず気持ちのいい感じだったんですけどもそのクライアントさんが普通みたいな感じなんですよもう目も合わせないみたいなインタビュー中もずっとスマホかパソコンをいじっていたので途中でね帰ろうかなと思ったんですよただその後2で同じ場所で別のインタビューが入っていたんで帰ってもまた戻ってこなきゃいけないんですねよくわかんないじゃないですかなので中やな感じだなーとか思いながら最後までインタビューを受けたんですけどもこれはねくれぐれも間に入ってくださってるメディアさんに対して何とも思ってないんですただそのクライアントさんに対して思うのはそんなに楽しくない仕事ならやめた方が良くないですかなんですね なんかすごいどのクライアントですからみたいな顔をされてますがぶっちゃけ頂いてるお金なんてわずかなんです僕としてはその時間を使って普通に働いた方が大きなお金が作れるんですねお金的に大きな仕事を後回しにしてお金的な小さなこっちの仕事を受けているのでお金でマウントを取られてしまうと気持ちの整理がつかないんですね楽しくて楽しくて仕方がないことをやりましょうねで集まってないと辻褄が合わないですよ言ってることわかりますね僕なんてこのクライアントさんは本当に帰っているのかなっていうことを考えてみたんですね手間西野のことが強烈に嫌いっていうのもあるかもしれないでもオファーを出しているのでちょっとわかりませんただひとつ言えることはこれまでその調子でまかり通っていたっていうことが大きいんじゃないかなと思いましたつまり買った方が上位っていう考え方ですね古いんですよそれそれって影響力を持っている個人が 一人でお金を作れない時代の考え方なんですね昔は強い影響力を持っていても芸能事務所的なとこに所属していてその事務所が全ての仕事の窓口になっていましたから例えば国民的アイドルでも個人でお金を作ることはできなかったんですねだからギャランティの問題を軸にクライアント芸能事務所タレントっていう立関係が成立したでも今そうじゃないじゃないですかもう個人で影響力を持ってしまったら YouTube でもブログでもクラウドファンディングもオンライン皿でも個人でお金を作ることができるとで一定レベル以上の影響力を持ってしまったらもう事務所が持ってくる仕事よりも大きな仕事を自分で作ることができちゃうボクそうなんですよメンタリストの DAIGO さんとかオリラジの中田君とかもそうかもしんない間もなくカジサックもそうかもしれない自分たちで仕掛ける仕事の方が人もお金もたくさん動くっていうことになってきてるとそんな中そんな奴らにギャランティーでマウントを取ろうと思ったらよっぽどお金を払わないと成立しないんですね楽しい会中でしかないんですよ インタビューが終わってすぐにマネージャーと話してとりあえずその位とさんにはまあまあですねお仕事ご一緒しないことで話をまとめてで気持ちが悪いのでギャランティもうを開始しようと思ったんですけど僕がここで断っちゃうと間に入っているメディアさんの時間が全部無駄になっちゃうんでギャラはお受けしても全額何かしらに支援しますって言うか元々支援するつもりだったからここもちょっと複雑なんですけれども話をまとめるとねあの既存のなんだろなお金マウントっていうのがだんだん効かなくなってきているんでクライアントさんとかはちょっと気をつけた方がいいんじゃないかなっていうのが今日のお話でございましたそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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