シナリオ台本、先に読むか、後で読むか。【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

ネタバレ? 関係ないね。だって、西野だもん。

本題に入る前にご報告からさせてください。

毎度お馴染みとなっておりますが、クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集させていただいております『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者数が6700名を突破しました。
本当にありがとうございます。

この報告を毎日させてもらっているので、このラジオを毎日聴いてくださっている方からすると、少し麻痺しちゃっているかもしれませんが、たぶん「6700名」の講演会って、結構な規模なんですよ。

コロナがワーってなった時に、1万人規模のオンライン講演会を2度ほどやらせてもらいましたが、その時は、確かチケット代も800円とかで参加しやすい感じだったんです。内容的にも間口が広かった。

ただ、今回は値段もそうだすが、「マーケティング講座【上級編】」という間口の狭さです。

そんな中、これだけの方に興味を持っていただいて、感謝しかありません。
とりあえず、メチャクチャ頑張ります。

「あ、俺も参加してみようかなぁ」という方はですね、クラウドファンディング「SILKHAT」内のプロジェクトページからご参加ください。
今の時代の人の巻き込み方と、モノの届け方について、踏み込んだ話をさせていただきます。宜しくお願いします。

(講演会の参加はコチラから→https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

そんなこんなで、今日の本題です。

今日は11月25日。映画『えんとつ町のプペル』の公開まで、後1ヶ月となりました。

『えんとつ町のプペル』というプロジェクトは2012年にスタートしたので、苦節8年。
いやぁ、ついにですねぇ。

もう間違いないものは出来上がっておりますので、皆さま、おおいい期待していただきたいのですが、そんな今日は『シナリオ台本、先に読むか、後で読むか』というテーマでお話しさせていただきます。

今朝、こんなツイートをRTさせていただいたんです。
【キタケン】さんという方が呟かれていたのですが……

「早起きしてプペルのシナリオ台本を読む。終盤のルビッチのある一言を読んで涙が出る。本当に数文字の一言なのに、そこだけ自分の感情が抑えきれなくれクソ泣いた。これ、映画観るけどヤバイやつな気がするww」

というツイートです。

で、このツイートを見た方から、僕のところに、「プペルのシナリオ台本って何ですか?」「映画公開までに内容が出ちゃってるんですか?」というコメントが届いたので、まず、そちらからご説明させていただきます。

映画『えんとつ町のプペル』はシナリオ台本を先に販売しちゃっているんです。

当然、映画公開前に、映画のストーリーを世の中に出すなんて、映画業界的には絶対に絶対に絶対に御法度なんですが……とは言え、それを言い出したら小説の映画化なんて成立しなくなるじゃないですか?

あれなんて、皆、ストーリーは知っていて、「これが映像になると、どうなるのか?」という確認作業で映画館に足を運んでいるわけなので。
構造としては、あれと同じだと思うんです。

今回、少し踏み込んだのが、それが「シナリオ台本」であったということですね。
声優さんにお配りしているものと、全く同じものを先に販売しているんです。

まずは、クラウドファンディングのリターンで出して、今は『ブルーノ』というネットショップで販売しています。

コチラ→https://bruno.base.shop/items/35335773
『映画 えんとつ町のプペル』シナリオ台本(直筆サイン入り)+映画ペアチケット | ブルーノ powered by BASE
bruno.base.shop
6,000円
商品を見る

スタッフから、「いや、西野さん。台本なんて販売して、万が一、メルカリで転売されたり、内容が出回ってしまったらどうるすんですか?」と言われて、「最高じゃないですか」と返したら、会話のできないヤツとして認定されたのか、スタッフの皆様も諦めてくださり、今に至ります。

で、今日は、このことについて、もう少し掘り下げてお話ししたいのですが…

よく「シナリオ台本を買いましたが、映画を観る前に読んだ方がいいのか、映画を観た後に読んだ方がいいのか」みたいな相談を受けます。

僕からの答えは決まっています。

先に読むか、後で読むか、それはお任せしますが、先に読んだからといって作品の満足度が下がってしまうようなヤワな作品は作っておりませんので、ご安心ください。

ストーリーを全部知っていても、台詞を一言一句すべて暗記していても、映像と音楽と演出で100%感動させます。
これまで観てきた、どの映画よりも。

なので、別に先に読んでもらっても全然大丈夫です。

もう一つ、ツイートをご紹介させてください。

【こうたろう】さんという方のツイートです。

「本日『映画 えんとつ町のプペル』のチケットと台本が届きました。一通り読んでみた結果…リットル級の涙が止まりません」フライングで言わせてください。『西野さん、素敵なお話をありがとうございます』」

どういたしまして。

ただ、これだけは言っておきたいです。
くれぐれも今回が読んでいただいたのは、〝ただ、台詞が順番に並んでいるだけ〟のシナリオ台本です。

それで号泣されたのならば、映像を観たら、大変なことになりますので、バスタオルを持参してください。

もし、台本を手に取られていて、「先に内容を知ってしまって、満足度が落ちちゃったらどうしよう」と迷われている方に、あらためて申し上げますが、キングコング西野を甘く見ないでください(笑)。

エンターテイメントで世界を獲る男です。

皆様の想像を遥かに超えてきますので、心配は一切無用です。そのへんは僕を信用してください。

これから台本をお求めの方は「BASE ブルーノ」で検索すると出てくると思いますので、是非。

→https://bruno.base.shop/items/35335773
『映画 えんとつ町のプペル』シナリオ台本(直筆サイン入り)+映画ペアチケット | ブルーノ powered by BASE
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今日は「シナリオ台本、先に読むか、後で読むか」というテーマでお話しさせていただきましたが、結論は、「どっちでも大丈夫。だって、西野だもの」です。

映画『えんとつ町のプペル』の公開まで、後1ヶ月。最大級に期待して待っておいてください。

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https://salon.jp/nishino

本題に入る前にご報告からさせてください毎度おなじみとなっておりますがクラウドファンディングシルクハットないで募集させて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者数が6700名を突破しました本当にありがとうございますまあねこの報告は毎日させてもらって言うんでこのラジオ毎日聞いてくださっている方からするとま少し麻痺しちゃってるかもしれませんが多分ですね6700名の講演会って結構な規模なんですよ多分だとするぐらいの規模だと思うねコロナ金はあってなった時には今年は4月5月はてなった時にですね一万人規模のオンライン講演会を2回ほどやらせてもらいましたがその時はですね確かチケット代も800円とかでさ 明石安い感じだったんですねで内容的にも間口が広かったったたですね今回はもう値段もそうなんですけれどもマーケティング講座上級編という間口の狭さですねもマーケティングに興味がある人って言うしかもうちょっと踏み込んだ話に興味がある人っていう異常に間口の狭いところに球を投げておりましてそんな中ですねこれだけの方に興味を頂いて本当に感謝しかありませんまとりあえずですねめちゃくちゃ頑張りますね俺も参加してみようかな私も参加してみようかなっていう方ですねクラウドファンディングシルクハット内のプロジェクトページからご参加ください今の時代の人の巻き込み肩とそしてものの届け方について踏み込んだ話をさせていただきます宜しくお願いしますというわけで今日の本題です今日はですねもう11月の25日 えーとですね映画えんとつ町のプペルの公開まであと一か月となりましたえんとつ町のプペルというプロジェクトは2012年にスタートしたんであんとくよね確かね最初は舞台だったんですよサンリオピューロランドっていうところで舞台連続町のプペルを上映してでそこでお客さんの反応を見てここ違うなとか思っちょっと広げた方がいいなとかここもちょっとカットした方がいいなとか色々反応見ながら台本かけ直してってやってたのが2012年なんでなのでこのプロジェクトでセックスレス8年ですね苦節8年でもいよいよあと一か月もついにという感じです僕だけじゃなくてですね僕のチーム全員も今はですね結構色めき立っております興奮しておりますもうねあのさ県の内容に関しては間違いないものが出来上がっておりますので皆様の応援に来た 愛して頂きたいんですけどもそんな今日はですねシナリオ台本先に読むか後で読むかっていうテーマでお話しさせていただきたいと思いますえっとですね今朝ですねこんなツイートですねリツイートさせていただいたんですねまリツイートしたのでしたものなので言っちゃって大丈夫だと思うけども来たけんさんっていう方のツイートなんですけれどもちょっと読み上げますね早起きしてプペルのシナリオ台本を読む終盤のルビッチのある一言を読んで涙が出る本当に2文字の一言なのにそこだけ自分の感情が抑えきれなくてクソ泣いたこれ映画見るけどやばいやつな気がするわらわらんで遅いツイートですねこのツイートをリツイートしたらねなのでそのツイート見たかったからですね僕のところにプペルのシナリオ台本て何ですかとか映画公開前に 内容が出ちゃってるんですかっていうコメントが届いたのでまずはですねそちらからご説明させて頂きますとですねまああのその通りですね映画えんとつ町のプペルはですねシナリオ台本を先に販売しちゃってるんですね多分どれぐらい打ったんだも多分1万袋売ったんじゃそんないかないが何でも結構打ったんですよ当然ですね映画公開前に映画のストーリーを世の中に出すなんて映画業界的にはね絶対に絶対に絶対に絶対にご法度なんですけれどもとはいえねそれを言い出したら小説の映画化なんても成立しなくなるじゃないですかあれだぜみんなストーリーは知っててこれがこのストーリーが映像になるとどうなるのかっていう確認作業で映画館に足を運んでるわけなので構造としてはねあれと一緒なんですよあの先にストーリーしてもらって確認作業できてもらおうと今回ね それがシナリオ台本だったっていうことですねつまり声優さんに配ってるものと同じものをお客さんに先に販売しちゃってるんですねまずはですねクラウドファンディングのリターンで出してで今おですねぶるーのっていうあのベース DS のネットショップで販売しておりますスタッフからねあのいや西野さんとは台本なんて販売しても版1年メルカリで転売されたり万一でその内容が出回ってしまったらどうするんですかって言われたので最高じゃないですかって返したら何だろうなも会話のできないやつとして認定されたのかもスタッフの皆様も諦めてくださって今に至ります今日はですねこのことについてもう少し掘り下げてお話ししたいんですけどもよくねシナリオ第5を買いましたが映画を観る前に読んだ方がいいのか映画を見た後に読んだ方がいいのか見たいな 相談を受けるんですねどっちですかみたいな僕からの答えはもう決まってるんです先に読むか後で読むかそれはお任せしますお任せしますが先に読んだからといって作品の満足度が下がってしまうようなヤワな作品は作っておりませんのでご安心下さいっていうところですね ストーリーを全部知っていてもセリフを一言一句全て暗記していても映像と音楽と演出で100%感動させますこれまで見てきたどの映画よりも感動させるなので別に先に選んでもらっても全然大丈夫ですよっていうところですねでも一つツイートをご紹介させてください幸太郎さんという方のツイートですねえー本日映画えんとつ町のプペルのチケットと台本が届きました一通り読んでみた結果 L 9の涙が止まりませんフライング前で言わせてください西野さん素敵なお話をありがとうございますまたをいたしましてっていうところなんですけどもただこれだけは言っておきたいですくれぐれも今回読んでいただいたのは ただ台詞が順番に並んでるだけのシナリオだよです以上にこの業務的なものですね声優さんにお渡しするものなのでただ台詞が順番に並んでるだけなんですそこで号泣されたのであれば映像を見たら大変なことになりますのでバスタオルをご持参ください59どころでは済まないと思います僕実際に自分が書いててあのこの映画にとっても飛べるの脚本をね自分で書いてても終盤の20分ぐらい涙止まらなかったもんで書いてんのに知ってんのにもこの後僕が何を書くかこのキャラクターが何をしゃべるか僕は知ってんのにも涙の20分もずっと泣いてたなので多分大変なことになると思いますもし値段表に取られていて先に何を知ってしまって満足度が落ちちゃったらどうしようと思われる方は迷われて 改めて申し上げますがキングコング西野甘く見ないでくださいっていうとこですねエンターテイメントで世界とる男ですよ皆様の想像をはるかに超えてきますので心配は一切模様ですその辺は僕を信用して頂けると嬉しいですねこれからねだい本をお求めの方はですね bbase そしてスペースブルーので検索するとその販売ページは出てくると思いますのでそちらからぜひというところでございます今日はですねシナリオ台本を先に読むか後で読むかというテーマでお話しさせていただきましたが結論はですねとっても大丈夫だだって西野たものですね映画えんとつ町のプペルの公開まであと一か月でございますもいよいよあと一か月に迫りましたもうこちらですでも最大級に期待して待っておいてください必ずその期待を遥かに上回ってみてますけど今日ですね 駅に向かうあとで読むかというテーマでお話しさせていただきましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所ではですね西野亮廣が手掛けている最新のエンタメビジネスに関する記事をですね毎日2000文字から3000文字投稿しておりますもう今は映画えんとつ町のプペルを届けるためのマーケティング広告戦略がメインとなっております興味がある方はぜひ覗いてみてくださいそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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