ヒットと爆死を要素分解しよう【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

voicy 西野亮廣エンタメ研究所

ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

これができないと話にならないッス

まずは近況報告からさせてください。
2つあります。

一つ目は、先日、高屋保育学園の園児さん165名に絵本『えんとつ町のプペル』をプレゼントさせていただきました。

これは、僕らがずっと続けている「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」という国内外の子供達に絵本をプレゼントするプロジェクトでして、もともと自社で勝手にやっていたことなのですが「僕もやりたい」「私もやりたい」という声が上がって、「それならば」と絵本支援のサブスクを立ち上げたところ、875名の手が挙がったんです。

なので、毎月875冊ペースで国内外の子供達に絵本をプレゼントさせていただいております。

その活動報告は都度都度、「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」のグループページの方で共有させていただいておりますので、子供支援に興味がある方は是非、ご参加ください。

※コチラから→https://salon.jp/child_gift
Salon.JP | えんとつ町のプペル『こどもギフト』
「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」は、国内外の子どもたちに毎月絵本を寄付できるサブスクリプション(月額課金)サービスです。「私も子供達に絵本をプレゼントしたいけど、配りに行く時間がない」というみなさんに、「絵本を代わりに配ってきます」。
リンク
salon.jp

二つ目は、この報告が、もう日課となっておりますが……クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集させていただいております『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者が6200名を突破しました。

こちらは「今の時代、どうやって人を巻き込んで、どうやってモノを届けていくか?」ということを深掘りしていく講演会となるのですが、この講演会には特典として映画『えんとつ町のプペル』のチケットが付いてきますので、僕の下心を言うと、映画『えんとつ町のプペル』を一人でも多くの方に届ける為の活動なんですね。

なので、こうして毎日告知させていただいております。

そして、受講者は毎日100名ペースで増えているのですが、映画を届ける立場の人間からすると、これは少しだけ、ほんの少しだけ安心材料なんですね。
僕らのような弱小映画は、こういうことを一つずつ積み重ねていかなくちゃいけないんです。

もちろん内容に関しましては、講演会に参加されるの為の講演会にしますので、ご安心ください。

『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』に参加される方は、クラウドファンディング「SILKHT」内のプロジェクトページから検索してみてください。

※コチラから→https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

そんなこんなで、今日の本題です。
今日は「ヒットと失敗を要素ごとに分解しよう」というテーマでお話ししたいと思います。

まぁ、タイトルが結論なのですが、僕のサロンではよく「因数分解」という言葉が使われるんですね。

なので、この話をサロンメンバーさんが聞いても、「いやいや知ってるよ」という話かもしれませんが、このラジオは「古い話をする」という趣旨でやっているので、ご了承ください。

たとえば、『えんとつ町のプペル』という絵本がヒットしました。
(僕は「データオタク」なのでちょっと違うのですが……)普通は「次もヒットさせたい」と思いますよね?

それでいいと思います。

その時に、考えなきゃいけないのは「『えんとつ町のプペル』のどの要素がヒットしたのか?」ということです。

『絵本』って一まとめにしちゃってますけど、そこにはいろんな要素・役割が含まれているわけじゃないですか?

「読み物(情報)」としての役割だとか、「親子の読み聞かせ(コミュニケーションツール)」としての役割だとか、場合によっちゃ「インテリア」としての役割だとか。

この中の、どの要素が世間に受け入れられたのかをミリ単位で把握しておかなくちゃいけないですよね。

しかし、結構な方が、こういった「要素分解」をせずに、目の前の問題と向き合っている。
これは、すぐに改めた方がいいです。

たとえば絵本『えんとつ町のプペル』を無料公開した時に、大半の方が「売り物を無料にするなんてダメだ!」と怒っちゃったわけですが、サービス提供者としてはそれは間違いです。

一歩目に考えなきゃいけないのは「絵本のどの要素を無料にしたのか?」という部分ですね。

それでいうと、絵本『えんとつ町のプペル』の無料公開で無料になったのは「情報」だけなんです。

「親子の読み聞かせ(コミュニケーションツール)」だとか、「インテリア」といった要素は依然有料なんです。
なので、そこが欲しい人は無料公開している絵本を買うわけですね。

……みたいな感じで、僕らは「成功」や「失敗」や「ヒット」や「爆死」を、一つずつ要素分解して、それでもって再現性をコントロールできる身体にしておく必要がある。

宣伝みたいになっちゃいますが、ここを学びたい方は僕のサロンを覗いてみてください。

ほぼ、毎日、この繰り返しなので。ひたすら因数分解・要素分解を繰り返して、「どうやら、原因はコレとコレだな」というのを割り出して、次の打ち手を考えている。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
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silkhat.yoshimoto.co.jp

料理とかに近いかもしれないです。
料理が得意な人は、味見をした時に、「何が足りないか?」「何が強すぎるか?」を瞬時に判断されるじゃないですか?

あれって、料理を作る際に要素ごとに足していっているから、ああいった因数分解ができる身体になっているわけで、ああいった能力を自分のお仕事の現場で兼ね備えておいた方がいいと思います。

これはセンスじゃなくて、訓練ですね。
目に見えるもの全てを、要素分解する癖をつける。
「ロングヒットを続ける『赤福餅』は何と何で構成されているのだ?」といった感じで。

で、究極は「ヒットなんて、いつでも再現できる」という身体を手に入れた上で、世間のニーズを大無視した、自分のやりたいことができるといいですよね。

その為には、問題を漠然として捉えてはいけなくて、一にも二にも「要素分解」「因数分解」です。
是非、癖にしてみてください。

すると、「失敗しているプロジェクトに確実に含まれている要素」が見えてくるので。
まずは、その要素を自分のチェレンジから外そうという発想になってくる。

これ、大事ッス。

西野亮廣(キングコング)

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野茂キングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしておりますこの放送は埼玉でヘアサロンを営むほりえひかりさんの提供でお送りします堀さんどうもありがとうございますまずは近況報告からさせてください二つあります一つ目はですね先日ですね高屋保育学園の園児さん165名にですね絵本えんとつ町のプペルをプレゼントさせていただきましたこちらはですね僕らがずっと続けているえんとつ町のプペル子供ギフトという国内外の子供たちに絵本をプレゼントする活動でしてまあ元々ねあの自社で勝手にやっていたことなんですけどもそれを何やってるうちにですね僕もやりたい私もやりたいという声が上がってそれならばということですね絵本支援の サブスクを立ち上げたところですね今で875名の肩から手が上がったんですねなので毎月875冊で国内外の子ども達に絵本をプレゼントさせて頂いておりますその毎月875冊ペースっていうのはつまりその時が500冊だったら空よ9月に持ち越し375社だよ9月に持ち越してよ9月に375冊プラスされたものを振っていうそういう感じですかねその活動報告はですねツドツドえんとつの町のプペル子供ギフトのグループ別の方で共有させて頂いておりますので子ども支援に興味がある方はですねぜひご参加くださいえんとつ町のプペル子供ギフトで検索してみてくださいそして二つ目でスマホの報告がもう日課となっておりますがクラウドファンディングシルクハットないで募集させて頂いております西野亮廣 オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が6200名を突破しましたありがとうございますこちらはですね今の時代どうやって人を巻き込んでどうやって物を届けていくかということを深掘りしていく講演会となるんですけれどもまああの子の講演会にはですね特典として映画えんとつ町のプペルのチケットが3枚付いていきますのでなのでもうほぼチケット代なんですよなので公園大和へと無料になってるっていう感じですかねあの特典としてチケットが付いてきますので僕の下心ゆうとですね映画えんとつの町のプペルを一人でも多くの方に届けるための活動であるとなのでこうして毎日告知させて頂いているんですねでもって受講者はですね毎日500円ペースで増えているのですが笑顔ね届ける立場の人間からする もうほんのほんの少しだけでありますがまあ安心材料なんですね僕らのようなこの弱小映画はですねこういった事を一つずつひとつずつ積み重ねていかなくちゃいけないなので引き続き告知はさせていただきます映画公開まではこういったあとまぁ今回は講演会となっておりますが公開までは越えた活動をずっと続けさせていただきますもちろん今回の内容に関しましてはですね講演会に参加されるための講演会にしますのでご安心下さい西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編に参加される方はクラウドファンディングシルクハット内のプロジェクトページから検索してみてくださいというわけで今日の本題でございます今日はですねえーヒットと失敗をですね要素ごとに分解しって言った方がいいよねっていうは採択テーマでお話ししたいと思いますまあのタイトルがねそもそももう結論になっちゃっているんですけれども僕の ラインサロンではまあまあ屋さん西のはですね記事を2000文字か3000文字投稿しているんですけれどもそれは後でも説明させて頂きますが西野亮廣が出かけてる最新のエンタメビジネスに関する記事ですねえあれにはこういう狙いがありますよとか次こういう風にやっていきますよーとか昨日仕掛けたこれはこういう結果になりましたなのでここを踏まえて明日こういうことをやりますみたいなますという記事をずっと現在進行形で出かけてるプロジェクトの裏側をお届けしているんですけどもそこではよく因数分解っていう言葉が使われるんですねなのでこの話をさのメンバーさんが聞いても家に聞いたよって思われるかもしれませんがこのラジオは古い話をするっていう趣旨でやっておりますのでサロンで歯5年前に喋って話を声でしゃべるっていう趣旨でやっておりますのでご了承くださいで例えばですねそのインストール 要素分解どういうことかって言うと寝るという絵本がヒットしましたと55万部のヒットでした事があったと僕はねデータオタクなのでちょっと違うんでちょっと僕のことは横に置いといてですね普通はですね次もヒットさせたいと思うじゃないですか 一冊の絵本が55万売れました2冊目もそれくらいもしくはそれ以上痩せたよね普通は思いますよねそれでいいと思うねそん時に考えなきゃいけないのはえんとつ町のプペルの要素がヒットしたのかっていうことですねどの要素が詰まり絵本ってひとまとめにしちゃってますがそこで色んな用途役割が含まれているわけじゃないですか絵本の中には読み物情報としての役割だとかこれストーリーを読むとかねその情報としての役割だとか親子の読み聞かせコミュニケーションツールとしての役割だとか倍の倍だったらインテリアとしての役割もあるかもしれんでこの中の要素が世間の皆様に受け入れられたのかっていう事みたいで把握しておかなくちゃいけないんですね次もヒットさせるためには だけれども結構仲がこういった要素分解をせずにですねお前のことから問題と向き合ってるこれはサービス提供者であればすぐに食べた方がいいですねあ絵本絵本を売り物にするかっていう感じで怒っちゃったわけですがサービス提供者としては大きな間違いで一歩目に考えなきゃいけないのはえんとつのプペルはどの要素を無料にしたのかっていう部分ですねこれも考えなきゃすべてのアクションに対してまず考えなきゃいけないほどの予想無料舌とかでそれで言うと絵本無料公開で無料になったのは無料になって情報だけストーリーとかこういうキャラクターが出てくるとか 情報情報だけなんですの読み聞かせコミュニケーションツールだとかインテリアといった要素は有料なんですねなのでそこが欲しい人は無料公開しているわけですよねみたいな感じで僕らは成功や失敗を一つずつでもて再現性をコントロールできる体にしておく必要があると宣伝みたいになっちゃうのは僕のサロン覗いてみてくださいほぼ毎日この繰り返しなんでひたすら因数分解を繰り返してどうな 考えるって言うこの作業をずっとしてるんでこれらの料理とかに近いかもしんないね料理が得意な人はほら味見をした瞬間にですねえーと何が足りないのかとか何が強すぎるとかっていうのこう瞬時に判断されるじゃないですか料理を作る際に要素ごとに達してイってるから塩入れてみりんを入れててこよう外に出して言ってるから因数分解が出来る体になっているわけで開いた能力を自分の仕事の現場で兼ね備えておいた方がいいと思いますこれは料理ですね訓練ですね必要なのは生まれ持ったもんじゃないセンスじゃないところ訓練であると目に見えるもの全てを要素分解する癖をつけておくっていうことですねロングヒットを続ける赤福餅は何と何で構成されているのだっていう感じでそれつけておくことが必要だと 究極はですねヒット何て言っても再現できるって言う体を手に入れて世間のニーズを無視した自分のやりたいことができるといいですねそのためには問題を漠然として捉えるのではなくて一にも二にも要素分解因数分解が必要であるとこれ是非曲にしてみてくださいそれとですね失敗してるプロジェクトに確実に含まれてる要素っていうのが見えてくるんでも失敗してるプロジェクトみんなここを使ってんじゃんだそうするとその要素を自分のチャレンジから発送っていう発想になってくると思うので繰り返しになりますが今回是非曲にしてみてくださいオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所西野亮廣かけている最新のエンタメビジネスに関する記事を毎日投稿しておりますので興味がある方は覗いてみて下さいそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でした じゃあまたね

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