キンコン西野の新刊発売!「予約者全員」にサイン本を用意!【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

本屋さんを全力で応援する!

日課の近況報告からさせてください。

二つあります。

一つ目は、クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集させていただいております『西野亮廣オンライン講演会 〜マーケティング講座【上級編】〜』の受講者が5600名を突破しました。本当にありがとうございます。

こちらは「今の次代の人の巻き込み方、モノの届け方」について、どこかから仕入れた情報を喋るわけではなく、僕自身が実際におこなったアクションを元に、アレやコレやとお話しするので、そこそこ手触り感のある内容になると思います。

サロンに投稿している記事がベースになるのですが、それをもっと深掘りする感じですかね。
経営者さんや、個人事業主さんや、クリエイターさん必見の内容でございます。

▼オンライン講演会の参加はコチラから↓
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

そして、二つ目。

「報告」というか「お知らせ」なんですけども、映画『えんとつ町のプペル』の公開を記念して、11月20日に大阪で、ゴミ人間「プペル」の仮装をした西野との記念撮影会をおこなうことが急遽、決定しました。

「僕と写真が撮れますよ」なんて、「何様だよ」という話ではあるのですが、まぁ、僕と写真が撮れることにはそこまで価値は無いのですが、「プペルの仮装をしている西野」が現れるのは、後にも先にも、映画公開前の今だけなので、そこは少しだけ価値があるのかなぁと思っております。

基本、僕は写真撮影が苦手なんですけども、こちらはファミリーで参加される方も少なくなくて、短い時間ではございますが、そこでの子供とのコミュニケーションとかが楽しくて、そこそこゴキゲンにやらせてもらっています。

コロナ対策で時間を分けての入場となるのですが、11月20日18時半頃から、大阪市北区で開催しておりますので興味がある方は、クラウドファンディング「SILKHAT」のプロジェクトページ一覧から探してみてください。

▼西野プペルとの撮影会(大阪)はコチラ↓
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2257
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング プペルの仮装をして、皆と記念撮影をしたい@大阪(限定100組)【11月20日】│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
映画『えんとつ町のプペル』の公開を記念して、「プペル」の仮装をしたキンコン西野との写真撮影会を行います。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

さて。

そんなこんなで今日の本題です。

もう内容をタイトルで言っちゃっていますが、来月、僕の新刊が出ることが決まりました。

もしかすると、チョコチョコ見たことある人もいるかもしれませんが、僕、ザ・テレビジョンで『ゴミ人間』というエッセイを連載させてもらっているのですが、コレが一冊の本になるんです。

あ、ちなみに、この『ゴミ人間』の連載は明日で最終回です。最終回、明日の朝7時に更新されます。

最初は「ビジネス書になるような連載」を求められたのですが、僕の中で、今、ビジネス書はちょっと飽きちゃっていて……たぶん、オンラインサロンで毎日記事を書いているというのもあると思うのですが、それより、「映画公開を控えた今の気持ちと、ここに到るまでの気持ちを、淡々と綴っておきたい」と思ったんです。

ホラ、思い出って脚色されちゃうし、忘れちゃうじゃないですか?

特に僕は頭が悪いので、もう半年前の思い出がほとんど残っていないんです。
先週の記憶すら、ほとんど無い。

というか、昔からそうなんですけど、過去の自分と今の自分が繋がっているような気がしなくて、たとえば、エッフェル塔で個展をした僕が別人のような気がするんです。

そんな感覚って、ありません?
これ、僕だけですか?

このことについては明日もお話ししたいんですけど、今、僕は12月25日に公開される映画『えんとつ町のプペル』という芸能生活のセカンドシーズンの終わりに向かって毎日走り回っているのですが、そこには責任や不安や恐怖といった様々なものが混じっているんです。

でも、きっと僕は今日のことも忘れちゃうんです。

映画が終われば、僕はまた新しい挑戦をするのですが、僕はバカだし、不器用だから、人よりもいっぱい考えないと結果が出せないんですね。

「もっと面白い答えはどこにあるんだろう?」とか、
「これを届ける為に、僕は何をすればいいんだろう?」
とか、
「どうすればスタッフを守れるんだろう?」
とか、
「どうすれば応援してくださる方を応援し続けられるんだろう?」
とか……そんなことをいっぱいいっぱい考えているうちに、頭の中は、それでいっぱいになっちゃって、押し出されるように記憶が消えちゃう。

でも、なるべくなら忘れたくないんです。

特に、今年は。
自分の周りの人達が、こんなに涙した年はなかったし、
「絶対に守る」とここまで強く思った年はなかったし、
あと、ここまで睡眠不足になったのも生まれて初めて(笑)

なので、2020年に何が起きて、その時の僕が何を考えていたかは、あとで読み返す用に記録しておきたかった。

だから、「エッセイ」だったんです。

でね、本を出す上で、やっぱり本屋さんも応援したくなりました。

今年は本屋さんも本当に大変だっただろうし、なにより、本屋さんがなかったら、僕の今日の挑戦はないんですね。

『えんとつ町のプペル』はたまたま売れたわけじゃないですよ。

書店員さんがポップを書いてくださって、並べてくださって、「ここに、こんな絵本がありますよ〜」と言い続けてくださったから、見つけてもらえたんです。

僕はハンサムなので、この分は返さなきゃいけない。

だから、新刊『ゴミ人間』は「書店で予約してくださったお客様全員」に、サイン本をご用意させていただくことに決めました。

ご用意させていただくサイン本の数に上限など設けません。
予約が入れば入るだけ、サインを書かせていただきます。
それぐらいの時間は作れるので(笑)

僕は『キンコン西野のサイン本屋さん』というオンラインショップを持っていますが、本屋さんに足を運んでもらいたいので、そちらでは、しばらく『ゴミ人間』は販売しません。

新刊『ゴミ人間』のサイン本のご予約は本日11月16日〜11月27日までです。
全国の全リアル書店でご予約いただけますので、近所の本屋で是非。

その際、他の本にも目を配っていただけると嬉しいです。
「なんか気になるな」という本があったら、手にとっていただけると嬉しいです。
そういった「偶然の出会い」があるのが「町の本屋さん」の意味だと思うので。

なんか、あいかわらずコロナで大変ですが、支え合っていけたらいいなぁと思っております。
願うだけなら誰でもできるので、とりあえず僕が一番行動します。

今日、学校帰りとか、仕事帰りに本屋さんに寄って、『ゴミ人間』の予約をしていただけると嬉しいです。

宜しくお願いします。

【追伸】

書店用予約受付ポスターを、どなたでも(全書店員さんが)ダウンロードできるように、解像度の高いA3版のデータのリンクを貼っておきます。

【コチラ↓】https://www.dropbox.com/s/zjbkp3n68fi0qub/GomiNingen_A3_POS_fix.pdf?dl=0
GomiNingen_A3_POS_fix.pdf
Shared with Dropbox
リンク
www.dropbox.com

よかったら、お使いください。
書店員さんじゃないのに、コッソリとダウンロードして、プライベート用に持っておくのもオッケーです。

西野亮廣(キングコング)

▼西野亮廣の最新のエンタメビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)が毎朝読めるのはオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ↓
https://salon.jp/nishino

近況報告からさせてください二つあります一つ目はですねクラウドファンディングシルクハットないで募集させて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が5600名を突破しました本当にありがとうございますこちらですね今の時代の人の巻き込み肩とか物の届け方について今どっかからですね仕入れた情報しゃべるわけではなくて泉北自身が実際に行なったアクションもと2ですねあれやこれやとお話しするのでそこそこ手触り感のある話に なると思いますまあのサロンに投稿している記事がベースになるんですけどもそれをもっともっと深掘りする感じですかね芸者さんとか個人事業主さんとかクリエイターさん必見の内容になっておりますよろしくお願いしますそして二つ目ですこれはあの報告と言うかお知らせなんですけども映画えんとつ町のプペルの公開を記念してですね11月20日20日もう間もなくですねに大阪でゴミ人間プペルの仮装した西野との記念撮影会を行うことが急遽決定しました 西野と写真が撮れますよーなんて何様だよって話してあるんですけどもまあ西野と写真が撮れることにはそこまで価値はないんですけれどもプペルの仮装をしている西野が現れるのは後にも先にも映画公開前の今だけなのでそこはちょっとだけ価値があるのかなと思っておりますで基本ね僕は写真撮影っていうのは苦手なんですけどもまあこっちはですねファミリーで参加される方も少なくなくてま短い時間でございますがそこでの音と子供とのコミュニケーションとかが楽しくてそこそこご機嫌にやらせてもらっておりますコロナ対策で時間を空けての入場になるんですけども11月の20日20日18時半頃からですね大阪市北区で開催しておりますので興味がある方はですねクラウドファンディングシルクハットないのですねプロジェクトページ一覧から探してみてくださいさてそんなこんなで今日の本題でございますもう寝ないようタイトルで言っちゃ あってますが来月僕の新刊が出ることが決まりましたもしかするとねちょこちょこ見たことがある人もいるかもしれませんが僕はですねザテレビジョンでゴミ人間っていうですねエッセイを連載させてもらってるんですけれどもこれがですね外出修正をしてですねもう一冊の本になるんですちなみにこのゴミ人間の連載は明日で最終回です最終回はですね明日の朝7時に更新されると思いますでねこれね最初はビジネス書になるような連載を求められたんですけども僕ん中で今ビジネス書をちょっと飽きちゃっていてまた船を9皿で毎日記事を書いているのもあると思うんですけどもそれよりですね映画公開を控えた今の気持ちとここに至るまでの気持ちを淡々と綴っておきたいなと思ったんですあのほらあの思い出って脚色されちゃうし忘れちゃう じゃないですか特に僕はもう頭が悪いんであのもう半年前の思い出がほとんど残ってないんですね先週の記憶ですらないですと言うかまあ昔からそうなんですけども過去の自分と今の自分が繋がってるような気がしなくて例えばエッフェル塔で香典をした僕がもう別人のような気がするんですそんな価格ありません僕だけかななんか違う人みたいな気がするんですねこのことについて明日もお話ししたいんですけども今僕はですね12月25日に公開される映画えんとつ町のプペルっていうですね芸能生活のセカンドシーズンの終わりに向かって毎日走り回っているんですけどもそこにはですね責任とか不安とか恐怖といった様々なものが入り混じっているんですね でもきっと僕は今日のことも忘れちゃうんですよ映画が終われば僕はまた新しい挑戦をするんですけども僕は馬鹿だし不器用だから一人もいっぱい考えないと結果が出せないんですねもっと面白いことはどこにあるんだろうとかこれを届けるために僕は何をすればいいんだろうとかどうすれば明日 俺のかなーとか今どうすれば応援してくださる方を応援し続けられるのかなとかそんな事いっぱいいっぱい考えてるうちに頭の中はもうそれでいっぱいになっちゃって押し出されるように記憶は消えちゃうんですねでもやっぱなるべくなら忘れたくないです特に今年は自分の周りの人達がこんなに涙した年はまこれまでなかったし絶対に守るてここまで強く思った年はこれまでなかったしあとここまで睡眠不足になったのも多分生まれて初めてでなので2020年に何が起きてその時の僕が何を考えていたかはあとで読み返すように記録しておきたかったんですねだから一斉だったんですね本を出す上でやっぱり本屋さんも応援したくなったんですね今年は本屋さんも本当に大変だっただろうし何よりで本屋さんがなかったら僕の 協調性はないんですねえんとつ町のプペルってたまたま売れたわけじゃないんですよ書店員さんがポップを書いてくださって並べてくださってここに来ない方がありますよって言い続けて下さったから見つけてもらえたんですね僕はハンサムなんでこの文は返さなきゃいけないんですよだから新幹ゴミ人間はですね書店で予約してくださったお客様全員にサイン本をご用意させて頂くことに決めましたあのご用意させていただくサイン本の数に上限などは設けておりません予約が入れば入るだけサインを書かさせていただきますそれぐらいの時間木作れるんだよね僕はキンコン西野のサイン本やさんっていうオンラインショップ思ってるんですけどもやっぱりね本屋さんに足運んでもらいたいのでそちらではしばらくゴミ人間は販売しませんサイン本屋さんでゴミ 人間の細胞は販売しません何のでお近くの書店に入っていただけると嬉しいです新刊ゴミ人間の最後のご予約はですね本日ですね11月の16日から11月の27日までですね全国の全リアル書店でご予約いただけます全然店舗です全店舗でご予約頂きますので近所の本屋さんでぜひご予約くださいその際に他の本にも目を配って頂けると嬉しいですなんか気になるなーっていうこう表示があったらですねちょっと手に取って頂けると嬉しいですまそういったね偶然の出会いというのが街の本屋さんの意味だと思うので是非ちょっと面白そうだなっていう本があったら手に取って頂けると嬉しいですねもうなんかもう相変わらずコロナで大変ですがまあ月並みですが支え合っていけたらいいな 後思っております思っておりますも何も願うだけなら誰でもできるんでとりあえず僕が一番行動します強運その学校帰りとか仕事帰りに本屋さんに寄ってゴミ人間の予約をして頂けると嬉しいです宜しくお願いしますでちょっと追伸です商店様の予約受付ポスターをですねどなたでも手かもんぜん書店員さんが自分の意思でダウンロードできるように出てそういったポスターって何か出版社とかにくださいと言わないと貰えなかったりするんですけどもやっぱりそのどなたでもぜん書店員さんがご自身の意思でダウンロードできるようにですね解像度の高いですね3番のデータのリンクを貼っておきますもうこっからも好きなことしてください良かったらお使いくださいちなみに書店員さんじゃないのにこっそりとダウンロードしてプライベート用に持っておくのもオッケーですなので興味がある方ですねりんご あっておきますんでそちらからですね書店様ご予約予約受付ポスターかダウンロードしてみてくださいというわけで今日はですねとキンコン西野新刊発売予約者全員にサイン本を用意というテーマでお話しさせていただきましたのでおりますのでひとつよろしくお願いします彰浩エンタメ研究所では西野亮廣が手がけている最新のエンタメビジネスに関する記事をですね毎日2000文字から3000文字ほどへとつづっておりますので興味がある方は覗いてみてくださいもう今は映画えんとつ町のプペルを一人でも多くの方に届けるための施策をですねあれやこれやと打っておりますんで参考になることもちょっとあると思いますそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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