キンコン西野が今、エッセイを書く理由【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

おそらくやってくる未来

本題に入る前に毎度お馴染みの近況報告です。

クラウドファンディング「SILKHAT」内で募集をさせていただいております『西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座【上級編】~』の受講者が4700名を突破しました。

今年はコロナで世界の形が変わったというか、予定よりも3〜4年早く未来が来て、オンライン化が進んで、淘汰されて、オフラインの価値も見直されて、モノの作り方、届け方が、大きく変化しました。

何がどう変わって、それに対して、僕らは、どうアプローチしていくべきか?

それこそ僕はオンラインサロンというゴリゴリのオンラインサービスもやりつつ、ゴリゴリのオフラインサービスである個展やイベント、スナック経営もしていて、ついには映画を公開します。

当然、2020年をどう生き抜き、繋いでいくか?は毎日考えていて、仮説検証を繰り返しています。

今回の講演会では、それらをまとめたレポートのようなものをお届けできたらいいなぁと思っております。

興味がある方は是非、ご参加ください。
→https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
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silkhat.yoshimoto.co.jp

そんなこんなで、今日の本題です。
冒頭の話にも少し関係あったりします。

今、『ゴミ人間』という連載をしているのですが、その内容がビジネス書というよりもエッセイなんです。
https://thetv.jp/news/detail/1010180/
<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜「100年に一度のウイルスに襲われた挑戦」【短期集中連載/第12回】 (1/3) | 芸能ニュースならザテレビジョン
【ザテレビジョン芸能ニュース!】芸人、絵本作家ほか、ジャンルの垣根を飛び越えて活躍する西野亮廣。20…
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thetv.jp

その理由について、今日は少し。

僕はよく「なんで未来が分かるんですか?」と訊かれるのですが、別に僕は占い師でもないので、未来がどうなるかなんて正確には分からないですよ。

ただ、未来には「おそらくやってくる未来」と「力技で作り出す未来」の二つがあると思っています。

たとえば、古いところでいうと、駅の自動改札機が作られはじめたら、まもなく切符を切る仕事は無くなるし、
携帯電話が作られはじめたら、まもなく電話ボックスを作る仕事は無くなる。

スマホが普及しはじめたら、テレビではなくて、スマホの小さな画面でテレビ番組を観るようになるので、登場人物が多い「ひな段番組」はジワジワと減り始める。

このあたりは「おそらくやってくる未来」で、それに対して受け身になるのではなくて「ならば、ちょっとズラして、ここに持っていってやろう」というのが「力技で作り出す未来」です。

たとえば、オンラインサロンなんて、4年前は、一部のビジネスマンが、ビジネススキルを学ぶ目的でチョコっとやっていたぐらいだったんです。

ただ「これは少し加工したら面白くなるなぁ」と思ったんですね。

そこで腕をまくってゴリゴリやっているうちに、僕のサロンは今の形になりました。

僕のサロンは、「ビジネススキルを学ぶ」というよりも、その側面は残しつつ、どちらかというと、エンタメ制作の裏側が覗けるリアルタイムショーです。

これによって、先日、蜷川実花さんが撮ってくださった『えんとつ町のプペル』のオープニング主題歌のMVみたいに、「メイキングでマネタイズして、メインコンテンツは無料」という流れが生まれました。

こんなもの、世界のどこを探してもないんですね。

僕のオンラインサロンが日本中のサロンオーナーさんおよび、サロンオーナーを目指す人達からベンチマークされていることは分かっています。

「どうやらオンラインサロンって儲かるらしい」という理由でオンラインサロンを始めちゃう人も、おそらく僕のオンラインサロンの売り上げを耳にしている。

こうなると、オンラインサロンが文化になり始めるわけですが、これは、どこかの神様めいた者が運んで来た未来ではなくて、自分達で作り出した未来です。

でもって、当たり前ですが、自分達が作った未来の方が強いです。自分達仕様になっているので。

「時代を待つか、時代を作るか」という話になってくると思うのですが、いずれにせよ、「おそらくやってくる未来」を踏まえておかなくちゃいけない。

時代を作るにしても、「おそらくやってくる未来」から大きく外れたアプローチだと、力技で持ち込めません。

「俺は黒電話が好きだから、今から黒電話を普及させる!」と言ったって、それは無理じゃないですか?

なので、僕らは「おそらくやってくる未来」というものを、なんとなくでいいから掴んでおかなくちゃいけない。

たとえば、感度の高い人は今、「なんとなく、音声はあるんじゃないかなぁ」と思っていたりします。
コンテンツが渋滞して、皆が忙しくなればなるほど、「ながら聴き」の需要が高まるのは当然の話で、「あとは、音声で、どうマネタイズしていくか?」という話になってくる。
去年、今年あたりから、様々な音声メディアで、マネタイズ方法も探られてますよね。

他には、(これが今日のテーマですが)「ノウハウを教える系がそろそろ限界にきているなぁ」ということを感じとっている人もいるかもしれません。

「もう、ビジネス系YouTuberは、あの人とあの人でいいか」という雰囲気になってますよね。
ここの下克上を、誰も期待していないというか。

潮目が変わる瞬間って、確実にあるんです。

僕、あまり言っていませんが、実はビジネス書のベストセラー作家なんです。
ビジネス書を出せば、大体、コンスタントに20万部ぐらい売るやつです。
結構、頑張ってます。

ただ、1〜2年前に、ビジネス書の限界を感じて、そこからあまり積極的には出していません。

今、書籍化を前提とした『ゴミ人間』という連載をしているのですが、これは、「映画公開まで行き着いた『えんとつ町のプペル』プロジェクトのマーケティングうんぬんカンヌンを書いてください」とお願いされたんです。

ただ、それこそ「オンライン講演会【上級編】」に参加するような極々一部の方を除いて、あまり皆、もう、そっちの話は求めていないんだろうなぁという匂いがしたので、『えんとつ町のプペル』が生まれるまでに味わった苦痛や、その時の感情などを綴ったエッセイのような内容にしました。

今、皆の胸を熱くするのは、マーケティングで巻き起こす下克上よりも、問答無用の圧倒的なエンターテイメントだと感じています。
それこそ、前日の実花さんのMVだとか、それこそ、映画『えんとつ町のプペル』の本予告だとか、そういったものを発表した時に瞬間最大風速が出ています。

ビジネス書がコンスタントに20万部売れるからといって、そこにブラ下がってはダメで、従うべきは「あれ? 前に比べて、少し熱狂度が落ちたかな?」という違和感だと思っています。

この「なんとなく」の違和感を優先できない人は間違いなく負けるし、正しい違和感を覚える身体は情報の積み重ねでしか作れない。

結論、正しい情報を積極的に飲み込むことが重要だよね、という話になってくるのですが、こういった考えが下地になっている為、エッセイを書いています。

西野亮廣(キングコング)

https://thetv.jp/news/detail/1010180/
<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜「100年に一度のウイルスに襲われた挑戦」【短期集中連載/第12回】 (1/3) | 芸能ニュースならザテレビジョン
【ザテレビジョン芸能ニュース!】芸人、絵本作家ほか、ジャンルの垣根を飛び越えて活躍する西野亮廣。20…
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最近ですね週末と2オンラインソロメンバーさんとジョギングをしてるんですけども今日はですね仕事で大阪にいるんですね昨日夕方頃と大阪の他のメンバーさんともジョギングしたいなと思いましてでも平日じゃないですかというわけで本日ですね朝7時からサロンメンバーさんとジョギングすることになりましてこの音声はですねその前に撮ってるんですねなのでもバッキバキに人気なんでたぶん口が回らないと思いますがご了承ください で本題に入る前に毎度おなじみの近況報告ですクラウドファンディングシルクハットないで募集をさせて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が4700名を突破しました今年の音コロナーデ世界の形が変わったって言うかま予定よりも34年早く未来が聞きてオンライン化が進んで淘汰されてをフライの価値も見直されて物の作り方届け方が大きく変化した年ですねで何がどう変わってそれに対して僕らはどうアプローチしていくべきかもそれほど僕はですねオンラインサロンっていうそのゴリゴリのオンラインサービスをやりつつですねゴリゴリのオフラインサービスである来てんだとかイベントだとかとスナックは行ってますねあとツインですね映画も公開しますもうこれねやっぱり映画館に足を運んでも いけないんでオフラインサービスですよね当然ですね2020年をどう息抜きつないでいくかっていうのはまぁ毎日考えていて仮説検証を繰り返しております今回の講演会ではそれらをまとめたレポートのようなものをお届けできたらいいなと思っております興味がある方はですねクラウドファンディングシルクハット内の企画ページからご参加くださいまそんなこんなで今日の本題なんですけども冒頭の話にも少し関係があったりしますね今ゴミ人間っていう連載をしているんですけどもその内容がですねビジネス書っていうよりもどっちかで低姿勢なんですね今日はその理由について少しだけお話ししたいと思いますビジネス書じゃなくてなぜ今なのかっていうことについてお話ししたいんですけども僕はよくと何で未来が分かるんですかみたいなことを聞かれるんですけども 別に僕は占い師でもないので未来がどうなるかなんてわからないんですよただ未来にはおそらくやってくる未来と力技で造り出す未来の二つがあると思ってます例えば古いところで言うと駅の音自動改札機がそろそろ作られ始めたらですねママもなく希望休仕事はなくなるし携帯電話が作られ始めたらまもなく電話ボックスを作る仕事ではなくなりますよね他にもそうだなスマホが普及し始めたらテレビではなくてスマホの小さい画面でテレビ番組を見るようになるので登場人物が多いひな壇番組走り始めるとこの辺りはおそらくやってくる未来っていうものでそれに対してですね受け身になるのではなくてならばちょっとずらしてここに持って行ってやろうとほー日本でやろうっていうのは力技で造り出す嫌いです 例えばオンラインサロンでね四年前5年前とかはもう一部のビジネスマンがなんだろうこのビジネススキルを学ぶ目的としてもちょこっと行ってたぐらいだったんですねなんか港区の日ですがちょっとやってるぐらいのノリだったんですよただいやいやこれは少し加工したら面白くなるならと思ったんですねそれを見て速攻で腕をまくってですねやってるうちに僕のサロンって今の形になりました僕のサロンというのは何だろうなこのビジネススキルを学ぶっていうよりも当然エンタメお届けてるわけだからマーケティングのこととかも触れているのでその側面はま残しつつなんですけれどもどちらかというとですね制作の裏側が覗けるリアルタイムショーになってると茹でた西野亮廣のドキュメンタリーになってるっていう 手**メイキングっていうものを積極的に販売してるっていう感じですかねこれによってですね先日蜷川実花さんが撮ってくださったえんとつ町のプペルのオープニング主題歌の MV みたいにメイキングでまね隊としてメインコンテンツは無料っていう流れが生まれましたこんなもの世界のどこ探してもないんですね僕の愛サロンがと日本中のサロンオーナーさん及びそのオーナーを目指す人たちからベンチマークされてることはもうわかってるんですよどうやらオンラインサロンて儲かるらしい汁でお願いしたのを始めちゃう人もおそらく僕のオンライン空の売り上げを耳にしているこうなるとですねまオンラインサロンが文化になり始めるわけですがこれはですねどこかの神様めいたものがですね運んできたみたいではなくて自分たちで作り出した未来であるとでもと当たり前ですが自分達が作った未来の方が強いです自分達仕様になっているんで俺は時代を待つ アーチャーを作るかっていう話になってくると思うんですけどもいずれにせよですねおそらくやってくる未来を踏まえておかなくちゃいけない時代を作るにしてもおそらくやってくる未来から大きく外れたアプローチだと力技で持ち込めないんですね俺は黒電話が好きだから今から黒電話復旧させるって言ったところでそれ無理じゃないですかなので僕らはおそらくやってくる未来というもの何となくていいから掴んでおかなくちゃいけないと思うんですね例えば感度の高い人は今何となく音声は可能性あるじゃないかなと思ってたりしますやっぱりコンテンツが渋滞してみんなが忙しくなればなるほどながら機器の需要が高まるのはもう当然の話で後は音声でどうマネタイズしていくかっていう話になってくるで去年とか今年あたりからですねま様々な音声メディアでマネタイズ方法が探られてますよね他にはですねこれが今日の主題になってくると思うんですけど ともノウハウを教える気がそろそろ限界に来ているなーっていうことを感じ取ってる人も少なくないと思うんですもうなんだろうビジネス系 YouTuber はあの人とあの人でいいかみたいな雰囲気になってますよねここの下剋上をもう誰も期待していないっていうか僕はもう終わったともついたと思ってるんですけどねやっぱで潮目が変わる瞬間で確実にあるんですよねもうあんまり言ってませんが実はですねビジネス書のベストセラー作家んですよビジネス書を出せばだいたいコンスタントに20万歩ぐらい売るやつです結構頑張ってますねただですね12年前にビジネス書の限界を感じてそこからあまり積極的に出してないんですね今この書籍化を前提としたゴミ人間としてるんですけども俺はですね映画公開まで行き着いたひとつのプロジェクトのマーケティングを変えてくださいってお願いされた ただそれこそ Online 開錠急変に参加するようなごくごく一部の形を除いてねあんまりみんなもうそっちの話はもう止めてないんだろうなっていう匂いがしたんでえんとつ町のプペルが生まれるまでに味わった苦痛だとか黒だとかその時の感情などを綴ったエッセイのような内容にしましたやっぱり今みんなの胸を熱くするのはマーケティングで巻き起こす下剋上よりも圧倒的だと感じてますそれこそ先日のですね美香さんの MV だとかその他の発表した時に瞬間最大風速が出てるとビジネスから駄目で従うべきは前に比べて少し強度が落ちたかなっていう違和感だと思ってますこのなんとなく違和感を優先できない人は間違いなく負けるし正しい違和感を 覚える身体はですね情報の積み重ねでしか作れない結論ですね正しい情報を積極的に飲み込むことが重要だよねっていう話になってくるんですけれども今僕が書いているゴミ人間はこういった考えが下地になっていてビジネス書ではなくてエッセイのような内容になっております多分そこそこ面白い内容になっておりますので是非読んでみてください電話ですねキンコン西野が今エッセイを書く理由というテーマでお話しさせていただきましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所では西野亮廣が現在手掛けている最近のエンタメビジネスに関する企業ですね毎日投稿しておりますんで興味がある方は覗いてみてくださいそれでは私は今から朝のメンバーさんとジョギングに行ってまいりますそれではみなさま素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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