キミが殺した未来【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

voicy 西野亮廣エンタメ研究所

ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

[aside]各リンク

[/aside]

目次

どうか忘れないで

毎度お馴染みの近況報告となりますが、クラウドファンディング『SILKHAT』内で募集をさせていただいております「西野亮廣オンライン講演会 〜マーケティング講座【上級編】〜」の受講者が4400名を突破しました。
ありがとうございます。

※「西野亮廣オンライン講演会 〜マーケティング講座【上級編】〜」の参加はコチラから↓
https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

今日は、この件について、少しお話ししたいのですが………もう、お分かりかとは思いますが、講演会の受講者を募集するクラウドファンディングのリターンで、講演会の参加券を出しているんですね。

つまり、これ、予約販売と何ら変わらないんですよ。
建て付けでいうと、チケットぴあでチケットを売るのと、全く同じです。

今回で言うと、「西野亮廣オンライン講演会 〜マーケティング講座【上級編】〜を開催したい」というのが企画タイトルになっていて、そのリターンが。「西野亮廣オンライン講演会 〜マーケティング講座【上級編】に参加できる権」なわけですが、

おそらく、タイトルとリターンの名称が同じだったら、頭で理解できるのですが、ここが変わってしまうと、「自分の金でやれや!」という批判をしてしまう人が出てくる。

これは2012〜2013年頃から言い続けているのですが、クラウドファンディングに対して、「自分の金でやれや」って、批判文句としては、めちゃくちゃズレてるんです。
まぁ、ここ最近は少し理解が進んだ気もしますが。

「やりたいことがあれば、自分で稼いだお金でやるべきだ!」という…もう、とにかく、クラウドファンディングというか、新しい横文字にアレルギー反応を出しちゃう人です。
「クラウドファンディング」は新しい横文字でもないんだけれども。。

そういう方は、クラウドファンディングの「企画タイトル」と「リターン」を、「ライブ」と「ライブグッズ」として捉えるといいと思います。

たとえば……演劇やミュージカルのロビーで売られているオリジナルTシャツって、「ライオンキング」というタイトルと、「Tシャツ」って関連性はそこまでなかったりしますが、あのTシャツ販売に対して、「自分の金でやれや!」とは言わないじゃないですか?

理由は、そのTシャツの売り上げが、舞台をよりよくする為に使われていたり、スタッフさんのお給料にまわされていたりすることを知っているからですよね。

それと全く同じです。

クラウドファンディングはオンライン上で、それを事前にやっているだけの話です。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

ここまで説明して、ご理解いただけなかったら、僕は、もう諦めるしかないのですが………

まぁ、ナンジャカンジャで、こんな説明を2012年〜2013年頃から続けているわけですが、その間、僕が浴びた代表的な言葉は「銭ゲバ」「宗教」「詐欺師」「ネット乞食」です。

そこで今日は、どうしても皆様に伝えたいことがあります。

今の説明を聞いて、「そういえば自分も当時は、批判的な目で捉えていたなぁ」という方って、少なくないと思うんです。

僕は、まさか、そういった方々に「そら見たことか」とか、そういったマウントをとるつもりは一切ありません。
メチャクチャ殴られましたが、殴り返すつもりなど微塵もありません。
僕には、それよりもやらなくちゃいけないことがあるので。

ただ一つだけ。

挑戦というのは、そういった小さな言葉の集合体によって潰されてしまうんです。

「なんか、嫌い」という軽い一言でも、それが千件集まって、1万件集まれば、挑戦は止められてしまう。

挑戦者のメンタルも、場合によっては肉体もろとも殺してしまう可能性を秘めている。

で、おそらく、過去、そういったことに無自覚だったと思うんです。

ただ、繰り返して欲しくないから、忘れないで欲しい。

何も知らずに、何も勉強せずに批判的なコメントを発してしまった過去の貴方が、挑戦者を潰し、未来を殺したということを、どうか忘れないで欲しいです。

ここをウヤムヤにして、また同じ過ちを繰り返して欲しくないです。

僕、時々、想像するんです。

どうしても「たられば」の話になっちゃうのですが、たとえば2013年。
あそこで僕が「クラウドファンディングという選択肢があるよ」と言った時に、皆が「銭ゲバ」「宗教」「詐欺師」「ネット乞食」とか言わずに、「いいね」とか、「ちょっとよく分からないけど、勉強してみよう」と肯定的に捉えていたら、生まれるハズだった未来がどれぐらいあっただろう?って。

今回、世界中が新型コロナウイルスに襲われて、それこそ「クラウドファンディングで店を助けたい」みたいな企画がたくさんたくさん立ち上がりました。
その時点で、クラウドファンディングに対する理解が、もっとあれば、どれだけの人が救われただろう?って。

で、もっと言うと、自分自身の未来に対しても。

これは何年も何年も前から言い続けていることなのですが、「クラウドファンディングはあくまで選択肢だ」と。
「選択肢を批判してしまうと、お前が、その選択肢を必要とした時に使えなくなるから、今すぐ言葉を取り下げろ。死ぬぞ

と言い続けてきました。

クラウドファンディングを大声で批判しちゃった人は、店がコロナに襲われてもクラウドファンディングができないし、
広告戦略としての無料公開を批判した人は、まわりのものがどんどん無料化されていく中、自分だけ無料公開ができなくなる。

今、現在、知識が足りないことは咎めない。
これまで勉強してこなかったことも咎めない。
何かを否定することも咎めない。

ただ一つ、「知らないこと」は否定しちゃダメだ。

貴方を含めた全員が不幸になります。
時に、人の命を奪ってしまう。

考えてください。
コロナで店が立ち行かなくなってしまって、自殺しちゃった人がいます。
その方が、クラウドファンディングと言う選択肢を知っていれば、もしかしたら、救えたかもしれない。

どうか、知らないことは批判しないでください。

そして、これは一つ覚えておいてください。

大前提としてこれは「テレビ批判」ではないですが、ただ、シンプルに構造上の問題として、テレビというものは、高齢者の方がメインターゲットのメディアになっています。

それ自体は、何も悪いことじゃないし、たくさんの人に、たくさんの可能性を届けていることは間違いありません。
僕も大好きです。

ただ、テレビから新しい情報が伝えられることは、ほとんどありません。

テレビマンが悪いわけでもないし、テレビタレントが悪いわけでもない。
広告で回さなきゃいけないメディアだから、より多くの人に共感していただける内容が求められている。
年配者が変化を嫌うことは、もう皆、知ってるでしょ?

ビットコインの時にテレビが報じたのは何か覚えていますか?
「ブロックチェーン」という革新的な技術ではなくて、ビットコインで瞬間的に稼いだ「億り人」です。

これは視聴者が、未来よりも、目先のお金に興味があることを証明しています。

このメディアから未来を生き抜く情報を得るのは、かなり難しいです。
なので、どうか、受け身にならずに、自分から情報を、選択肢を、取りにいってください。
もう一度言いますが、僕はテレビが好きです。

この時代に、テレビで、肛門に指を突っ込まれたり、肛門に鼻を突っ込んだりする稀有な芸人です。

それとこれとは話が別です。

未来は、面白くて、優しい方がいいと思うので、皆で一緒に、今よりもちょっと勉強しましょう。

西野亮廣(キングコング)

▼西野亮廣の最新のエンタメビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)が毎朝読めるのはオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ↓
https://salon.jp/nishino

近況報告となりますがクラウドファンディングシルクハットないで募集をさせて頂いております西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者が4400名を突破しましたありがとうございます今こちらの講演会はですね友達上級編と言っておりますがまあ別になんだろな難しい言葉を使って喋るわけではなくてですねまあクラウドファンディングの説明とかもういいよねみたいなオンラインサロンの説明とかもういいよねその先のちょっと話どうやって物を届けるのか今の時代だって人を巻き込んでいくのか っていう話をさせて頂こうかなと思っておりますまあそんな内容ですねですねこの件についてこの賢者の孫の西垣ロンライ講演会をクラウドファンディングないで募集している件について少しお話ししたいんですけれどももうおわかりかとは思いますが講演会の受講者を募集するクラウドファンディングのリターンで講演会の参加券を出しているんですねつまりこれ予約販売と何ら変わらないんですよ建付けで言うとチケットぴあでライブのチケット売るのと全く同じですね今回で言うと西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編を開催したいっていうのがクラウドファンディングの企画タイトルになっていてベストのリターンが西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編に参加できるけんなわけですがおそらくタイトルとですねまぁこ 企画タイトルとビターの名称がこれが一緒だったらまあ多くの人がそう頭で理解できるんですけどもここが変わってしまうとですねこのタイトルとリターンが離れてしまうとですね自分の金でやれやっていう批判をしてしまう人が出てくるとこれはもう僕が2012年年末ま2013年の頭頃から言い続けているんですけれどもクラウドファンディングに対して自分の金でやれやってあの批判文句としてはめちゃくちゃずれてるんですね最近だいぶ理解が進んだと思いますがどうなんだろ2020年でも言ってる人いるのかなまあでも批判も多くとしたもうめちゃくちゃずれてるねやっぱね理解できないっているいるんですよやりたいことがあれば自分で稼いだお金でやるべきだっていうもうなんだろうなとにかくクラウドファンディングっていうか 新しい横文字にアレルギー反応出ちゃう人ですねクラウドファンディング新しい横文字でも何でもないんですがそう言った言葉にもアレルギー反応だしているんですねそういう方ですねクラウドファンディングの企画タイトルとリターンをライブとライブグッズとして捉えると良いと思います例えばソラナ演劇とかミュージカルのロビーで売られてるオリジナル T シャツグッズ売り場に来オリジナル T シャツってありますよねライオンキングタイトルと T シャツって関連性はそこまでなかったりしますがあの T シャツ販売に対してもっとグッズ販売に対して自分の金でやれやとは言わないじゃないですかその T シャツの売り上げが舞台をより良くするために使われていたり舞台に携わっているスタッフさんのお給料にまわされていたり することを知ってるからですよねそれと同じですそれと全く同じですクラウドファンディングはオンライン上でソロ事前に行っているだけの話ですね予約販売ですねここまで予約販売やるグッズ販売ですねグッドの予約販売ですねここまで説明してご理解頂けなかったら僕はもう諦めるしかないんですけどもまぁなんじゃかんじゃでこんな説明をですね2012年2013年頃から続けているわけですがその間ですね僕が見た代表的な言葉はですね全員ゲイバー宗教詐欺師ネット乞食です今日はどうしても皆さんに伝えたいことがあります今の説明を聞いてね今の説明を聞いてそういえば自分も当時は何か批判的な目で見てたなぁとか捉えてたなぁとかちょっと 小樽なっていう方って少なくないと思うんですね実際そういう声でも山ほどあったんで僕はまさかそういった方々に対して空見たことかあみたいなそれとマントを取るつもりは一切ありません僕はもうめちゃくちゃ殴られましたが殴り返すつもりなども微塵もないそんなことよりも僕は自分の作品を作ることだからそれを届けていくことに時間を割かなきゃいけないのであん時こんなこと言いやがったなみたいなことに割く時間など僕にはもう1秒ないんですねただひとつだけひとつだけその朝鮮っていうのはそういった小さな言葉の集合体によって潰されちゃうんですねなんか嫌いっていう軽い一言でもそれが先決まって一番間集まれば挑戦は止められてしまう挑戦者のメンタルも場合によっては肉体もろとも殺してしまう可能性を秘めているということ ですねでおそらく過去をそういったことに無自覚だった方結構いると思うんですねただとそういうことはやっぱ繰り返して欲しくないからどうか忘れないで欲しいんですが何も知らずにね何も勉強せずに批判的なコメントを走ってしまった過去の番よちゃんあなたがですね挑戦者を潰して未来を殺したっていうことをどうか忘れないで欲しいリュックをうやむやにしてまた同じ過ちを繰り返して欲しくないですね僕時々想像するんですあのどうしたってたらればの話になっちゃうんですが例えば2013年あの段階であの段階でね僕がクラウドファンディングという選択肢があるよって言った時に皆がね銭ゲバとか宗教だとか詐欺師だとかネット個人だとか言わずに いいねとかちょっとよくわかんないけど勉強してみるってその肯定的に捉えていたら生まれるはずだった未来がどれぐらいあったんだろうなって考えるんですね今回世界中が新型コロナウイルスに襲われてそれこそねクラウドファンディングで店を助けたいみたいな企画はたくさんたくさん立ち上がりましたその時点でクラウドファンディングに対する理解がもっとあれば今の10倍あればどれだけの人が救われたんだろうってやっぱ考えるんですねでもって言うと自分自身の未来に対しても自分自身というのはあなた自身の未来に対しもねこれは何年も何年も前から言い続けていることなんですけれどもクラウドファンディングあくまで選択肢だと選択肢を批判してしまうとあなたがその選択肢を必要とした時に使えなくなるから今すぐその言葉は取り下げた方がいい死ぬぞっていうこと言い続けてきたんですねクラウドファンディング 大声で非難しちゃった人は店がコロナに襲われてもクラウド犯人ができないし広告戦略として無料交換した人は周りのものがどんどんどんどん無料化されていくのは自分だけ無料交換ができなくなる今現在知識が足りないことは咎めないこれまで勉強してこなかったことを咎めない何かを否定することも咎めないただ一つ知らないことしちゃ駄目だっていうことですねあなたを含めた全員が不幸になる時に人の命を奪っちゃう考えてくださいコロナで店が立ち行かなくなってしまって自殺しちゃった人がいるんですねその方がクラウドファンディングという選択肢を知っていればもしかしたらその命は救えたかもしんないですねどうか知らないことは気にしないで欲しいですそしてこれは一つ覚えておいて欲しいなと思うのは大前提としてこらテレビ版ではないですがただシンプルに構造上の問題としてテレビというものが高齢者の方がメインターゲットのメディアになっているそれ自体は何も悪いことじゃないしたくさんの人に たくさんの可能性を届けていることは間違いありません僕は大好きですただテレビから新しい情報が伝えられることはほとんど泣いてる部分が悪いわけでもないしテレビタレントが悪いわけでもない広告で回さなきゃいけないメディアだからより多くの人に共感して頂ける内容が求められている年配者が変化を嫌うこともみんな知ってると思うんですねビットコインの時にテレビが報じたの何か知ってますかブロックチェーンっていう革新的な技術ではなくてビットコインで瞬間的に稼いだおくりびとですこれは視聴者が未来よりも目先のお金に興味があることを証明しているこのメディアから未来を生き抜く情報を得ることはかなり難しいなのでどうか受身にならずね自分から情報を選択肢を取りに行ってくださいもういますが僕はテレビが大好きですよね面白くて優しい方がいいと思うのでみんなで一緒に今よりももうちょっと勉強していきましょうっていうお話でございましたそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でした

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる