完璧な答えが出るまで動かない人は、結局、最後まで動かない【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

自分を守っているんだろ?

毎度のごとく近況報告からさせてください。

昨日もお伝えしましたが、クラウドファンディング「SILKHAT」内で立ち上げたプロジェクト「西野亮廣オンライン講演会 ~マーケティング講座 【上級編】~」の受講者が現時点で2300人を突破しました。

→https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
リンク
silkhat.yoshimoto.co.jp

「上級編」とありますが難しい話をするわけでも、難しい言葉を使うわけでもなくて、今さら「クラウドファンディングというものがありまして…」という話はしませんよ、というぐらいの線引きだと思っておいてください。

以前、出版した『革命のファンファーレ』という本では「いかにして、絵本『えんとつ町のプペル』を届けるか?」をベースに書いたのですが、今回の講演会は「いかにして、映画『えんとつ町のプペル』を届けるか?」をベースに、様々なサービスに転用できるマーケティングの話をしたいと思います。

興味がある方は、是非。

https://silkhat.yoshimoto.co.jp/projects/2158
#SILKHAT #シルクハット #クラウドファンディング 「キンコン西野マーケティング講座【上級編】」を開催したい。│SILKHAT(シルクハット)吉本興業のクラウドファンディング
経営者&クリエイター必見! 天才マーケッター・キングコング西野亮廣が、世間一般のレベルを無視して、手加減抜きで「現代マーケティング」について語る会を開催。
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silkhat.yoshimoto.co.jp

そして、お知らせがもう一点。

昨夜、思いついて、今、猛スピードで準備している最中なのですが、10月31日ってハロウィンじゃないですか?

また、あたらめてお知らせしますが、この日の朝7時頃に映画『えんとつ町のプペル』に関する、かなり本気の動画を公開することになっておりまして、ここでも一盛り上がりを作ろうと思うんですね。

で、実は、その後のスケジュールは「制作日」として一日空けていたのですが、でも、せっかくハロウィンで、一応、映画『えんとつ町のプペル』の主人公は「ハロウィン・プペル」という、ハロウィンの日に生まれたバケモノなんです。

でもって、その映画が今年公開される。

ここで、何かしないのも変だなぁと思って、後にも先にもないく「今年限り」で、僕が「プペル」の仮装をして、お客さんと一緒に写真を撮るイベントを開催しようかなぁと思っております。

コロナ対策として、検温やら何やらを徹底して、限定200組を時間で区切って募集して、順に撮影していこうかと。

もちろん、その写真をSNSにアップするのはオッケーです。

参加チケットはクラウドファンディングで販売しようかと思っていて、このあと、大急ぎでプロジェクトページを立ち上げて、1日限定のクラファンディングをしようと思うので、興味がある方は覗いてみてください。
#今日中に立ち上げたい

プペルの衣装はバッチリ用意しておりますので、参加される方は、私服でも、仮装でも、ルビッチの格好でも、ご自由にどうぞ。

というわけで、今日の本題です。

今日は「完璧な答えが出るまで動かない人は、結局、最後まで動かない」というテーマでお話ししたいと思います。

僕は、自分の好感度を上げる為によく支援活動や寄付活動なんかをしているのですが、そんなことをしていると、時々、「今回、支援の対象にならなかった人はどうするんですか?」とか言われるんですね。

とか、街の本屋さんを応援したくて、本屋さんで本を買う運動をしていたら、「本屋さんを助けたければ、魚のあげるのではなくて、魚の釣り方を教えるべきだ」みたいな過去、数百億回こすられた言葉を投げてくる方がいる。

これって結構、支援活動とかしている人が言われる「あるある」なんですけども…

これは「二つ」完全に間違っていて…

まず一つは「行政の活動と個人の活動の区別がついていない」という点。

それぞれ何が違うかというと、予算の出どころが違うんですね。
行政の活動は税金で、個人の活動は、個人のお金で賄われています。

税金を支払っている以上、国民には税金の使い道に口を挟む権利はあるのですが、個人のお金の使い道に口を挟む権利なんて、1ミクロンもありません。

その人が働いて稼いだお金を、風俗に使おうが、パチンコに使おうが、寄付に使おうが、その人の勝手で、間違っても、そこは他人が口を挟める領域ではない。

これって、メチャクチャ当たり前のことだと思うのですが、この線引きができない人って、結構、多いです。

想像してください。

コンビニでコーラを買っている時に、横から中年がやってきて、腕をガッと掴んで、「コーラを買うぐらいなら、そのお金は、アフリカの子供達に使うべきだ」とか言ってきたら、恐怖じゃないですか?

「そう思うのならば、お前がしろ」って話じゃないですか。
お前の、その謎活動をしている時間を、アフリカの子供達に充てろよ、と(笑)

まずは、「口を挟んじゃいけない領域の線引きができていない」というのが一点ですね。

https://nishino.thebase.in/
キンコン西野のサイン本屋さん powered by BASE
株式会社NISHINOが運営するキンコン西野のサイン本専門店『キンコン西野のサイン本屋さん』です。いかなる場合も『キャンセル』の対応はいたしません。重複注文など、くれぐれもお気をつけください。▼お客様が暴力団、暴力団員、暴力団関係者、その他反社会勢力であると判明した場合は、ご利用をお断りさせていただきます。あらかじめ、御了承ください。
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nishino.thebase.in

で、次に、これは本当にやめた方がいいと思うのですが…たとえば、本屋さんで本を買う応援活動に対して、「本屋さんを助けたければ、魚のあげるのではなくて、魚の釣り方を教えるべきだ」みたいなことを言ってくる、一見、いいこと言っている風のオジサンっているじゃないですか?

これが今日の本題なのですが、「じゃあ、何かい?」と。

本屋さんを応援しようと思ったら、「本屋さんが未来永劫、安定して収益をあげられるシステム」を構築するまで、本屋さんの応援はしちゃダメなのか?

ファンがアーティストを応援しようと思ったら、CDやグッズを買うのではなくて、応援しているアーティストが5年後も10年後も食っていけるシステムを構築するまで、ファンは動いちゃダメなのか?

正解を出せるまで動いちゃダメなのか?

そうじゃないでしょ?

何事も、まずは自分ができる範囲で、自分ができることから始めて、試行錯誤を繰り返して、そして正解に辿りつくわけじゃないですか?

僕は今、かなり大きな規模のアニメーション映画を作っているのですが、最初は、遡ること15年前。
0.03ミリのボールペン一本で描き始めたんですね。当然、仲間はいないし、この活動が求められているかどうかも分からない。

それに対して、「ボールペンでせっせと描いてるけど、今の、世界レベルのエンタメは、○○だから」と言われても、「……そんなことは分かってるけど、今の僕には、これしかできないし、これをやらないと次のステージにいけないじゃないか」という話じゃないですか。

25歳の僕は、今みたく、何千万円とか、何億円という予算を使える力はないので。
ボールペン一本で始めるしか、始まらないんです。

正解までの道のりを模索している人間に対して、いきなり正解をぶつけてきて、「そんなことでは、解決にならないから」みたいなマウントをとってく人に対しては、「それって、他人にアドバイスをしているようで、【動かない自分】を正当化する為の言葉だろ?」と思うんです。

いきなり答えが出せるわけがないんだから、間違ってでも、まずは一歩踏み出さなきゃいけない。
「歩き始めなきゃ、辿り着かない」という当たり前の話です。

西野亮廣(キングコング)

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モモキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたりサッカーしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は西野さん映画を見に行きます世界がどんなに煙っていても僕らに星空を見せてください尊敬しています宣伝じゃありません叫びですさんの提供でお送りします原田さんどうもありがとうございますそうなんです今はもう一つの公開まであと2ヶ月になりましても朝から晩までずっと映画のことをやっていてまああの決して楽ではないんですけれども大変であることも間違いないんですけどもこういったねところでもう毎日のようにいただくので励みになっております本当にありがとうございます まずはですね今日もですね毎度のごとく近況報告からさせてください昨日もお伝えしましたがクラウドファンディングシルクハットないで立ち上げたプロジェクト西野亮廣オンライン講演会マーケティング講座上級編の受講者がですね現時点で2300人を突破しましたどうもありがとうございますもしかすると 3002とか4002とか行くのかなありがとうございますまこ上級編とありますが難しい話をするわけでも難しい言葉使うわけでもなくてなんだろうなまあ今更クラウドファンディングというものがありましてとか言うそういった話はしませんよっていうぐらいの千疋だと思っておいてください僕がオンラインサロンで投稿しているような記事をもうちょい深掘りして僕の口からご説明していきたいなと思っておりますまそんな感じの内容ですで以前に出版した革命のファンファーレっていう本ではいかにして絵本えんとつの町のプペルを届けるかって事別に書いたんですけれどもま今回の講演会ではいかにして映画えんとつ町のプペルを届けるかをベースにですね様々なサービスに転用でき で話をしたいと思います経営者の方とかそうだなクリエーターさんとかま個人事業主と呼ばれる方必見でございます興味がある方はクラウドファンディングシルクハットないデートを検索してみてくださいそしてお知らせがもう一点これは出ても気さくや思いついて昨夜も市立をで今もうスピードで準備している最中なんですけれども10月30日30日か31日はハロウィンじゃないですかもう間もなくハロウィンですよねでまた改めてお知らせしますがこの10月31日の朝7時頃にですね映画えんとつの町のプペルに関するですねかなり本気の動画を公開することになっておりましてもこれが本当に皆さんが思っている本気の5倍ぐらい本気のかなり本気なやつです2週間ぐらい前に本予告と呼ばれる1分版のやつを貼って出したと思うんですけれどもそれを上回るぐらいのですね 今かなり本気の動画を公開することになっておりますではここでも映画に向けてひと盛り上がり作ろうと思っているんですねで7時にそれを公開してですね実はですねその後の10月31日のスケジュールっていうのは僕はの政策として1日空けていたんですけれどもでもせっかくねハロウィンで一応ね映画えんとつ町のプペルの主人公はハロウィンプペルっていうそのハロウィンの日に生まれた化け物なんですねでもってその映画が今年公開されるとここでなんかしないのも変だなと思ってなんかしたいなーみたいなことを急に昨日思い立ってですねで後にも先にもなくですね今年限りもう本当に2020年限りですねこのハンバーグちょっと張ってれがあるのでも本当に今年限りですね僕が撮ってるのかそうして ハロウィンだからね10月31日に僕がプペルの仮装をしてお客さんと一緒に写真を撮るイベントを開催しようかなっていうこと思っておりますねこちらはコロナ対策として魔剣をやら何やらを徹底してですねもう限定200組今1人から3人とか4人一組でもご家族で来られる方もいらっしゃるかもしれないので一人で来られる方もいらっしゃるかもしんないんで限定200組ですね時間で区切って例えば10時から11時までこの人達何組11時から12時まで何組みたいな時間で区切って募集して順に撮影して行こうかなと思っております撮影は都内ですね多分おそらく五反田になると思いますもちろんですねその写真を SNS にアップするのは OK でございます参加チケットの方はですねクラウドファンディングで販売しようかと思っていてこの後大急ぎでプロジェクトページを立ち上げて 実秋にもしかしたらプロジェクトページが立ち上がるかもしれないので頑張ればね興味があるからですねしばらく時間が経ったあとちょっとそのシルクハットの方をちょっと覗いてみてください今日中に今日中に行けるかもしれ頑張ればホテルの衣装は前バッチリも用意しておりますのでも結構作りこんでいいそうですねもう用意しておりますので参加される方はですねは限定200組の方ですね私服でも仮想でもルビーの格好でもご自由にどうぞというところだいます2020年に来ました強2020年の10月31日ハロウィンの日に映画公開の年のハロウィンの日に記念撮影をしましょうっていうそういうイベントでございますよろしくお願いしますというわけでちょっと前置きが長くなりましたが今日の本題でございます 今日はですね完璧な答えが出るまで動かない人は結局最後まで動かないっていうテーマでお話ししたいと思いますもう結論言っちゃってるんですけどもえっと僕はですね自分の好感度を上げるためによく支援活動とか寄付活動な顔しているんですけどもそのことをしているとですね時々今回支援の対象にならなかった人はどうするんですかとか言われるんですね僕はじゃあ熊本のどこどこ地区水害があったじゃないですかその水害がひどかった地区のことを応援しに行ったとしてどこの国のことを応援しに行ったらそこに対象に入らなかったその熊本別の地区の人のことはどうするんだみたいなことを言われたりするんですねとかそれとかそうだなまあ町の本屋さんを応援したくて本屋さんで本を買う運動していたらなんか本屋さんを助けたければ魚を揚げるのではなくて 魚の釣り方を教えるべきだみたいなもう過去数百億回擦られた言葉を投げてくる方がいらっしゃるんですね これって結構なんだろうな支援活動とかしている人が言われるあるあるなんですけれどもこれはですね2点完全に間違っていてまず一つ目はですね行政の活動と個人の活動の区別がついてないって言ってんですねもうそれぞれ何が違うかというと思うよさんの出所が違うわけですね行政の活動って何税金でそして個人の勝手な個人のお金で賄われていると税金を支払っている以上の国民の税金の使い道に口を挟む権利があるんですけれども個人のお金の使い道に口を挟む気になっても12キロもないんですねその人が稼いで働いて稼いだお金を風俗に使おうがパチンコに使うほうが寄付に使う側もその人の勝手で間違ってもそこはですね他人が口を挟める領域ではないとでこれでめっちゃくちゃ当たり前のことだと思うんですけどもこの線引きが出来ない人って結構大人になっても多いですね普通に想像してくださいコンビニでコーラを買ってる時に横から中年がやってきて 手を掴んでコーラを買うぐらいならそのお金はアフリカの子供達に使うべきだとか言ってきたら恐怖じゃないですかそう思うんだったらお前がしろって話じゃないですかお前のそのなぞなぞ活動出る時間をそのアフリカの子供達にあてろよって言うまずはですね口を挟んではいけない領域の千疋ができていないっていうのが入ってんですね次にですねほら本当にやめたほうがいいと思うんですけれども本屋さんで本を買っ円滑に対して本屋さんを助けたければ魚を揚げるのではなくて魚の釣り方を教えるべきだみたいなこと言ってくる一見良いこと言ってる風のおじさんっているじゃないですかこれが今日の本題なんですかじゃあ何か意図本屋さんを応援しようと思ったら本屋さんが未来永劫安定した収益を上げられるシステムを構築するまで本屋さんの応援はしちゃ駄目なのかとファンがアーティストを応援しようと思ったら CD やグッズを買うのではなくて応援してるアーティストが5年後も10年後も食っていけるシステムを構築するまで不安は動いちゃ駄目なとか正解を出せるまで動いちゃだめなのか そうじゃないじゃないですか何事もまずはですね自分が出来る範囲で自分ができることから始めて試行錯誤を繰り返してそして正解にたどり着くわけでこんなこと言うのあれなんですけどもまぁ正解までの道のりを模索している人間に対していきなり正解をぶつけてきてそんなことでは解決にならないぞみたいなこと言ってくるとに対してやっぱ思うのはそれって他人にアドバイスしてるようで動かない自分を正当化するための言葉だろって思うんですねいきなり答えが出せるわけがないんだから間違ってでもまずは一歩踏み出さなきゃいけない歩き出さなきゃたどり着かないという当たり前の話ですねここを気をつけて頂けると嬉しいですというわけで今日ですね完璧な答えが出るまで動かない人は結局最後まで動かないというテーマでお話しさせていただきましたそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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