さ、三週間後に「東京国際フォーラム」で講演会!?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

最高じゃないか

まずは近況報告でございます。

これは、映画『えんとつ町のプペル』のプロモーションでもあるのですが……『えんとつ町のプペル』という作品は絵本から始まって、本屋さんが応援してくださったから映画化が決まったという背景がありますので、恩返しじゃないですが、この機会に、本屋さんの応援がしたいなぁと思いまして、今、映画『えんとつ町のプペル』バージョンの表紙カバーを巻いた絵本『えんとつ町のプペル』を作らせてもらっています。

まだ公には出ていない「映画『えんとつ町のプペル』のメインビジュアル」をあしらった表紙なのですが、これがもう本当にメチャクチャ最高な感じで仕上がっておりますので、発売されたら、是非、お近くの本屋で手にとっていただきたいです。

今、迷っているのは「どこまで映画の情報を入れるか?」という部分。

「映画の情報が入っちゃうと、映画の宣伝感が出る」というデメリットがある一方で、これって、映画公開時期にしか販売しないものなので、たとえば十年後に見返した時に、映画のリアルタイムの情報が入っていた方が、「あの時代に立ち会った人しか手に入らない感」が出て、逆にプレミア感が出るのかなぁとも思っています。

このあたりは、一番いいラインを探ってみます。
発売開始の時期になりましたら、またお知らせしますが、まもなく本屋さんに映画バージョンの絵本『えんとつ町のプペル』が並ぶので、乞うご期待です。

本屋さんは勿論、今年はコロナでたくさんの人が涙したので、映画を絡めて、まとめて全員応援していきたいと思います。
2020年はハッピーエンドで終わると決めています。

さて、そんな中、今日の本題です。

今、YouTube講演家の鴨頭嘉人さんと、チーム鴨頭の皆様が、映画『えんとつ町のプペル』をメチャクチャ応援してくださっているので、今日は、そのことについてお話したいと思います。

キッカケは、2週間ほど前にアップされたYouTubeの対談ですね。

【鴨頭嘉人×西野亮廣】

その対談にしたって、そもそも、鴨頭さんの方からの「映画『えんとつ町のプペル』を応援したいのですが…全力で応援させてもらっていいですか?」という相談から始まっていて……いやいや「いいですか?」も何も、僕にしてみれば、プラスしかないじゃないですか?

ムチャクチャいい人なのか、それとも最後に「その代わりに抱かせろ」と言われてしまうのか。
まぁ…もしも後者の場合であっても、僕の場合は、すでに劇団ひとりさんに肛門を開発されてしまっているので、べつにオッケーです。

対談の席で鴨頭さんから、「どう応援されるのが嬉しいですか?」と聞かれまして、僕が一番嬉しいのは、僕のツイッターの固定ツイートからダウンロードできる映画『えんとつ町のポスター』をお店や会社や学校に貼っていただくことなので、その旨を正直にお伝えしました。

https://twitter.com/nishinoakihiro/status/1298626863590305792?s=19

映画『えんとつ町のプペル』のポスターデータです。
お好きにプリントアウトしてください。
お店や学校に貼っていただけると、西野が猫のようになつきます。

【A面】https://t.co/45R1AsiVnu

【B面】https://t.co/7iHClhcC3I#えんとつ町のプペル pic.twitter.com/GPfDWPFanI

— 西野えほん(キングコング) (@nishinoakihiro) 2020年8月26日

そしたら、「そんなのでよければ、チームの皆を巻き込んで、今すぐやります!」と言ってくださって、その言葉に偽りなし。

今、ツイッターで「♯えんとつ町のプペル」でエゴサーチしたら、チーム鴨頭の皆さんが、ご自身のお店や会社や学校にポルターを貼ってくださるどころか、お友達のお店とかに行って、頭を下げてお願いしてポスターを貼ってもらっているツイートがババババと出てきて……もう僕は絶対に抱かれる(笑)

いや、だって、今、みんな大変ですよ。

コロナで、いろんなことができなくなって、不安も大きいハズです。
自分のことでやらなくちゃいけないこともたくさんあるハズなのに……そんな中、芸人なのか絵本作家なのか、よく分からない男の応援に時間を割くって、何事ですか?

これに関しては感謝しかないし、一方で、この恩は今回はありがたく頂戴しようと思いました。

僕がこのタイミングで恩返しすることに時間を割いてしまうことを、きっと彼らは望んでいないと思うので。

恩返しは、映画『えんとつ町のプペル』という挑戦が終わった後に、キッチリとやらせていただきたいと思います。
いただいた恩は、倍にして返します。

そして先日です。

鴨頭さんから突然、「西野さん、二人で講演会をしませんか?」というLINEが入ってきたんです。

読み進めていくと、「講演会の利益は、全額、映画『えんとつ町のプペル』のチケット代にまわして、子供達に映画のチケットをプレゼントしましょう」とあって、ひっくり返りました。

どこまで、やってくれるんだよ、と。

で、こういうのは変に遠慮なんてせずに、ありがたくお受けしようと思って、「やらせていただきます!」と返して、講演会の会場を聞いたら、なんと東京国際フォーラムというのです。

勝手に、500〜600人の会場をイメージしていたのですがなのか、とんでもない。一桁違います。

で、驚いたのが開催日時で、どうやら3週間後らしいんです(笑)

厳密にいうと、3週間を切っている。「鴨頭嘉人×西野亮廣 講演会」の開催は2020年10月25日です。
東京国際フォーラムでやるイベントって、そんなスケジュールでやるものじゃないじゃないですか?
大体、半年〜1年前から企画するサイズですよ。

でも、こういう「どうなるの?」が入っている企画は、何もしなければ盛大にズッコケることが決まっているわけだから、一つスイッチが入流ので最高です。ヒヤヒヤするし、ドキドキする。
この類の挑戦なら、毎日やりたいです。

講演会のチケットは、今日の15時ぐらいですかね?
クラウドファンディング「SILKHAT」で企画が立ち上がって、その中のリターンとして、「講演会の参加券」が出るので、この是非に是非でございます。

とにもかくにも、総力戦に突入しました映画『えんとつ町のプペル』。
2020年は必ず笑顔で終わらせるので、よろしくお願いします。

西野亮廣(キングコング)

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https://salon.jp/nishino


近況報告でございますこれはですね映画えんとつ町のプペルのプロモーションでもあるんですけれどもうんとねあの煙突町のプペルっていう作品は日本から始まって本屋さんが応援してくださったから映画化が決まったっていう背景がありますのでこの機会に恩返しじゃないですけれどもやっぱり本屋さんの応援をしたいなと思っておりましてでね今映画えんとつ町のプペルバージョン映画バージョンのですね表紙カバーを巻いた絵本えんとつの町のプペルを作らせてもらっています まだ公には出てないですね映画えんとつの町のプペルのメインビジュアルこちらをあしらった表紙なんですけれどもこれがもう本当にもうめちゃくちゃ最高なんで発売されたらね是非ねお近くの本屋さんで手に取って頂きたいんですけどもえーと今迷ってるのはどこまで映画の情報をこの表紙のデザインの中に入れるかっていう部分ですね映画の情報が入っちゃうと例えばそうだな声優さん誰誰みたいな映画の情報が入っちゃうとですね映画の宣伝感が出るっていうデメリットがある一方で待ってねそもそも映画公開時期にしか販売しないものなので例えばね10年後とか20年後とかに見返した時に映画のリアルタイムの情報が入っていた方があの時代に立ち会った人しか手に入れることができない一冊か出てですね 地図情報が入ってた方が逆にプレミア感が出るのかなとも思っておりますこれに関してはなんだろな映画の宣伝で別にそんなに前面に押し出してるわけじゃなくて情報が入ってた方があの作品から強くなるのかなって思ったりしておりますまあこのあたりはですね一番いいラインを探ってみます発売開始の時期になりましたらまたお知らせしますが間もなくですね本屋さんに映画バージョンの絵本えんとつ町のプペルが並ぶので乞うご期待でございます本屋さんはねもちろん今年はもうコロナでたくさんの人が涙したので映画を絡めてねまとめて全員応援していきたいなと思っております2020年ハッピーエンドで終わるって言うこと決めている西野でございますさてそんな中ですね今ねあの YouTube 講演家鴨頭嘉人さんとチームかもがしらの皆様が 映画えんとつの町のプペルをですねもうめちゃくちゃ応援してくださってるので今日はそのことについてお話ししようと思いますきっかけはですね2週間ほど前にアップされたの YouTube の対談ですね鴨頭さんと西野の対談ですその対談にしたってそもそもですね鴨頭さんの方から映画えんとつ町のプペルを応援したいのですが全力で応援させてもらっていいですかっていうそういう相談から始まっていていいですかも何も僕にしてみればプラスしかないじゃないですかでもむちゃくちゃいい人なのかそれとも最後にその代わりだかせろって言われてしまうのかもしも後者の場合であっても僕の場合よねあの既に劇団ひとりさんに肛門を開発されてしまってるんですかっていうところですね 対談の席でね鴨頭さんの方からですね動員されるのが嬉しいですかと聞かれましてね僕が一番嬉しいのはですね僕の Twitter の固定ツイートツイートの一番上にあるその固定ツイートからですねダウンロードできる映画えんとつ町のプペルのポスターをですねお店とか会社とか学校に貼っていただくことがやっぱ僕はそれを一番嬉しいんでその旨を正直にお伝えしたんですねそしたらそんなのでよければむチームのみんなを巻き込んで今すぐやりますよって言ってくださってその言葉に偽りなしで今ね Twitter でハッシュタグえんとつの町のプペルで英語サーチしたらチーム鴨頭の皆様ですねご自身のお店や会社や学校にポスターを貼ってくださる所かお友達のお店とかにも言って頭を下げてお願いして映画に整えるのポスターを貼ってもらっているそのツイートはですね ずっと 家も僕はもう絶対に抱かれるもうチームかもがしらの人にちょっと西野だかせろって言われたらもういいに叩いてくださいって言うんだって今みんな大変ですよねコロナでいろんなことができなくなって不安も大きいはずですよね自分のことでやらなくちゃいけないこともたくさんあるはずなのにそんな中で芸人なんだかね絵本作家なのかねよく分からない男のね挑戦を応援して下さるでその上に時間を割くってこれ何事なんですかこれに関してもう感謝しかないし一方でねこの音は今回はありがたく頂戴しようと思いました僕はこのタイミングで恩返しすることに僕がですね僕がこのタイミングで恩返しをすることに時間を割くことをきっと彼らは望んでいないと思うんだよ恩返し 映画イントゥベルト調整が終わった後にきっちりとやらせていただきたいと思います頂いた恩は倍にして返しますそして先日ですね鴨頭さんから突然ですね西野さん二人で講演会をしませんかっていう LINE が入ってきたんですその LINE 読み進めていくと講演会の利益はもう全額映画えんとつ町のプペルのチケットの購入に回してですね子供達に映画のチケットをプレゼントしましょうって書いてあっていやひっくり返りましたどこまでやってくれるんだでこういうのはね変に遠慮なんてせずにねありがたくお受けしようと思ってやらせていただきますって返して講演会の会場聞いたらなんとね東京国際フォーラム講演会って聞いたらさ勝手に僕はね後602ぐらいの会場イメージしていたんですけどもとんでもない一桁違うんですよで驚いたのが一番驚いたのは 開催日時でどうやらね3週間後らしいんですよみつに言うともう3週間切ってるかもがしらよしひとカゲロウ西野亮廣講演会の開催をですね2020年の10月25日何でも3週間ないんですね東京国際フォーラムってそんなスケジュールでやるものじゃないじゃないですか大体半年一年前から準備して進める企画ですよそういうサイズの小屋ですよでもこれどうなるのっていうのが入ってる企画は何も打たなければすることが決まってるわけですから一つスイッチが入ってもやるかみたいなスイッチが入って最高ですねヒヤヒヤするしドキドキするねこの類の挑戦なら僕はね毎日だってやりたいですというわけでかも 白石ひとかけら K 講演会 in 東京国際フォーラム3週間後に決定しました3週間10月の25日に決定しちゃいましたなんかやることなっちゃったこれは多分オフラインでも LINE でも見れるようにするのかなちょっとその辺のハンドリングはですねえんかもがしらの皆様がやられているので僕がちょっとよくわからないんですけれどももうオンラインでも見れるようにはなると思いますこちらの講演会のチケットはですね今日の15時ぐらいですかね車のプラットホームはのシルクハットその中でこのイベントの企画が立ち上がってその企画の中の一つのリターンとしてですね講演会の参加券が出るのでこの機会にぜひぜひでございますまた書くねえもうご覧の通り総力戦に 突入しました映画えんとつ町のプペルでございまする2020年は必ず笑顔で終わらせるのでよろしくお願いしますよければですね3週間後に東京国際フォーラムでイベント開催っていうテーマでお話しさせていただきましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所ではですね西野亮廣が現在手掛けている最新のエンタメビジネスに関する企業ですね毎日2000文字から3000文字投稿しておりますもう今は何と言ってももうないっても洗っても行って参ります映画えんとつの町のプペルこれがあと80数日後にも公開初日なんでここに向けてどういったと言ってしまったら広告のことなんかもしないしね今日もね企画を当てるためのプロジェクト色々やっておりますのでぜひ見てくださいって受けて素敵な1日をお過ごしくださいキング じゃあまたね

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