上客扱いされたければ「良い客」を演じろ【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

満足度の上げかた

どうもキングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしておりますこの放送は見えないものを見える化したい天水蓮梨さんの提供でお送りしますんすいたどうもありがとうございますさて近況報告としましてはですねあの数字2言っております映画えんとつ町のプペルのムービーチケット応募者全員プレゼントキャンペーンのですねあの応募がですね昨日の夜の時点で4万何千人かを超えていて現時点での自腹なんですけれども現時点での自腹額が8000円を超えたっていう情報が入っても死んだなと思ってますそんなくると思わないじゃんその方が せいぜい1万人くらいかなとか思ってたんですけども今も4万何千人超えてこれ下手すりゃ下手する 思っているんですけどもまあ月末までということになっておりますので責任もって対応していたいなと思っております頑張りまーす今日はですね幸福度に関するお話をしたいと思いますこの服どうって言うと思わなんだろうな街と聞こえは硬いですがまあ要するにこういうことがいっぱいあった方がいいよねみたいな所なんですけどもあの僕はけっこう人が好きなんですね人の一番の魅力でやっぱりめちゃくちゃムラがあるって言うとこですね例えばお仕事を頼むときひとつとってもおの頼み方次第でお相手の方の仕事のパフォーマンスが変わってくるその通りとか理屈よりも感情の方がパフォーマンスに大きく影響してくるのでこちら側も頼み方を工夫しようって思うね そこにその村がなかったら高いお金を払えばいいものができるって言う世界になっちゃうんでなんか全然面白くないですねやっぱり河村があるからこういう風に頼んだらもっと頑張ってもらえるかもしれないみたいなこっちもなんかあの頑張り白があるっていうか群がるってめちゃくちゃいいなと思ってますねこれはもちろんお仕事に限った話ではなくてですね全てにおいてそうでなんかひがないちにちカリカリしてる人っているじゃないですかずっとあの人なんかカリカリカリカリしてるなーっていうイライラしてるなーっていう人やっぱそういう人見ると他の人よりも質の悪いサービスを受けてるんだろうなっていうことを思うんですね全てにおいて例えばマクドナルドでハンバーガーを注文した時も他の人に比べて店員さんのスマイルの量が少ないとか例えばタクシーに乗った時もタクシー運転手さんの態度がちょっと 悪かったですその原因の多くは外側にあるんじゃなくて自分に合って結論を言うとですね上客扱いされたければいい客を演じろっていう話ですねこれが非常に重要でやっぱりサービス提供者は人手人間でその村の塊ですから当たり前ですがいいリアクションしてくれる人により良いサービスを提供しようと思ってしまうんですねそらそうですよね美味しそうに食べてくれる人により美味しい料理を作ろうと思うし素直に話を聞いてくれる生徒により頑張って欲しいと思うじゃないですか同じ料金を払っていても自分のリアクション次第で受けられるサービスが変わってくる同じ世界に生きていても自分のリアクション次第で世界の優しさが変わって来るって言う話ですねひがないちにちカリカリしてる人の人生の幸福度下げている一番の要因っていうのはリアクターとしての リアクション芸人としての努力をサボっていてそれお前を取り巻く世界はシビアなものになるよって思うんですねこれ自慢になるんですけども僕の受身が超得意なんですよそれはもうそういう環境に育ったって書いと思うけどそれこそ二十歳の時にねあのはねるのトびらっていう番組がスタートしたので誰も知らないじゃないですか誰も知らない若手芸人の看板番組なんて誰も見ないですよ深夜だし誰も見てくれないとねこの番組を盛り上げようと思ったのですねまあいろんな方有名人の方に影響力ある方に番組に来ていただかなきゃいけないんですが何かお返しできるものが全然ないですね視聴率がむちゃくちゃいいとかだったらそれでねなんか認知度をプレゼントすることはできますが 深夜東京ローカルの深夜番組に例えば柴咲コウちゃんがでるメリットってないじゃないですか浜崎あゆみさんが出るメリットってないじゃないですかそう考えた時に何が返せるのかなと思った時もリアクションしかないですよ 柴咲コウちゃんがその来てくれた時とかはもうむちゃくちゃ全力で略するめちゃくちゃ笑う子の全部の虫みたいな彼女もすごいそれに対しても仕事しようと噛もうとかしてくれてその番組に行きたいと思ってくれる浜崎あゆみさんもその当時の番組でてくださった方が飛び出てくださってもリアクションしか高額のギャランティーおしゃれじゃないんだよねあの番組に行ったら自分が自分が出せるよねみたいな じゃなかったんですねやっぱり家に行ってでもそうなんすけど受け身をしてくれる人にあのボケが集中するんですよあいついじったらいい受け身を取ってくれるなっていうところに甘い汁が集中するこれがやっぱ基本でそういう世界なのそうだったもんですからなので僕君が超得意なんですねあのリアクション芸人なんですよねこれは生活に転用して例えば習い事をする時僕なら事する時とかって言うとなるほどとかそうかわかりましたかとか無茶苦茶アイスよ後はシンプルに先生から言われたことをそのまま一生懸命やるそうすると先生がめちゃくちゃ頑張ってください誰でもレッスン料金が1時間3000円だったとしても1時間過ぎた後にもう先生ができないもう23もうちょっとやりましょうとか言ってくださって 同じ3000円で一時間半とか教えてくださいこれなんてめちゃくちゃ分かりやすいででリアクション一つで世界の物価が安くなってる訳じゃないですか物価が安くなってるその一方で俺は金を払っているお客様だぞってふんぞり返ってる人にはそれがない誰もそんな人におまけのサービスをしようと思わないのでその人が住む世界の物価は高くなる一方で不満度は上がる一方素直に話が消える人のところにより良い情報が入ってくるしよく笑う人のところに面白いものが集まってくる無愛想な人に行きそうだと9月は思わないですよねする可能性が極めて高いんでわざわざそんなリスクを背負いたくないと繰り返しになりますが情報扱いされたければいい客を演じるって言うのが超大事ですねメディアも頑張れば物価が安くなる って言うと話しましたなんかあのーだったそれも頑張るだけでたった一つだけで笑う量を増やすの量を増やすだけで世界がより良いものになる満足度上がる人のサービスがの質が上がるっていうことなのでリアクションはちょっと頑張った方がいいんじゃないかなっていうことを今日はお話しさせていただきましたえっとですねお知らせなんですけれども私西野亮廣がですね自宅にお友達を招いてただただ飲んでめちゃくちゃベルスナック西野これが第2回の放送が実は今日ございますゲストで蜷川実花さんです18時から予告編これは無料版のやつが10分から流れて22時からですね有料版の方が本編ですねこれがどれぐらいあるから40分か50分 お酒飲みながらベラベラベラベラ喋っておりますんで興味がある方はですね西野亮廣エンタメ研究所の公式 YouTube チャンネルからチャンネル登録してみてくださいというわけで今日はですね上客扱いされたければいい役を演じろというテーマでお話しさせていただきましたオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所ではない話をしておりますがオンラインサロンの方ではですね西野亮廣が手がけている最新のエンタメビジネスに関する記事をですね毎日2000文字3000文字起こしておりますで今は多分あの映画に飛べるの前ということもあって西野がだいぶエンジンかかっておりますね面白いことになっておりますので興味がある方は覗いてみてくださいそれだって来ない1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね


「人」の一番の魅力って、やっぱり「めちゃくちゃムラがある」というところだと思います。

たとえば、お仕事を頼む時ひとつとっても、頼み方次第で、仕事のパフォーマンスが変わってくる。
道理・理屈よりも、「感情」の方がパフォーマンスに大きく影響してくるので、こちら側も、「頼み方」を工夫しようと思える。

ムラがなかったら、「高いお金を払えば、いいものができる」という世界になるので、なかなか退屈です。

そして、これはお仕事に限った話ではなく、全てにおいてそうで、『ずっとカリカリしている人』っているじゃないですか?

そういう人を見ると、「他の人よりも、質の悪いサービスを受けているんだろうなぁ」と思うんです。

たとえば、マクドナルドでハンバーガーを注文した時も、他の人に比べて、店員さんのスマイルの量が少ない。
たとえば、タクシーに乗った時も、タクシー運転手さんの態度が少し悪かったりする。

その原因は外側にあるんじゃなくて、自分にあって、結論を言うと、「上客扱いされたければ『良い客』を演じろ」という話です。

サービス提供者は「人」で、ムラの塊ですから、当たり前ですが、「いいリアクション」をしてくれる人に、「より良いサービスを提供しよう」と思ってしまう。

「美味しそうに食べてくれる人」に、より美味しい料理を作ろうと思うし、
素直に話を聞いてくれる生徒に、より頑張って教えようと思う。

同じ料金を払っていても、自分のリアクション次第で、受けられるサービスが変わってくる。

同じ世界に生きていても、自分のリアクション次第で、世界の優しさが変わってくる。

ずっとカリカリしている人の人生の幸福度を下げている一番の要因は、「リアクターとしての努力をサボっている」という点で、そりゃ、その人が住む世界はシビアなものになります。

これは自慢になるんですが、僕、受け身が超得意なんです。
国内屈指のリアクション芸人なんです(笑)。

なので、習い事をする時って、「なるほど!」とか「そうか、わかった!」と相槌を打ち、あとはシンプルに先生から言われたことを、そのまんま一生懸命やるんですけど……そうすると、先生がメチャクチャ頑張ってくださる。

レッスン料金が1時間3000円だったとしても、「西野さん、もうちょっとやりましょう」と言ってくださって、同じ3000円で1時間半とか教えてくださる。

これなんてメチャクチャ分かりやすい例で、リアクションひとつで、世界の物価が安くなっている。

その一方で、「俺は金を払っているお客様だぞ」とフンゾリ返っている人にはそれがない。

誰もそんな人に、オマケのサービスをしようと思わないので、その人は住む世界の物価は高くなる一方で、不満度は上がる一方。

素直に話が聞ける人のところに、より良い情報が入って来るし、
よく笑う人のところに、面白いものが集まってくる。

無愛想な人に、エピソードトークをぶつけようと思わないじゃないですか。
スベる可能性が極めて高いので。わざわざ、そんなリスクを背負いたくない。

繰り返しになりますが、上客扱いされたければ「良い客」を演じるというのが超大事です。
今日は「リアクションを頑張れば、物価も安くなるよ」という話をさせていただきました。

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