ファンの正しい作り方【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

もう「ファン」がいないと乗り切れない時代になった

今日はですねファンの作り方についてというすごいストレートなテーマでお話ししたいと思います

今年のね2月3月末までですね新型コロナウイルスの感染拡大がいよいよ来るぞっていうこういう時期にですねオンラインサロンメンバーさんに顧客とファンをそれぞれ明確に定義してそしてとにかくファンを作った方がいいよっていうことですねかなり口酸っぱくまなの言ったんですね

現代ファンの獲得こそが最強の生存戦略であるとその心についてちょっとお話ししたいんですけどもまぁねあのサロンの中身は口外禁止が原則なんでここでは上辺だけをさらっと説明しますね

気になる方オンラインサロン覗いてください

えーとまずは顧客とファンデどちらも この自分のサービスのお客さんぽいけどこれ何が違うのかまここから整理する必要があると思ってます

人によってはね定義は様々ですが僕は猫は出てるんです顧客っていうのはサービスを愛してくれる人

一方ファンはサービス提供者を愛してくれる人

顧客はサービスを愛してくれる人はサービス提供者を愛してくれる人

多分これに尽きるんですよ

つまりね顧客の目っていうのはサービス内容に向いているんで競合がより良いサービスを出したらそっちに流れちゃうんですね

顧客って典型的な例が商店街なんですけども商店街で基本商品を売ってるじゃないですか

なので近所に大型のショッピングモールができてそこで商店街に並んでいるのと同じ商品がより安く売られていたら顧客はそっちに流れちゃう

顧客が愛してるのはサービスなんでより良いサービスの方になる れちゃうっていうことですね

しかし大型のショッピングモールができようが人気の音居酒屋チェーンができようが商店街の片隅にあるスナックってね全然潰れないですよ

なぜならスナックに通ってる人はお酒の味やつまみの味といったサービスを買っているわけではなくてそこにいる人とのコミュニケーションを買ってるからね

ビールが予想よりも100円高かろうがぼったくりながら笑ってお金出すんですね

場合によっちゃお店の手伝いとかさせられません僕僕の見たらだいたいあのお片付けとかあのテーブルとかやらされるんでそれでもまあちょっと噛んでいるのは顧客じゃなくてファンなんですね コロナで明らかになったと思うんですけどもいろんなお店が SOS のクラウドファンディングをやりましたが例えば普段利用してる近所のコンビニがクラウドファンディングをしたとしてもしないとねそれはあなたがそのコンビニの顧客であってファンではないからですね受けたサービス以上のお金を払おうと思わないもっと言うとそこで職を失うかもしれないコンビニ店員さんの人生に興味がないコロナ時代を乗り切るにはファンの存在は絶対に無視できないところではあるんですけどもこれコロナ時代だけの問題じゃないんですよ現在こと日本においては人口は減り続けてるじゃないですかこれまでサービス提供者で高品質低価格を競ってきたんですけどもそれって人口が多いから成立するモデルであってそもそもの人口が減っちゃってる中低価格競争してしまうとそのサービスでは立ち行かなくなるもう薄利多売の時代 あー終わったんですね3日に価格を上げるかいいかにブランドになるかいかにファンを作るかっていう勝負になってくるこれは未来予想とかじゃなくて確実に来る未来の話ですというかもう来てますで作るってこれまでは芸人とかアーティストだけの話かと思っていましたがどうやらこれからは家具屋さんも美容室もみさんもサービス提供設定の課題になってきたというわけでパンを作るのかという話をしようと思うんですけども大体こういう話になったら STP マーケティングが持ち出されるのはそれぞれメンテーションポジショニングの頭文字ですねセグメンテーションと難しいですね要するに市場の細分化ですね例えばスニーカーって言っても機能に特化したスニーカーなのかファッショナブルなスニーカーなのか高価格なのか 価格なのかねまいろいろありますね 細分化した市場のどこを狙うかのポジショニングっていうのは競合他社との位置関係の決定ですねこの方法で私はこのキャラで行くみたいなノリですねこういうことが言われるんですけどもちょっと難しいですよね頭が混乱しちゃいますよねこんなセグメンテーションみたいに横文字を並べられるとうってなっちゃうそれにこの STP とどちらかと言うと顧客の作り方かもしんないですねもちろん一概には言えないんですけども作らなきゃいけないなファンであるとそこで今日は本を作るための考え方をお伝えしたいと思います結論申し上げますとですねどういう人が自分を応援するのかこれを常に問い続けることですねどういう人が自分を応援するのかポイントですねどういう人に届けるかじゃないんですよお客さんがから自分を見てファンになるからファンでい続けられる かっていう点ですねどういう人に届けるかっていう自分目線の考え方だとですね無駄なもので発信しちゃってるんですね例えばいけてると思われた人が私のファンになるには私のこの服装は合っているのかとか例えば世の中イイ事ひとつもねーよって悲観している人が私のファンになるには私が Instagram に投稿している私の生活レベルはこれでいいのかとかそういった感じで向こう側からこっちを見て答え合わせをするそうすると大体自分のアプローチのつじつまが合わないところが浮き彫りになってくる instagram にはリア充な写真を投稿しているのに世の中いいことひとつもないと思ってる人にも応援されようとしてるみたいなそうなってくると次にやる作業っての Instagram からリア充投稿削除するよねここを削らない限り彼らからの評価も生まれないパンを作るためにやらなきゃいけないのは足し算じゃないんですねむしろ余計な発信を削らなきゃいけ わかりやすい例だった方がいいですねそうだなあの僕の同期のピースの又吉くん又吉くんがなんか練習して色々勉強中ですね DJ イベントのゲスト DJ で風呂は沸かしていたら新規ファンを獲得するどころかそんなを失ってしまうじゃないですか できることを足せばいいってことじゃないですよ ファンになってもらうにはやることやらないことを明確にして理念やキャラクターに一貫性を持たせることが大事なんですね人間このやれることがあるとやっちゃうからできることやっちゃうんですよただ無駄な走りをしちゃってるって事なので自分でコントロールするんじゃなくて常にどういう人が自分を応援するのかっていう目線を持ってそれに反していくといいと思います今日はですねはんの作り方についてお話しさせていただきましたえーっとですね実は昨日昨日のサロンの記事でもう一つ踏み込んだ話をしてるんですよ作った上でこれからどうした方がいいのかっていうどうした方がいいの買ってないですねどうマネタイズしていけばいいのかっていう話をさせていただいてるんですね実は実は大きな 大きな時代の転換期が今来ている感じはしていて近々ですねえーとそれなりの発表をさせていただきます もう完全にビジネスモデルからコロッと変えてしまいますよって言うでもおそらくではこっちになるだろうなーっていうでこっちに変えないともうあらゆるクリエイターさんとか表現者食っていけなくなるだろうしサービス提供者つまり商売やってる人もちょっとこれを無視できなくなってくるんじゃないかなっていうようなことを聞か仕掛けますんでふらっとしておりますがお楽しみにというところでございます西野亮廣エンタメ研究所ではですね西垣るが手がける最新のエンタメビジネスに関する記事をですね2000文字3000文字毎朝投稿しておりますんで興味がある方は覗いてみて下さいそれでは素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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