インターネットは世界に繋がっていない【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

キンコン西野が仕事を積極的に辞める理由

 

さてまお知らせとしてはですね先ほどですね僕の Instagram をちょっと更新したんですけどもちょっとインスタを真面目にやってみようかなと思って今いろいろ仕掛けているんですがまずは絵本の全ページ無料公開やったんですけどもなるほどこういうことかっていうこの狙いがあったのねっていうのが分かると思うのでちょっと覗いてみてください面白いことなってますさあ本題に入りたいんですけども僕はですねサロンド J ラインサロンのプラットフォームを運営しているんですけれども昨日ねオンラインサロンオーナーに必要な能力は何ですかっていうことは友人から聞かれて僕なりの答えを返したんですけれどもなかなかいい答えだったのでちょっとここで共有したいと思いますえっとですねオンラインサロンオーナーの仕事でもいくつかあるんですけどもその一つにねやっぱりオンラインなのでインターネットの世界を広げるっていうのがあると思いますちょっと難しい言葉なんで頑張って説明しますねえこれはですねおそらく多くの方が勘違いされていると思うんですけれどもインターネットって無条件で世界中にアクセスできるわけじゃないんですね 当たり前ですけども僕らがググる時っていうのは自分が知っている自分が聞いたことがあるワード入力するじゃないですか加えてねネット上のあらゆるサービス洗える宣伝っていうのは自分に最適化しているのであなたに最適化してるのであなたがダイエットに興味があればあなたのタイムラインに流れてくる広告ってのはダイエット商品なんですよ間違ってもランボルギーニの中古車情報とかに入れてこないとねとんでもない量の情報が転がって言うんですけれども検索の使用上の広告の性質上ね僕らは自分の知識の周辺の情報しかネットで手に入れることができていないんですね テレビを情報源にしている人が取り扱ってるインターネットにはオンラインサロンという言葉が登場したのでおそらくこの1年ぐらいだと思いますもしかするとまだ入ってない人もいるかもしんないよ年前にはその人たちのずっと待っスマホは持っていたと思うけどその人たちの四年前のスマホにはオンラインサロンカード入ってないんですよ逆に言うとですね僕が触ってるインターネットには いま人気の俳優さんとかが入ってないんですねどれだけ検索してもたどり着かないよ世の中には存在していないことになってるここは僕もこれまで大きく勘違いしていて自分がテレビに出ていた時っていうのはね私テレビ見ないんですアピールしてくる人に対して少し苛立ちを覚えていて今でもねわざわざ言うなよ大人として失礼と思う気持ちはあるんですけれども一方でその人側に立ってみるとテレビの人たちが無意識に匂わせてくる私のこと当然知ってるでしょそのテレビ見ないんですって言いたくなる気持ちはわからないでもない 僕自身で自分の個展会場に来てくださったかたがあの私フジテレビの音出ますよねみたいな感じで挨拶されることがあるんですけども富士山なのか編成の方なのかはたまたアナウンサーさんなのか本当にわからないんですねさすがに僕も大人なんでお忙しいなかお越しくださってありがとうございますんですけども言いながらもう少し周りの友達はテレビ局の看板を知らないんですね家にテレビはないし情報を収集するツールって何歩になってくるんですけれども彼らが持ち合わせてる情報の周辺にテレビ局の穴がいないんで彼らのスマホに入ってないですねそれぐらいインターネットっていうのは 繋がってるようで繋がっていないっていうことですねなので面白いのが東京だとですねまあそこそこ頑張ってるやつみたいな疲れるんですけども地方に行くとですねテレビに出なくなった人みたいな扱いを受けるんちょっとがんばりやインターネットを世界中に接続しているはずなのに地域によって情報の格差が半端ないそれはそうなんですよ検索するワード教えてくれるのは自分の周りの友人知人だったりするんで例えばベンチャー企業を立ち上げようとする知人が身近にいなかったらその界隈の情報を自分が知り得ることはない自分のタイムラインに流れてくるのはタレントの不倫のニュースとかですねその人に最適化しますからタレントの不倫のニュースを面白がって開いてしまう人の元には同じような情報が流れ始める でもってここから話を大きく変わるんですけどもキングコング西野が成功しているしていないはさておきそんなことはもうあなたが勝手に決めてって話何でさっき僕が他の人と大きく違うのは軌道に乗った仕事をしてるって言う事だと思いますここ不思議ですよ あれやこれやと試行錯誤を繰り返してようやく仕事が軌道に乗ったと思ったらすぐに捨てちゃうんですとにかく僕は実機が好きなんですね知らないことを知りたくてたまらないけど知っちゃったらもう用はないでこれは卵が先か鶏が先かみたいな話なんですけども僕の元々の性格だったのかそれとも環境がこの性格を産んだのかは今となってもわからないんですが一つ確かなことは軌道に乗ってる仕事をコンテンツにしているオンライサロンって伸びないんですよある一定のとこで会員数の伸びが止まっちゃう理由は情報が偏ってくるからです 軌道に乗った仕事に根を張ってしまった人がアクセスできる情報に偏りが生まれて間もなく発信内容がに帰ってくるとサロンメンバーからすると思うその話聞いてるとなるわけですねすると退会率が上がるで入会者と退会者の数は大体同じぐらいになった時に皿の回復が止まっちゃうわけですねだからサロンを成長させ続けようと思ったら軌道に乗った仕事バンバン捨てて行かなきゃいけないんですよ僕の場合は少し強くてるって言っても後輩にあげてるんですけどもだから面白いのが僕が手がけるプロジェクトよりも後輩がプロジェクトの方がスケールが大きかったりするんです あの後輩がブロードウェイのミュージカルとか全然かけて VR の開発がしてる裏で僕はね最近トイレットペーパーの開発に精を出してがそれでいいんですねなんかも強制的に今の生活圏情報鍵を飛び出すすると検索内容が変わってきて僕が触ってるインターネットの世界が一変するんですねそしてどうすれば各家庭にトイレットペーパーが届くのかっていうこと必死に考えてその考えはまとめてサロンに投稿するそして新しいネタを提供し続けてサロンメンバーさんが触ってるインターネットの世界を拡張していくっていう感じですねこの作業が頂戴したっていうことですね今年ね年末に映画に立つことがあるんですけどもそれが一段落ついたら後輩のプロジェクトの援護射撃をしながら僕はね多分農業とか始めちゃうんじゃないかな ノー作物とかこういう風に作ってこういう風に届けたらの花の形の仕事もっと楽になるじゃんとかなんかそんなこと言いそうな気するねそれが終わったら今度はそうだなサロンメンバーさんの老人ホームとか作っちゃう老人ホーム作り始めたらさその老人ホームもあるの情報が入りそれを取りに行くっていう感じですねそうして半ば強制的に自分が検索するワードっていうものを散らしてその周辺の情報を仕入れてインターネットの世界を拡張してこれかコミュニティ型のサロンオーナーに求められている仕事の一つだと思いますこれたぶんね 頭でわかっていてもなかなか皆できないんですよ みんなやっぱりうまくいってる仕事を手放さないということですねでも書いて話してみると面白いですよあの一つ確かなことは自分の能力が下がってるわけじゃないんだよ手離したところでだから例えばわかんない絵本でうまくいったとこですその本を作り上げて届けるの能力ってなってるわけじゃないんでその能力で持って次の行とか言って知識を広げていくっていう感じですかねそんなことをやっておりますオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所ではですね西田消えかけてる最新のエンタメビジネスに関する記事を毎日3000文字起こしておりますので興味がある方は覗いてみてくださいそれが素敵な1日をお過ごしくださいキングコングの西野亮廣でしたじゃあまたね

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