キンコン西野って普段は何してるの?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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メディアに出ないキンコン西野の日常

キングコングの西野亮廣ですお笑い芸人をしたり絵本作家をしたり国内最大のオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所の運営をしておりますこの放送は妻雪音息子夕を好きでたまらない神戸市北区の畜産家なかひがしまさきさんの提供でお送りしますなかひがしさんどうもありがとうございます素敵だなーにやったらどうもありがとうございますそうですね今日は銀行西野って普段は何してるのっていうテーマでお話ししたいんですけれどもたまにしかね自分はこうメディアに出てこないので キングコング西野が何をしてるかっていう部分がちょっと見えてこないと思うんですねあのまほぼにヒントではあるんですけれども毎日せっせと作っていますっていうところでどんなことしてるのかちょっと駆け足でご説明したいと思いますえっとですねま僕らはチームで動いていて僕が担当してる仕事で言うとまずは映画えんとつ町のプペルですねこちらは今年の12月公開に向けて制作がもう今も佳境に入っておりますすでに予告編とかも出来ていてこれがねもうびっくりするぐらいめっちゃくちゃいい感じになってるね僕こういうの嘘つかないねあのあまり良くないものを自分のなんだかな収益のためだけにこうきてください見たことないんでそれとつまんない なんでこれ信じて頂いて全然構わないんですけどめちゃくちゃいい感じになっているのでこうご期待ですそしてまた12月の発売に向けてですね絵本最新作醜いまる子煙突町に咲いた花っていうものを作っておりますこちらはですね太ってるからですね3年後の煙突町の物語ですね実はそのえんとつ町のプペルっていう物語で完結するんですけれども映画の最後でちょっとちょっとした変化がありましてその町にその変化によってちょっと遅くなってしまった主人公の話なんですけどもは主人公はですねそうですね見世物小屋で働くモンスターですねマルコっていう名前のモンスターですこの見世物小屋の名前が天才万博って言うんですけども実は自分たちが何年も前から仕掛けてる イベントの名前でしてこの辺りからですね現実とファンタジーが絡まってきますテスト前からやってたけど全部これたっていうこの辺からちょっと辛めてきますちなみにですね映画えんとつ町のプペルに出てくるスナック酒場の名前が常に行くんですけどもこれも僕らが実際に作っているお店ですねま全国に何人いてあるんですけども 最終的には現実とファンタジーの境界線は曖昧にしようと思っておりますあと製作進めているのがですね来年そして再来に発売となる絵本で3冊同時に進めていてです見舞い品の制作おうちに策はコラボですね僕がストーリーを担当してイラスト監督をそれぞれ別の方にお願いしていますまあ何も国内外で活躍されているアーティストさんでこれもまた物凄いものが仕上がってくると思いますで3冊のうちの一冊はですね僕が絵とストーリーの両方を担当していてこちらのタイトルが無限鉄道っていません無限てそのまま同じ名前の駅が台湾にあるんですけども無限ですという駅があるんですけどもそれは特に関係はないですこの無限鉄道はですねえんとつ町のプペルプロジェクトの次に始まるシリーズもので第1弾第2弾第3弾で8つ付いていきます すでに主題歌は完成していて僕絶対本当か作るときて曲ガラス包んですでに主題歌は完成していてこちらサロンメンバーさんがカバーして YouTube にアップしてくださってるのでとても素敵な歌になっているのでお時間ある時にでも聞いてみてください僕が今肝いりで進めているプロジェクトとしては人形劇を作ってますこれもほぼ僕の趣味のようなもんなんですけどもえんとつ町のプペルの造形とか若干薄暗い世界の1日が人形劇と相性よさそうだなと思って今せっせと作っていますこちらは20分ぐらいの短い作品になっていて開催するコストがねあまりかからないので役者さんが来全国行脚するみたいなことではないので開催コースがあまりかからないのでまぁ要するにですねお客さんをたくさん読まなくても運営し続けられるのでこんな時代でも 焦るなと思ってよ今作っておりますあとは個人でやってることどういうわけかトイレットペーパーの開発に立ち会ってます向こう300年ぐらいするためを作るためにはインフラを押さえておかなくちゃいけないなと思っていてで人間が生きるうんこは出続けるわけですからまぁそこを抑えようっていうことですねトイレットペーパーの売り上げの一部で絵本が変わるでその絵本が国内外の子供達に寄付され続けるようにシステムを組んでいますで同じような建て付けで美容室も作ってます人間が生きる髪は伸び続けるのでこちらも売り上げの一部で本が買われて国内外の子供達に寄付されますね やっぱり作品の売り上げで次の策に作ってるようでは世界は取れなくてえーとインフラ押さえないと世界が取れない子300年続くエンターテイメント作れないっていうのがここ最近の僕の結論ですねなのでインフルにかかってるっていう感じです他には小説を書いていたり後は僕が特集したようですね僕を特集した本が映画公開に合わせて出版されますそれぐらいかなと申し上げた通りですね僕らはチームで動いておりましてうちの若手スタッフが担当している仕事もありましてそちらもご説明するとですねまずはブロードウェイミュージカルブログにいたんですねこの先に関して僕がタッチしてるのは脚本だけであとはうちの若手スタッフとサロンメンバーで元劇団四季の小野さんていう方が旗を振って せっせと作っておりますまあこれも入力で寝るコロナ直撃している中がもう泣きながら作ってるんですけどもえーとですね台本の読み合わせがあったんですけどもこれめちゃくちゃいい感じになってましたこちらですね様ですけどもやっぱり日本人なので毎月50万円ずつ作品をさせてもらってゴミ処理場 海が綺麗な国があるんですけどもごみ処理施設がないためこのままだと土壌が汚染されて膿が汚れちゃっておられたので送りますとか言っていう形ですねですねなおすっていう国に小学校を寄付したんですけども 教育も必要ですけども雇用も必要なんでその小学校を出た子達が働ける場所も作っていますこちらも若手スタッフの仕事ですやっぱエンタメが提供するチームとしてね世界の貧困問題とはきちんと向き合って行こうっていう話ですねあと何年があるかなまあ後はど煙突は gplv やるの開発も進めてますね去年サロンメンバーさんが作ってくださったんですけどもまあそれが新作を本腰入れて作ろうという話になり若手スタッフが指揮をとって行ってくれますこちらに関しては僕は本当にノータッチでどんなものが上がってくるかわからないと一方でまとまった予算が必要な事はもうわかってるのでここに関する家ってについては今日のサロンで爆弾を落としています乞うご期待ですコーヒーショップとレンタル会議室の運営キングコング毎週キングコングの YouTube チャンネルに出てくるところですねあとは被災地支援をしたりだとか全国に自販機作ったとかこらどうしても時間がかかっちゃいますが美術館建設 あとはメンバーさんが宿泊して作ってくれたりプペルバスなのですね移動式古典を走らせていたり学んだ漢字やってますと僕がこっそり勧めですねこれは舞台はフィリピンになるんですけども移動遊園地ですね作った方がいいので家作ろうみたいなことで今こんな感じですが皆さんに楽しんで頂けるようなプロジェクトを一生懸命やっておりますので今後ともよろしくお願いします

 


たまにしかメディアに出て来ないので、「キングコング西野が何をしているか?」という部分がちょっと見えてこないと思うのですが、(ほぼニートではあるのですが)毎日せっせとエンタメを作っています。

 

僕らはチームで動いていて、僕が担当している仕事で言うと…まずは映画「えんとつ町のプペル」ですね。こちらは今年の12月公開に向けて、制作が佳境に入っております。

すでに予告編とかもできていて、もう、ビックリするぐらいメチャクチャいい感じになっているので、乞うご期待です。

そして、これまた12月発売に向けて、絵本最新作『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』を作っています。

こちらは、『えんとつ町のプペル』から3年後の「えんとつ町」の物語です。

主人公は、「えんとつ町」の見世物小屋で働くモンスター「マルコ」です。

この見世物小屋の名前が「天才万博」というんですけども、実は自分たちが何年も前から仕掛けているイベントの名前でして、このあたりから、現実とファンタジーが絡まってきます。

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みにくいマルコ | キンコン西野のサイン本屋さん powered by BASE 絵本最新作『みにくいマルコ ~えんとつ町に咲いた花~』は、映画『えんとつ町のプペル』から3年後の「えんとつ町」の物語。3年前に町が大きく変わり、職を失い、しぶしぶ見...

 

ちなみに、映画『えんとつ町のプペル』に出てくるスナックの名前が『CANDY』というんですけども、これも僕らが実際に作っている店です。

この調子で、最終的には、現実とファンタジーの境界線を曖昧にしようと思っています。

 

あと、制作を進めているのが、来年、そして再来年発売となる絵本で、3冊同時に進めていて、うち2冊はコラボです。

僕がストーリーを担当して、イラスト監督を、それぞれ別の方にお願いしています。

いずれも国内外で活躍されているアーティストさんで、ものすごいものが仕上がってくると思います。

3冊のうちの1冊は、僕が絵とストーリーの両方を担当していて、こちらのタイトルが『夢幻鉄道』といいます。

同じ名前の駅が台湾にあるのですが、それとは、特に関係はないです(^o^)

この『夢幻鉄道』は、『えんとつ町のプペル』プロジェクトの次に始まるシリーズもので、第1弾、第2弾、第3弾…と続きます。

すでに主題歌は完成していて、サロンメンバーさんがカバーして、YouTubeにアップしてくださっているので、お時間ある時にでも聴いてください。

あと、今、肝入りで進めているプロジェクトとしては、人形劇を作っています。

これはもう、ほぼ僕の趣味のようなものなのですが、『えんとつ町のプペル』の造形や、若干、薄暗い世界観のイチイチが、人形劇と相性が良さそうだと思って、今、せっせと作っています。

こちらは20分ぐらいの短い作品となっていて、開催するコストがあまりかからないので、要するに、お客さんをたくさん呼ばなくても運営し続けられるので、コロナ時代にはピッタリだと思います。

 

あと、どういうわけか、トイレットペーパーの開発をしています(笑)

向こう300年ぐらい続くエンタメを作る為には、インフラを押さえておかなくちゃいけないなぁと思って、人間が生きる以上、ウンコは出続けるわけですから、そこを押さえよう、と。

トイレットペーパーの売り上げの一部で絵本が買われて、その絵本が国内外の子供達に寄付され続けるようにシステムを組んでいます。

 

同じような建て付けで、美容室も作ってます。

人間が生きる以上、髪は伸び続けるので。こちらも売り上げの一部で絵本が買われて、国内外の子供達に寄付されます。

作品の売り上げで次の作品を作っているようでは世界はとれなくて、「インフラを押さえないと世界はとれないし、300年続くエンターテイメントは作れない」というのが、ここ最近の僕の結論です。

 

他には小説を書いていたり、あと、僕を特集した本が映画公開に合わせて出ます。

僕がやっているのは、それぐらいかなぁ。

 

で、冒頭申し上げたとおり、僕らはチームで動いておりまして、ウチの若手スタッフが担当している仕事でいうと、まずは、ブロードウェイミュージカル『Poupelle of Chimney Town』です。

この作品に関して、僕がタッチしているのは脚本だけで、あとは、あとはウチの分けてスタッフと、サロンメンバーで元・劇団四季の小野さんが旗を振って、せっせと作っています。

昨日、台本の読み合わせがあったのですが、メチャクチャいい感じです。

こちらはサロンメンバーさんの挑戦ですし、なによりも「日本人がブロードウェイでミュージカルを作る」という大きな挑戦なので、オンラインサロンの方からも毎月50万年ずつ支援させてもらっています。

 

あとは、その若手スタッフが指揮をとって、とある国でゴミ処理場も作っています。

これも「インフラを押さえる」の一環です。

すっごい海が綺麗な小さな小さな国なんですけども、ゴミ処理施設がない為、「このままだと土壌が汚染されて、海が汚れてしまう」と現地の方が困っていたので、「じゃあ、僕が作ります」と言って、後輩に丸投げした形です(笑)

 

海外案件でいうと、ラオスという国に小学校を寄付したのですが、「教育」も必要ですが、「雇用」も必要なので、その小学校を出た子達が働ける場所も作っています。

こちらも、若手スタッフの仕事ですね。

エンタメを提供するチームとして、世界の貧困問題とはキチンと向き合っていく所存です。

あとは、『えんとつ町のプペルVR』の開発も進めています。

去年、サロンメンバーさんが作ってくださった奴があったのですが、「それの新作を本腰を入れて作ろう」という話になり、若手スタッフが指揮をとって、やってくれています。

こちらに関しては、僕は本当にノータッチです。どんなものが上がってくるかわかりません。

一方で、まとまった予算が必要なことは分かっているので、ここに関する打ち手については、今日のサロンで爆弾を落としてみます。乞うご期待です。

 

あとは、コーヒーショップとレンタル会議室の運営。

レンタル会議室は、キングコングのYouTubeチャンネルに出てくるところです。

https://zip.otogimachi.jp/

 

 

自分も夜な夜なここで仕事をしていたりしまして、宣伝になっちゃいますが、集中できるので、結構オススメです。

 

あとは、被災地支援をしたり、全国に自動販売機を作ったり、これは、どうしても時間がかかっちゃいますが美術館建設。

あとは、サロンメンバーさんが宿泊施設を作ってくれたり、「プペルバス」という名の移動式個展を走らせていたり、ナンジャカンジャやってます。

 

で、僕がコッソリとスタートさせているのが、これはフィリピンですが、移動遊園地ですね。

人生に一度は「移動遊園地」を作っておきたいので、やってみます。

ザッとですが、こんな感じです。

 

あまり人前に露出していなくてオワコン感が半端ないですが、皆様に楽しんでいただけるようなプロジェクトを一生懸命やっておりますので、今後とも宜しくお願いします。

 

 

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Salon.jp | 西野亮廣エンタメ研究所 西野亮廣エンタメ研究所は、西野が考えるエンタメの未来や、現在手がけているプロジェクトを、まだ公開できない構想の段階から共有する、会員制オンラインサロンです。
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