10万人の子供達に映画をプレゼントする【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

努力が報われる瞬間を見せてあげるよ

今日は、10万人の子供たちに映画をプレゼントするというテーマでお話します。

何かのためになる話とかそういうのじゃなくて、面白い未来を迎えに行きたいのでちょっと手伝ってもらえないでしょうかっていう僕から皆さんへのお願いです。

今日は先日もお話ししましたが今映画えんとつ町のプペルを全国の子供たちにプレゼントしたいっていうクラウドファンディングに挑戦中でして。

改めて説明させて頂きますと映画えんとつ町のプペルを見たい子供団体・サッカー教室・ピアノ教室・ダンス教室・児童養護施設や個人などと、映画えんとつ町のプペルを見せてあげたい人をマッチングするプロジェクトなんです。

兵庫県川西市のダンススタジオの子供達40人に映画えんとつ町のプペルをプレゼントできる権利というものをクラウドファンディングのリターンで出して、ご購入いただくっていう形です。

クラウドファンディング上でこういったしているんですが、もちろん期間中にマッチングが成立しない場合もあります。

要するに、支援者が現れないという場合がありますね。

その時は、なんだろうせっかく手をあげてくれた子供団体に今回は残念ですがマッチングが成立しませんでしたとか言いたくないじゃないですか。

だってもうすでにその団体のね子供達は映画をプレゼントしてもらえるって思ってるかもしれない。

団体の代表の方が先生だとかがプレゼントしてもらえる!みたいなことも言ってるかもしれないんで。

やっぱそういう思いとか期待を裏切りたくないなので、マッチングが成立しなかった子供団体へは僕が個人的に支援させていただくことにしています。

5000人であろうと1万人であろうとも個人的に支援させていただくと。

で、クラウドファンディングのリターンで西野亮廣オンライン講演会の参加券ものを出していて、その講演会の収益を全額そこに当てさせていただく形にしています。

この件に関する現状報告と自分の思いも、丁寧に言っておきたいんですが、今のクラウドファンディングが第3弾で、過去2回もオンライン講演会をリターンで出していて、これらの売り上げが今現在で約2千万円ぐらいなんですが、これを全部寄付させて頂きますね。

自分の作品を届けるための行動ですから自分のためにもなってるんで全然 オッケーです。

で今回の売り上げも僕のお給料ではあるんですが、やっぱり自分にとっては大勝負なので、講演会の売り上げを含む今年一年間の給料は全額を届けるためのお金に回そうと思ってます。

やっぱり、僕は広い家に住むとか高い車に乗るとか興味がなくて、前売り券を贈る事が決定しています。

僕の講演会の売り上げとかを含めると約三万人分のチケットがもう今確保できています。

今ちょっとややこしいですが、つまり手元に5000枚のチケットがあって、この送り先を探しているっていう状態です。

これを、その辺の人に配るみたいなことはやっぱしたくなくて、ちゃんと見たいって手を挙げてくださった方に届けたい。

そんなこんなでクラウドファンディングをせっせとクラウドファンディング上でマッチングをせっせと行っています。

これこそが、今回、皆さんにお願いしたいことなんですが、このラジオを聴きの方の中に、うちの学校の子供達・うちの幼稚園の子供達・うちの子供会の子供達に、映画えんとつ町のプペルを見せてあげたいという方が いらっしゃいましたら是非手を上げていただきたいです。

10人の団体でも、学校まるごと1000人の団体でも全然構いません。

クラウドファンディングの企画概要ページの一番下に、まあお金のクラウドファンディング混乱してやりますみたいなプレゼンがあるけどその概要ページの一番下に、応募フォームがあるのでそこに申請を出してください。

今僕は、あの支援をお願いします言ってるわけではなくて支援を受け取りたい人がいたら手をあげてくださいっていうことを言ってます。

半年前だったかなあの一人でも多くの方に映画を届けるために個人でもチケットを売りたいということ、スタッフさんに打診したところ

「西野さんと個人で売るにはチケットをまず買い取らないといけないんですが、まとめて買う枚数が1万枚・3万枚・10万枚の三択がありますが、どれにしますか?」

って言われて、それは10万枚の一択の間違いじゃないんですかと返しました。

買い取る=一旦個人で背負うことになる金額があるって言うことなんですが、その金額に関した、映画のチケット代かける、10万枚で計算してみてください。

それが僕の覚悟です。

ちょっと話がそれるかもですが、好きな言葉があって。

王貞治さんの言葉なんですが、「努力は報われる報われない努力があるとするのであればそれはまだ努力と呼ばない」

これが活動の指針となってるような言葉で。

要するに、結果が出てない努力は努力と呼ばないという。

お前が頑張ってる努力と呼んでいるそのなんか朝から晩までせっせとやってるものはその程度のものはまだ努力と名前がつくほどのものでもない、という言葉があって。

努力の方向を探ることも大事だし、そもそも満たしてない努力はまだ努力と呼ばない。

で最後やった努力は報われるって言ってくれてるのがやっぱ僕はそういう世界が好きで頑張ってる人が報われるっていうところは見せてあげたいなっていうことは思うんです。

今回の10万人の子どもたちに笑顔をプレゼントするっていうのは何だろうなって1ミリもないじゃないですかその手があったかみたいな事って一ミリもないんですよ。

今僕がやっているのは、地獄的な努力で努力が報われるまでの過程を通じてお見せできたら嬉しいなと思ってます。

改めてね映画に出るおうちの子供達に見せてあげたい、クラウドファンディングの規格通っページの一番下に応募フォームがありますのでそこまでご一報ください。

クラウドファンディングリンク貼っておきますね。

今日は、10万人の子供たちに映画をプレゼントする テーマでお話しさせていただきました。

オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所では、このラジオの方はどうしょうもない話をしているんですが、オンラインサロン、僕が今出かけてる最新のビジネスに関する記事を、毎日2000文字3000文字書いておりますのでそっちは結構本気でやってるんで興味がある方は覗いてみてくださいそれでは素敵な1日をお過ごしください。

キングコングの西野亮廣でした。

じゃあまたね

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