キンコン西野は時代をどう捉えているか?【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

voicy 西野亮廣エンタメ研究所

ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

[aside]各リンク

[/aside]

目次

時代が生まれる瞬間

ビジネス書とか書くときも毎回ねちょっとなんか考えるところなんですが、やっぱりね自分がやってきたことをお話ししたほうがやっぱ説得力あるなと思うんですが、

見方を変えるとそれってなんか自慢話っぽく聞こえてしまってどうなのかなと思うんですが、

やっぱりね誰かがこうでしたっていう話よりかは自分はこういうことがあってこういう結果を出しましたっていう方がまあ届くんじゃないかなと思うのでちょっと鼻につく話なんですが、お付き合い頂けると嬉しいです。

僕の35年前のインタビュー記事とかまあビジネスを選んで照らし合わせて頂けるとちょっと面白いと思うんですが、大体、あの時言った通りの未来が今来てるんです。

このことを受けて僕はよく先見の明がすごい的なこと言われるんですなんで未来のことがわかんの音入ったこれについてね今日はお話ししたいんですがです。

まぁこれは何度も言ってることですが僕流行りに乗っかった事ってないんです。

実はシンプルです。

答えが出てるものには興味はないからです。

つもりタピオカが流行ってるからと言ってたぴおかさんをやろうとは思わない。

なんだろうそのタイミングと行った時に手に入るものと手に入らないものをそれぞれあげると、手に入るものはお金で手に入らないものデータですよね。

僕の中ではここにいるんだけど全然はまらなかったっていうデータの方がお金よりもはるかに価値があって成功と失敗の線引きっていうのはデータを取得したか否かだったりします。

くれぐれもこれは僕はこれが好きです僕はこういうやり方してますっていうだけの話でまさか世の中のタピオカ屋さんを否定してるわけではないです。

僕は一生懸命に来てご家族を養っている全ての方を尊敬しているのでやらない=否定ではないということはご理解頂けたら嬉しいです。

昔から僕は世の中の流れとか本当に撮って送って自分がやりたいことをやるのです。

ただ少し冷静になって考えてみると北と西に行きたいって思ってないんです。

海底都市を作りたいとも思わないつまり全ての事柄の中からやりたいことを選んでいるわけではなくて実現できる可能性がある範囲の中が辛いやりたいことを選んでいると。

そして実現できる可能性が極めて低いものを好んでいる状態です。

イメージで言うと台風の予想進路図に似ていて沖縄に到達した翌日に左下に進むことですがだいたい翌日は右上の方に行くとあの範囲内でやりたいことを選んでいるんだと思います。

大切なのはここからでこの時、3種類の人が生まれると思ってます。

時代が進んでから動く人。

と時代が進む方向を予想して動く人。

と時代が進む方向決める人です。

僕一番最後の人はここに関して僕はあまり上品ではなくて気にさせて宣言して力技で時代を右に進めてほらねっていう間です。

そうなってたわけじゃなくて暴力的にしているって言うと今だとそう、そうだなあのオンラインサロンを始める増えたと思うんですが、オンラインサロン始められる方はぜひ一度キングコング西野オンラインサロン収益を計算されたと思うんです。

もちろんそんなことは思ってには出さないし自分のブランディング的にも オンラインサロンは、会員数が多くても200人とか頑張って300円とかトップランナーがに302人なんですよそのお金月額1000円だと収益は手数料取られてだいたい20万円とかですかね。

トップがそれだと文化にならないんですよ。

YouTube 行った方がいいじゃんとなるんだよ。

僕がオンラインサロンを始めたのもちょうどその頃2016年頃出ましたかね。

羨ましがられるような世界じゃなかったんです。

どちらかというと実は高知で数少ないファンからお金を恵んでもらっているみたいなそう言って見られ方をしてました。

事実、僕顔のない空を始める時に吉本興業に一緒にやろうよって話を投げたんですが、門前払いでよくわからないで勝手にやってくださいっていう返事が返ってきてね。

でも多分僕と一緒にやって収益分配した方がいいよってもっかい言ってみたんですけどそれも舐めて結局の一人でシステムを組んで一人で立ち上げで今に至ります。

ここから時代や文化の話になるんですがあのまま流れに身をまかせていたら今日のようなオンラインサロンぶん買ってなかったと思うんです。

これ全てに言えることなんですが、固まって全く動かなかったものが溶けて流れ始めるいう書いていうものが必ずあるんです。

ゆう回転を待ってても来ないんですよこちらから迎えに行かなきゃいけない。

僕今は本当に本当にありがたいことに全国に応援してくださる方がいてその方がさらにその外側にいる方に向けてにしとって結構面白いことしてるよっていうアナウンスをしてくれるって言うその好循環が生まれていたりするんですが、これたまたまそうなったかというとそんなことはなくて。

僕毎年、自分のイベントのチケット2000枚手売りしてたんです。

twitter でお客さんと待ち合わせをしてチケットを買ってくださるお客さんに会いに行って買ってもらってたんです。

これ毎年です。

最後の年は4500枚です。

4500枚のて売れて想像つきますか。

1日に12枚コンスタントに続けなきゃいけないんですよ。

仕事で一週間海外に行ってしまったら帰国した日は12日経8だからだから96枚売らなきゃいけない。

その作業をずっと続けてある瞬間に言う回転を迎える。

そこから流れ始める。

本日そう、今は絵本が絵本の宣伝をしてくれて広告が自走していますがもちろんこれは突然沸いた流れではなくて、ずっと手売りしてたんです。

時間があれば書店回りをして各地でこまめに個展を開催してネットショップを開設してそこでサイン本を販売してサインを入れて梱包して配送してって言う。

これはもう今も40冊ほどサインを入れて梱包して配送しました。

キンコン西野のサイン本やさんって言うと、そういう作業をずっと続けてある瞬間に電話もそこから流れ始めるんです。

もちろん LINE すらもそうです絶望的な努力を続けてそれが時代になり分解になった。

今ね色んな事挑戦されてる方がいらっしゃると思います。

流れが生まれてから強いんですが、やっぱ流れが止まってても生まれなくてある地点までは営業しなくちゃいけない。

しかもそれはペースを守った営業ではなくて、その他のことを全て犠牲にするぐらいもっともっと猟奇的などぶ板営業です。

そうして初めて迎える僕は今もこの暮らしをしていて今は、今映画煙突を作っているんですが、今のところねキングコング西野が作る映画なんて世間的な誰も興味がないんで。

興味の好循環が生まれるまでは力でもあのクラウドファンディングでねおととい立ち上げ立上げ立ち上げランニングがモデルの第3弾ですが、そのクラウドファンディングでコツコツと前売りチケットを届けているのはそのため、。

個人で10万枚おるそっかそっからだっていうことです。

それなりに僕も頑張ってるんでお互い頑張りましょうっていうそこまでは頑張って走りましょうの話をしております。

8月のあり方みたいなテーマでやろうなんで出ておりますので興味がある方は覗いてみてです。

じゃあまたね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる