「コミュニティー」を大きくする方法【Voicy文字起こし/西野亮廣エンタメ研究所 】

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ボイスメディアVoicyの「西野亮廣エンタメ研究所」チャンネルの文字起こしメモをしています。ほぼ写経のような感じでやっています。書き損じはご愛嬌で。

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目次

一応、方法はあるけど…できる?

僕は、現在取り組んでいる最新のエンタメビジネスに関する気づきだとかは、オンラインサロンで話していて。

普遍的な内容はラジオで話すようにしているんですが、今日は僕がもしかしたら最も説得力を持って話せるテーマかもしれません。

コミュニティ大きくする方法についてです。

最近年オンラインサロンが注目され始めていて。

特に、今回のコロナショックでは個人でね乗り切れるものってなあまりなくて、〇〇を助けたいっていうクラウドファンディングが立ち上がっているところも皆さんも見たと思うんですが。

そん時にねコミュニティ(助けるチーム)に属しているか否かっていうのが結果を大きく分けたと思います。

僕自身ねサロンオーナーもしてますしサロンメンバーとしていくつかのサロンに入らせて頂いているんですが結構やっぱその恩恵を受けてるんです。

例えば「どこでインプットしてますか」っていう質問をねいただいたりするんですけど僕の場合はほぼ、各オンラインサロンです。

自分が今へと入らせて頂いてるオンラインサロンで学んでることがほとんどだったりします。

ここがやっぱ一番早いんですよね。

堀江さんとかが「大学いらない」みたいな。

サロンで行ってきな子の発現されますが僕はね大学に入ってないのであの高卒で吉本興業の門を叩いた人間なので、正確にサロンと大学を比較することができないんで、何とも言えないんですが、ただまだサロンというもの覗いたことがない大学生がサロンっていうものを覗くと、学校で学んでいることのギャップに腰を抜かすかもしんない。

時々、大学でマーケティングを学んでますみたいな学生が来るんですが、ねもうねこれ怒られるのかな。

いやでも…これ言っといた方がいい。

と少なくとも、マーケティングに関しては、高いお金を払って大学で学んでることはほとんど通用しないです。

これは、結構いい切れるかもしんない。

これはお金の無駄です。

学校が悪いとか先生が悪いとか、そういった話ではなくて構造上の問題で。

文献を参考にして、授業を進めてる以上、どうしても時代とのタイムラグが出てしまう。

半年前のマーケティングでも半年だから。

一週間で マーケティングの手法で精度の高いマーケティングを学ぶ時の正解はただ一つとして、直接話を聞く。

90年代後半なら、ヒット商品を産んでいる小室哲哉さんから直接お話を聞くっていうのが一番。

僕いろんなサロンに入らせてもらっているんですが、やっぱりね人気の優良サロンっていうのは面白いです。

時代そのものなんで。

そういうところからいろいろ学ばせてもらったり、自分もサロンオーナーとして発信する側に回ったりしています。

結論、やっぱ支持されているサロンっておすすめです。

私も自分のサロンを始めたいっていう方がいると思う。

自分をサロンオーナーになって自分の気持ちでいると思うね。

なんか傍から見てるとサロンオーナーって美味しそうじゃないですか。

おいしい商売してやがるなって。

僕はこれに関しては、そんな甘くないからやめといたほうがいいよっていうのが僕の本音なんですがです。

そこ置いておいて、コミュニティを大きくする方法について今日はお話 します。

まず整理しておかなくちゃいけないのは、SNS のフォロワー数と有料サロンの会員数は全く別の性質のものであるっていうことです。

早い話、 SNS のフォロワー数 YouTube のチャンネル登録者数でもいいんですよ。

基本減らない。

でも、わざわざフォローを解除するので面倒なんで、興味なかったら投稿を読み飛ばすっていう方法を僕らは取ってる。

これ無料のオンラインサロンも同じです。

会員数減らないんですよ。

無料のオンラインサロンって当たり前ですよね。投稿に興味がなかったらタダ読み飛ばせばいいだけなんで。

見なかったらいいだけなんで、わざわざ退会作業なんかめんどくさいことしないんですよ。

記事を読み飛ばすか、退会作業するの二択を迫られた時に人は記事を読み飛ばすっていう方を選ぶと。

なので、戦略的に人数かさ増ししたいのであれば、手っ取り早く私はすごい数の人に支持されてるぞ!を打ちだしたいのであればや、るのはそっちです。

SNS だったり無料のオンラインで有料の女じゃないよ10人入会者がいたら6人の退会者がいる世界です。

発信してる内容が面白くなければ10人が入会してきて20人が退会するっていうことも普通にある。

面白くなかったら増えない。

でこの面白さを数値化しているものが SNS とか無料のオンラインストアには存在しない数字。

これが退会率です。

退会率っていうのはコンテンツの内容優しさか処分所得可処分時間に対する配慮それらすべての総合値です。

なのでよくよく見ていると、会員数がある程度のところで停滞してるサロンって結構あったりするんですよ。

これ宣伝が足りてないんじゃない。

告知が足りてないんじゃないんですよ。

面白さがそこに面白さのレベルが有料コミュニティの人数を SNS のフォロワー数のように捉えない方がいいです。

もっと言うと、そこがです今現在そのサロンオーナーさんがハンドリングできるコミュニティの希望っていうことです。

細かい事めちゃくちゃあるんですよ。

例えば以前もお話ししましたが皆さんの不満を聞きます何でも言ってくださいって募集したら何か不満があったっけなってサロンメンバーか考え始めてあるところから人はそもそも抱えていなかった不満をゼロから捜索し始めて結果不満を抱えてしまう。

そこでチームが空中分解するんで。

なのでメンバーの不満を聞くことひとつとっても皆様の不満を聞きます何でも言ってくださいってきな星の書き方をしてはいけない。

でこら僕の失敗なんですが、昔サロン内で部活作ってたんですよね。

ダイエット風呂が経営者とかそういったグループを作ってグループの部長それぞれ任せていたんです。

そうすると面白いのがそういう薬に数千人規模のグループがまくってぽこぽこ誕生するわけですがそのほとんどのグループで何が起こっ 誰かというと終始揉め事で。

千人規模のフォロワーを持つことはできますが千人規模のコミュニティをハンドリングできる人なんてほとんどいないんですよ。

調子ぶっていう女子だけの部活を作ってみたんですが朝から晩までずっと喧嘩なんかも泣き出したりしてるんで。

後全員でありませんが多くの不調がその部活おしりしりょくのために使い始めた。

もともとそういう人じゃなかったのに1000人とか2000人とかのコミュニティ思った瞬間に自分の宣伝ばかりするようになる。

つまり自分の欲をコントロールできない。

そうすると結果チームからの不満が生まれる。

そこでまあなるほどそういうことじゃないんだなってなってまた買いたいしたんです。

最近だとさ YouTube でこのチャンネル登録者数何人目指すぞっていう言葉を耳にしたりしますがあれはあれであの世界の戦い方なので正解だと思いますがコミュニティの人数っていうのは言ってしまった数字じゃない。

この感覚ってやってみないと分からないかもしれませんが、つまるところ、 500人の生活が想像できない人は500人のコミュニティを持てるようにはならないし、1万人の生活が想像できない人は1万人の子モテる女にならない。

もちろん想像するだけじゃなくて、1万人の生活を想像して、そこで問題が見つかったら、その問題の対応に当たらなきゃならないわけですが、1万人の生活の対応なんて始めちゃうと、自分の時間なんてないせいぜい夜中の3時より5時それぐらいです。

自分の時間はあとは人に使う時間。

育児ノイローゼみたいになって常人には帰れないと思います。

コミュニティのオーナーってそういうことだよっていうお話でございました。

それで素敵な1日をお過ごし下さい。

キングコングの西野亮廣でした。

ではまたね。

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