昨日予告した『重大発表』【西野亮廣エンタメ研究所 投稿共有】

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2019年8月21日(水) ※8月23日以降は『いいね』を押さないでください。
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おはようございます。
今朝、インターンの学生に「クリスマスにフィリピンの子供達に絵本を4000冊プレゼントしたいから、なんとかして。よろ」と丸投げしたキングコング西野です。

さて。

今日は、昨日予告した『重大発表』をしたいと思います。
『重大発表』を引っ張りすぎて(期待値を上げすぎて)爆死したカジサックを横で見ているので、サクッと発表させてもらいますね。

口座を作る際、「オンラインサロンとレターポットの運営をメインにした会社っす」と説明して、銀行員さんから「は?」と言われてスタートした
『株式会社にしのあきひろ』ですが、チンタラ
2年ほどやって年商が3億円(オンラインサロンなので、ほぼ利益です)を超えたので、来月あたりに社長を引退しようと思っています。

社員2人の糞ベンチャーではありますが、会社運営のアレやコレやは少し勉強させていただきましたし、決定打は、先月か先々月に出させてもらったNewsPicksのイベントで、自分を含めて、延々と批評を繰り返しているビジネスマンに強烈に飽きてしまったことです。

『革命のファンファーレ』(2017年)を出したあたりは、ビジネスがエンターテイメントであり、芸人がマーケティングを語ることに新鮮さも向かい風もあったのですが、その賞味期限は切れ、情報感度の高い人からすると「西野亮廣がやっていること」はスタンダードとなり、最近では「成功した人」みたいな扱いを受ける場面も増えました。

成功も何も、世界的に見たら西野亮廣なんて誰も知りませんし、
どれだけチヤホヤされようが、
どれだけ裕福な生活をおくろうが、
その活動範囲が島国の片隅である以上、心は飢えていますし、喉は渇いたままです。
まるで満たされません。

くわえて、作り手(アーティスト)として意見させてもらうと、「こうやったら、上手くいくよ」というビジネス書を書いているくせに申し訳ないのですが、再現性のある仕事なんてクソだと思っていて(※一生懸命働かれている方を非難しているわけではなく、西野亮廣が再現性のある仕事をやることが「クソ」だという話です)、クラウドファンディングのノウハウはパクることはできても、『えんとつ町』の世界観はパクることはできません。
「絵本の絵の中に煙突をたくさん立てれば、人気の絵本になる」という話ではないので。

僕以外、他の誰も再現することができない『西野亮廣の頭の中にある世界』を再現することに、僕は時間を使うべきだと思ったわけです。

こざかしい商売は一切抜きで、「西野亮廣の世界観を再現して、それが世界に通用しなかったら 終了」という勝負から逃げちゃダメだぞ、と。
これから臨む世界戦に向けて、「圧倒的な作品を生まない西野亮廣には何の価値もない」という環境に身を置きたくなり、今回の決断に至ります。

サロンメンバーの皆様をはじめ、日頃ご一緒させていただいているスタッフの皆様にも、この場でのご報告になってしまって大変申し訳ないのですが、『株式会社にしのあきひろ』の社長は柳澤君(ヤン君=https://www.facebook.com/yyanagisawa)に任せて、僕は作家になります。

もちろん、オンラインサロンの投稿はこれまでどおり毎日続けていきます。
今回の決断の前後で、サロンの記事の内容がどのように変わったのかを面白がっていただけると嬉しいです。

本気で世界を獲りに行くための決断です。
どうか力を貸してください。

正直に白状すると、入会のリンクを貼って、サロンの感想を呟いていただけるのが一番助かります。
https://salon.jp/1hc1srjr-johu-o7eg-33xn-r8u88p2slizf

宜しくお願い致します。

現場からは以上でーす。

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